人生にゲームをプラスするメディア

【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!

自軍の規模を大きくし占領や防衛、講話、そして敵軍の撃破をもって勝利を目指す戦略シミュレーションやストラテジージャンルのゲームは、いつの時代になっても色あせない魅力を備えています。

その他 オリジナル
【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!
  • 【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!
  • 【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!
  • 【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!
  • 【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!
  • 【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!
  • 【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!
  • 【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!
  • 【特集】『PC向け戦略系ゲーム』9選―マニアにおすすめ!
■『Age of Mythology』
開発元:Ensemble Studios 開発年:2004年 機種:PC

――神話が舞台となる物珍しいRTS
紀元前の古代ローマやエジプトをテーマにした初代『Age of Empires』、中世が舞台となる『Age of Empires II』、近代が舞台となる『Age of Empires III』と、主に史実が中心となって展開された本家『AoE』シリーズ。対照的に本作『Age of Mythology』は有史以前の神話時代が舞台となる珍しいRTSです。基本は従来のシリーズと同じですが、ギリシア神話と北欧神話、そしてエジプト神話の3つから、ゼウスやポセイドン、オーディン、セトなどそれぞれの主神を選び部分が特徴的です。また拡張版ではアトランティスも登場し、クロノスといった神々も出現。現在はSteamで最新OSに対応した日本語対応の『Extended Edition』も販売されているので、現在でもプレイし易い環境が整っているといえるでしょう。

■『Company of Heroes 2』
開発元:Relic Entertainment 開発年:2013年 機種:PC

――高精細なグラフィックでも話題となったWW2RTS『CoH』の続編
ノルマンディー上陸作戦の『Company of Heroes』から東部戦線に戦いの場を移したソ連対ドイツの独ソ戦テーマの『Company of Heroes 2』。RTSジャンルでありながら、歩兵のリロードや砲弾の装填まで再現されたアニメーションは驚くほどマニアックな作り。前作では、前述のアニメーションに加え当時としては高精細な3Dモデルを用いカットシーンを描いていました。

『CoH 2』では、前作の特徴をそのままに豪雪地帯での戦闘にフォーカスした内容となり、吹雪で凍え死んでしまう兵士や凍った川や湖で湖面を破壊するとユニットごと撃破できるなど、地形や環境要素が新たに取り入れられています。独ソ戦だけでなく、米軍の「アルデンヌの戦い」をフィーチャーした『Ardennes Assault』や英軍が参加する『The British Forces』など拡張版もSteamでリリースされています。

■『Command: Modern Air / Naval Operations』
開発元:WarfareSims 開発年:2014年 機種:PC

――現用兵器を事細かくシミュレートしたRTS
故トム・クランシー氏の処女作「レッド・オクトーバーを追え!」で、小説執筆におけるアイデアの元になったと言われるストラテジーゲーム『Harpoon』。本作『Command: Modern Air / Naval Operations』はその『Harpoon』シリーズの後継を目指して開発されたタイトルです。


1945年から2020年までのありとあらゆる国家のユニットを網羅し(当然のことながら自衛隊の兵器も収録している)、搭載兵器に関しても改修された兵器ごとのパラメーターなど事細かく再現しています。プレイ画面では、世界地図をベースにユニットはアイコンで表示されるため、地味な印象を与えるかもしれませんが北朝鮮のミサイル危機を題材にした「Korean Missile Crisis」や、中国海軍との南沙諸島での戦いをテーマにした「Spratly Spat」などのDLCシナリオも充実していることが魅力です。また本作はSteamで販売されています。

次ページ:軍用訓練シムから発展したストラテジーゲームや南北戦争が舞台のものも!
Game*Spark
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 『葬送のフリーレン』人気投票が大波乱!本命のヒンメル陥落、アウラは堅調で主役のフリーレンたちは軒並み4位以下に

    『葬送のフリーレン』人気投票が大波乱!本命のヒンメル陥落、アウラは堅調で主役のフリーレンたちは軒並み4位以下に

  2. 『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

    『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

  3. 佐山善則氏による「ガンダム」ディスプレイデザイン画集が発売―「閃光のハサウェイ」「UC」「THE ORIGIN」を収録

    佐山善則氏による「ガンダム」ディスプレイデザイン画集が発売―「閃光のハサウェイ」「UC」「THE ORIGIN」を収録

  4. 『あつまれ どうぶつの森』まめきち&つぶきち刺繡ポーチが便利!タンブラーはとたけけはじめキャラ勢揃いデザインと、”喫茶ハトの巣”を用意

  5. もうゲーム中のPC温度に怯える日々には戻れない。「状態わからない問題」の正解が2千円台って価格設定バグってます!

  6. 30年の時を経て…「マクロスプラス -MOVIE EDITION-」4Kリマスターセットが3月25日発売!板野一郎氏描き下ろしの特製収納BOX付き

  7. 2026年4月に発売されるおすすめタイトル5選!対戦特化型の「ポケモン」から個性豊かな住民を見守る『トモダチコレクション』最新作まで

  8. 高校生姿でちょっぴり大人な「明智あんな」が可愛すぎ!『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当によるファンイラスト

アクセスランキングをもっと見る