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【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」

『World of Tanks』の世界大会決勝トーナメントを取材するため、ロシアはモスクワにやってきたGame*Spark編集部。その旅路の中、戦車好きにはたまらない「パトリオットパーク」「クビンカ戦車博物館」を周ることができました。

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『World of Tanks(以下、WoT)』の世界大会決勝トーナメントを取材するため、ロシアはモスクワにやってきたGame*Spark編集部。その旅路の中、Wargamingさんの粋な計らいにより、美しいモスクワ市内と、戦車好き&『WoT』プレイヤーにはたまらない「パトリオットパーク」「クビンカ戦車博物館」を周ることができました。

本稿では、その中から「パトリオットパーク」に展示されている戦車などを、全てではありませんが写真でお届け。先日掲載した「モスクワ市内&クビンカフォトレポ」でも述べた通り、現在クビンカとの統合が進められている「パトリオットパーク」には、クビンカから移行されたWWII時代の車両が主に展示されています。その中には「ガルパン」主役戦車や、奇っ怪な変態謎兵器も…!

それでは、めくるめく戦車の世界へ、Panzer vor!

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

“BTR-D”(旧ソ連)

“BMD-1”(旧ソ連)

“PRAGA-V3S”(旧ソ連)

“T-40S 水陸両用戦車”(旧ソ連)


“BT-2”(旧ソ連)とその内部

“T-26 1931年型”(旧ソ連)

“T-37A”(旧ソ連)

“Panhard AMD-35”(フランス)

“Sd.Kfz.7 ハーフトラック”(ドイツ)



“バレンタインII”(イギリス)

“IV号戦車F2型”(ドイツ)
「ガルパン」で一躍有名になりました

“Sd Kfz 8 ハーフトラック”(ドイツ)



“M3中戦車”(アメリカ)
“リー”や“グラント”という愛称で有名。こちらも「ガルパン」登場車両。

“StuG33B”(ドイツ)

“ルノー UE”(フランス)
乗員の頭部を保護する2つのドームがチャームポイント

“Fiat-Ansaldo CV-35”(イタリア)
隣の子どもと比較してわかるように、ちっちゃい!


“マチルダII”(イギリス)

“M5A1”(アメリカ)


“KV-85”(旧ソ連)


“ティーガーI”(ドイツ)


“IV号突撃戦車 ブルムベア”(ドイツ)
ごっつい砲口…!


“クーゲルパンツァー”(ドイツ)
1人乗りの球形戦車。ドイツから日本へ輸出され、満州で旧ソ連軍に鹵獲されたようですが、
ドイツにも日本にもこの車両についての記録はなく、用途も不明。謎に包まれた変態兵器

“SU-122”(旧ソ連)


“ゴリアテ”(ドイツ)
有線で遠隔操作できる無人車両。爆薬を積んで自爆させる

“ボルクヴァルト IV”(ドイツ)
ゴリアテの発展版のような車両。遠隔操作に加え、有人操縦も可能

“SU-57 ハーフトラック”(旧ソ連)

“I号戦車F型”(ドイツ)

“M4A4 シャーマン”(アメリカ)
イギリス軍に多く供給されたモデル


“エレファント”(ドイツ)
当初は“フェルディナンド”という名称でしたが、ヒトラーによって“エレファント”と名付けられた重駆逐戦車

“パンツァーヴェルファー42”(ドイツ)

“SU-152M”(旧ソ連)
「ML-20 152mm榴弾砲」搭載の自走砲。砲口のハイダーがかっこいい


“ISU-100”とその内部(旧ソ連)


“シュトルムティーガー”(ドイツ)
エグい砲口ですが、通常のティーガーと比べるとどこかかわいい

“ヤークトパンター”(ドイツ)


“T-34-85”とその内部(旧ソ連)
ソ連軍機甲部隊の主力戦車

“SU-76M”(旧ソ連)


“ヤークトティーガー”(ドイツ)
圧倒的な攻撃力・防御力を誇ったドイツの化物駆逐戦車。なお機動力は…


“ティーガーII”(ドイツ)

“ナースホルン”(ドイツ)


Game*Spark
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