人生にゲームをプラスするメディア

『SUPERHOT』PS4&PS VR向け国内リリース決定!2017年夏予定

GameTomoは、“自分が動く時だけ、時間が進む”というユニークなシステムを採用したインディーFPS『SUPERHOT』と『SUPERHOT PS VR』を、PlayStation 4及びPlayStation VR用として日本国内向けにリリースすることを発表しました。

ソニー PS4
『SUPERHOT』PS4&PS VR向け国内リリース決定!2017年夏予定
  • 『SUPERHOT』PS4&PS VR向け国内リリース決定!2017年夏予定

GameTomoは、“自分が動く時だけ、時間が進む”というユニークなシステムを採用したインディーFPS『SUPERHOT』と『SUPERHOT PS VR』を、PlayStation 4及びPlayStation VR用として日本国内向けにリリースすることを発表しました。

本作『SUPERHOT』は、海外で行われたFPSゲーム制作コンペ用として7日間で作られたプロトタイプが元。その後、Kickstarterキャンペーンの大成功を経て、デザインに30か月、開発に数千時間をつぎ込んで大幅にブラッシュアップされた作品として、PC向けにSteamにてリリースされました。“自分が動くときだけ、時間が進む”というユニークな特徴を持っており、スローモーションで飛び交う銃弾をよけながら、華麗に敵を倒していく、独創的なゲームプレイが魅力のタイトルです。また、洗練されたビジュアルや調和したミステリアスなストーリーライン、ゲームテキストなどの要素もゲームプレイ同様に本作に魅力を与えています。

『SUPERHOT PS VR』は『SUPERHOT』をPS VRと、VRコントローラー向けに完全リデザインした作品。同作のOculus Rift/HTC VIVE版である『SUPERHOT VR』は第20回「D.I.C.E. Awards」のVR部門でゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞したのを始め、様々なイベントでの受賞やノミネートを受けています。

PS4版およびPS VR版のバンドル「SUPERHOT MIND IS SOFTWARE BUNDLE」は2017年夏、配信開始予定です。なお、『SUPERHOT』PS4版は日本語対応、『SUPERHOT PS VR』は英語(日本語での配信の可能性もあり)での配信予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  2. 『パワプロ2022』のパワフェスは難しい!? 「達人モード」をクリアするために、“全一プロ”にコツを聞いてみた

    『パワプロ2022』のパワフェスは難しい!? 「達人モード」をクリアするために、“全一プロ”にコツを聞いてみた

  3. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  4. PS Vita×NTTドコモコラボ祭、ドコモダケ仕様『リッジレーサー』マシンを無料配信

  5. 【特集】精神障害を歌うRPG『カリギュラ』の楽曲に迫る ― 歌詞がざわめきへと変わり、心をえぐる

  6. PS5のシェアスクリーン機能について考えてみた―同じゲームをしながら共通の話題で盛り上がるにはいいかも!

  7. 『サイバーパンク2077』ナイトシティで京都弁を話すオカン「ワカコ・オカダ」に魅了された…

  8. 『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

  9. メニュー操作は全てタッチで可能、PSVita版『リッジレーサー』プレイレポートをお届け

  10. 『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣

アクセスランキングをもっと見る