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PS4版『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』発売決定! PS4に最適化し、ファセットビジュアルも増量

日本一ソフトウェアは、PS4ソフト『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』を発表し、2017年9月28日に発売します。

ソニー PS4
PS4版『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』発売決定! PS4に最適化し、ファセットビジュアルも増量
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◆妖しげな『地下迷宮』に挑む、「魔女ノ旅団」の物語



――ここではないどこか。

幽かに魔法が存在する不思議な世界、テネスの物語。

そこにある、妖しげな都、「ルフラン」市――

寂れた辺境の街と揶揄される、その忘れられた街には前人未到の『地下迷宮』がありました。いつ、誰が作ったものかはわかりません。世界を統べる財宝があるとも、不死の秘宝があるとも、世界を滅ぼす魔王がいるとも伝えられますが、その真偽は何一つわかりません。

わかっていることは、迷宮の中は強い『呪いの瘴気』で満ちており、『人』は半時と生きていられないことくらい。

しかし、ある時そこに一人の『魔女』がやってきて、迷宮の探索に名乗りを上げます。

魔女の名は『バーバ・ヤーガ』

街の人々がいぶかしむ中、探索に乗り出す魔女の手には、『迷宮探索唯一の生き残り』といわれる男が残した伝説の書物、『妖路歴程』(ようろれきてい)が握られていたのでした……。

◆登場人物



■夕闇の魔女“ドロニア”
「――前人未踏の地下迷宮の謎を解き明かし、さらには未知なる魔法の品を持ち帰る……で、ございますね?」

黒い装束に身を包んだ、黒髪と美貌を持つ魔女。王に仕える宮廷魔女で、その赤と青の目の色から、夕闇の魔女と呼ばれおり、自らを“バーバ・ヤーガ”と名乗っている。片足は義足のため、いつも杖をついている。街では魔女であることを隠すため、人形劇の一座の座長を装っている。

■魔女の弟子“ルカ”
「うわぁうわぁ~。みてください、ドロニア様! 蟹さんです! 蟹さんがいますよ!」

夕闇の魔女ドロニアの弟子で一緒に旅をしている。元気で明るく、泣いたり笑ったりと表情がくるくる変わる。師匠であるドロニアの身の回りの世話を行っており、幼いながらも炊事、洗濯、掃除にお使いと、なんでもこなす。人形劇では広場に集まった子供達にお菓子を配るのが仕事。

■呪われた伝説の書“妖路歴程”
地下迷宮の唯一の生還者であり、迷宮の奥底まで踏破、その秘密を解き明かしたと言い伝えられる男が残した伝説の書物。迷宮からの帰還後に憑かれたように書きあげたと言われており、その名を“妖路歴程”(ようろれきてい)と言う。呪われた書物とも呼ばれているが、その後、所在が不明となったため、その真偽の程は定かではない。

プレイヤーの魂が封じられている、プレイヤーの分身。自分で動くことができず、いつも魔女の弟子に持ってもらっている。意思の表明はできるが、喋ったり感情を示すことはない。

◆世界観


■古の地下迷宮を持つ都“ルフラン”市

物語の舞台となる辺境の都市。王都から西の山脈を3つ越えたところに位置する忘れ去れた街で、他の都市との交流がほとんど無い。一時期は、地下迷宮の噂を聞きつけた者たちの来訪が後を絶たないこともあったが、今では、あまりの難攻不落ぶりに、訪れるものもいなくなっているという。

■地下迷宮

ルフラン市、西区の中央広場にある井戸の底に存在するという噂の迷宮。様々な財宝が眠ると言われているが真偽の程は定かではない。また、地下は強い瘴気に満ちており、公式に挑んだ者だけでも、すでに568人の命が地下迷宮で失われており、唯一の生存者含めて、全ての人間が既に死亡している。

■魔女ノ旅団
魔女が作り出す“人形兵”。その人形兵で構成された集団である“カヴン”が複数集まったものを“魔女ノ旅団”と呼ぶ。人形兵は、魔法生物(マナニア)であり、魔力が豊富な地下空間でのみ、人の姿になることができる。

◆システム紹介≪人形兵≫



地下迷宮は瘴気で溢れており、命あるものは半時として生きてはいられません。迷宮に潜ることができるのは、伝説の書――“妖路歴程”に魂を宿すプレイヤーと、魔女が作り出した無数の“人形兵”だけです。


人形兵には幾つかの職業(ファセット)が存在し、職業ごとに特異な武器や能力に違いがあります。攻守のバランスに優れ、古塔槍と呼ばれる両手武器で敵を討つ“アステルナイト”。“呪鐘”による状態異常攻撃で旅団をサポートする踊り子 “シアトリカルスター”。プレイヤーは人形兵の職業や様々なパラメーターを設定し、ともに迷宮を目指す兵士たちを自らの手で作り上げていきます。

■人形兵のビジュアルタイプを選ぶ
ファセットには複数のビジュアルタイプが備わっています。PS4版では各ファセットに新たなビジュアルタイプを追加し、ゲーム序盤から選択できるビジュアルタイプが3種類になりました。お気に入りの人形兵を作成し、迷宮の奥を目指しましょう。

■アステルナイト

アステル(星)の力を信仰する騎士。手に持った“古塔槍”(ことうそう)と呼ばれる両手武器で、一撃必殺の攻撃を繰り出す。攻守のバランスに優れた粘り強い戦いが得意。機動力にはやや欠けるが、最前線での活躍が期待できる屈指のアタッカー。

■シアトリカルスター

都市の大劇場で活躍する舞台役者であり踊り子。華やかな“舞”と両手に持った“呪鐘(じゅしょう)”による、状態異常攻撃で旅団を後方からサポートする。また、その外見や振る舞いから仲間との良好な関係を築きやすく、連携攻撃にも適している戦場の花。

■マッドラプター

百花弓と呼ばれる、魔撃属性“焔、泥、霧”の攻撃を撃ちだす武器を操り、戦場を駆け抜ける狩人。後衛で身を隠しつつ、敵に大ダメージを与えることを得意とする。打たれ弱いため前衛には向かないが、後衛から確実に敵をしとめる後衛型アタッカーのファセット。

◆システム紹介≪ダンジョン≫



3Dダンジョンであるルフランの地下迷宮は入り組んだ構造をしています。視界に見える敵の様子や右上に表示されたMAPなどに注意しながら、慎重に探索を進めていきます。迷宮内の敵は全てシンボルとして“視覚化”されているので、戦闘に備え、敵の向きや進路方向を視認しておくことが大切です。

■迷宮に眠る秘宝や、マナを収集しながら探索を進める

ルフランの地下迷宮には、この世界のものではない様々な品々が眠っています。プレイヤーは迷宮の攻略を進めると同時に、ダンジョン内にあるアイテムを収集し、持ち帰って金品に変えたり、以降の探索に役立てることができます。

また、ダンジョンには魔法の源ともなる“マナ”が溢れています。マナは人形兵の“修理”をはじめ、魔法を使用する一部の拠点施設の利用に必要となります。ダンジョン内では、このマナを収集し持ち帰ることも目的のひとつです。

◆システム紹介≪カヴン編成≫


■魔女の兵団“カヴン”を編成し、古の地下迷宮に挑む

“カヴン”とは、1人~8人の人形兵で構成されたグループのことを指します。“攻撃”や“防御”といった命令は基本的にカヴンに対して行い、カヴンに所属する人形兵はその命令に従い、各々の素早さの順に行動します。プレイヤーは最大5つのカヴンを引き連れて迷宮探索に挑みます。

カヴンの強さは所属する人形兵の数やステータスに応じて変化します。拠点で人形兵を作成し、様々なカヴンを編成しましょう。

■ “カヴン結魂書”が、カヴンの役割を決定する

カヴンを編成するには、“カヴン結魂書”と呼ばれる人形兵の登録書(アイテム)が必要になります。カヴン結魂書にはカヴンに登録できる人形兵の数や、人形兵を配置した際に生じる特殊効果、戦闘中に使用できるスキルなどが記載されており、カヴンの特徴を決定付けています。カヴン結魂書は様々な種類が存在し、ゲーム進行を始め、迷宮の敵ドロップや宝箱から入手可能です。

■アタッカーとサポーター

カヴンに所属する人形兵は、 “アタッカー”と“サポーター”に分かれます。アタッカーは直接戦闘に参加し、敵の撃破にあたります。サポーターは後方支援を担当し、カヴンの強化・補助を担当します。カヴン結魂書の内容次第では、アタッカーには最大3人、サポーターには最大5人の人形兵が配置でき、合計8人がカヴンに所属できる最大人数となります。

■人形兵の配置とカヴンの性能

カヴンにはそれぞれ、配置に応じて発動する効果が存在します。アタッカー位置には攻撃に関わる効果が、サポーター位置には支援・補助に関わる効果が多く設定されており、中には厳しい“配置条件”が設定されているものもあります。カヴンによっては所属可能数が少なくても、配置効果が非常に高く、アタッカー1人のカヴンが他のカヴンの性能を上回る……ということもあります。

◆システム紹介≪多彩な戦闘要素≫


■クリティカルゴア

敵に攻撃した際、“クリティカル”が発生すると、敵の“部位”のいずれかが“破壊”(ロスト)されます。これを“クリティカルゴア”と呼び、部位をロストした敵は能力を大きく低下させます。“クリティカル”の発生にはカヴンの能力をはじめとした様々な要素が関わっており、なるべく発生を狙い戦いを有利にする・・・というのも戦略として重要になります。

ただし、クリティカルゴアは味方にも発生し、キャラクターの能力を大きく低下させることもあります。人形兵であるキャラクター達は手足を失っても戦い続ける事ができますが、頭部をロストした場合は一撃で戦闘不能になるため、敵のクリティカルゴアの発生には十分注意する必要があります。なお、拠点に戻れば、失った部位が頭部だろうが手足だろうが、魔女が代わりの部位を付け修復してくれます。

■陣形、フォーメーション

戦闘に参加しているカヴンは、互いに“前衛”と“後衛”に別れることでフォーメーション、“陣形”を組んで戦うことができます。陣形は幾つかの“型”が存在し、型に応じて様々な効果が発動します。

全てのカヴンを前衛に配置した“攻撃特化”型の陣形や、左右両端のみを前衛とした“挟撃”型、一つのカヴンを後衛にして守るように戦う“護衛”型といった、様々な陣形が存在します。

(C)2016-2017 Nippon Ichi Software, Inc.
※ゲーム画像、イラスト、テキストは開発中のものです。
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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