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『二ノ国II レヴァナントキングダム』日野晃博氏による海外インタビュー映像!―オンライン要素の搭載が明らかに

『二ノ国II レヴァナントキングダム』の海外販売を行うバンダイナムコエンターテイメントは、本作に関する映像を海外向けに公開しました。

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YouTube:https://youtu.be/vWXNgqL-t8g

二ノ国II レヴァナントキングダム』の海外販売を行うバンダイナムコエンターテイメントは、本作に関する映像を海外向けに公開しました。

この映像には、本作のジェネラルディレクターであり、レベルファイブの代表取締役社長である日野晃博氏が、本作のディティールについて語っている様子が収められています。


同氏によると、本作には、主人公「エバン」が二ノ国の世界をひとつにするために色々な国と戦い、自身の王都を成長させていく様子が描かれているそうです。エバンは、二ノ国の冒険を通じて様々な人達と出会い、そして5つの国が抱える問題を解決しながら、その国の王から“大切な何か”を学んで、王たる自覚を徐々に持っていく事になります。本作の物語は前作とは違うものの、前作を知っていると楽しめる要素があるそうです。ただし、本作と前作はそれぞれに独立しているので、前作をプレイしていなくても問題なく楽しめるとのこと。なお、前作のキャラクターが登場するか否かは今回も「秘密」としています。


本作では、基本的なRPGシステムに加えて、自分の国を作るために人材や施設を揃えていくシステムが搭載されているのだとか。映像には、そのシステムと関連性がありそうなリアルタイムストラテジーのような画面がありました。


またバトルでは、前作よりエフェクトなどが派手に演出され、キャラクターのモーションを含めたアクションシーンが“エキサイティング”になったそうです。戦闘システムも戦略面が強化され、戦闘時に操作するキャラクターを切り替えたり、「フニャ」というサポートキャラクターのスキルでボスモンスターの動きを止めるといった事が出来るのだとか。さらに、本作にオンライン要素が搭載されている事が明らかになりました。その詳細はわかりませんが、同氏は「オンラインで色んな仕組みでプレイヤーを楽しませていく」と語っています。

レベルファイブが手掛ける『二ノ国II レヴァナントキングダム』は、2017年11月10日発売予定。価格は未定です。
《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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