
Epic Gamesより提供中の基本無料ゲーム『フォートナイト バトルロイヤル』(Fortnite Battle Royale)。5月1日より待望のシーズン4が開始され、様々な変更点が追加されましたが、マップそのものにも大きな変化が現れています。そこで、本記事では、『フォートナイト バトルロイヤル』シーズン4のマップ変更点をいくつか紹介していきます。
◆彗星(隕石)の衝突によりマップは様変わり

■大きなクレーターと不思議な石

かねてより囁かれていた彗星の衝突により、マップは大きな変貌を遂げました。彗星はマップの様々な地点に降り注ぎましたが、目玉は、ダスティ・ディポット(旧名:ダスティ・デポ)の南側に落ちた巨大な彗星でしょうか。最大級のクレーターが生まれており、ほぼすべて鉄で出来たSFチックな研究所のようなものが建設されています。

中央に鎮座する彗星は壊せないですが、なにか不気味な音を放っていました。また、比較的宝箱が多くあること、物珍しさなどから、人が集まりやすく、序盤の戦闘は避けられないでしょう。ただ、もう1つの注目ポイントとして、クレーターのあちこちに散らばる光る石も挙げられます。


この石を使用すると、一定時間、少しだけ無重力のような状態となり大きなジャンプができたり、落下ダメージが無くなったりします。また、前にジャンプし続けるのは、通常のダッシュよりも早いので、嵐の円に飲み込まれそうなときや、敵との戦闘時は重宝するかもしれません。

クレーターはダスティ・ディポットだけではなく、マップの各地に小さなものがあります。そこでも同様の石が落ちているので、余裕があればチェックしてみるのもアリです。ちなみに、シーズン3時、彗星が落ちて消えるのでは、と言われていたティルテッド・タワーには小さなクレーターが出来ているだけで消えてはいませんでした。
■マップには新たな地名や建物が追加
ダスティ・ディポットの大クレーターが目を引くシーズン4ですが、マップ全体を見渡してみると、様変わりをしたのはそこだけではありません。例えば、全体マップの右上(H2)には新地名「リスキー・リールズ」が追加。ここはトレイラーに出てきた場所となっています。

加えて、J5、J6の間には大きな屋敷、B4、B5にまたがる山には秘密基地が建設され、モイスティ・マイアには、映画スタジオのようなものも新たに登場しています。彗星が墜落したこともあってか、シーズン3の各所に散見された望遠鏡などは消去。監獄近くの橋が壊れていたりすることも興味深い点です。



それからなんでかはわかりませんが、マップの某所にあったディスコがすべてなくなっていました。

5月3日追記:読者の方からコメントで「ソルティ・スプリングス」にも秘密基地があるとの情報提供がありましたので、さっそく確認してきました。探してみたところ、元からあった住宅の地下が新しくできていて、監視できるような設備が存在していました。マップ画像も置いておくので、確認してみてください!

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