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『Fate/EXTELLA LINK』シャルルマーニュのカッコ良さに中二病が呼び覚まされる-佃プロデューサーへのプチインタビューも【プレイレポ】

ストーリーの核となるFateシリーズ初登場のサーヴァント「シャルルマーニュ」を使って、作中3日目までを先行プレイしました。また、本作のプロデューサーを務める佃健一郎氏にもミニインタビューを実施。発売直前の『Fate/EXTELLA LINK』の魅力をお届けします。

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『Fate/EXTELLA LINK』シャルルマーニュのカッコ良さに中二病が呼び覚まされる-佃プロデューサーへのプチインタビューも【プレイレポ】
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■プロデューサーの佃健一郎氏ミニインタビュー


最後に、プロデューサーの佃健一郎氏(以下、佃)に開発経緯をお聞きしました。

ーーシャルルマーニュを含め、登場するサーヴァントはどのように選んだのですか?


シャルルマーニュは、まず本作最大の敵がカール大帝に決まり、原作担当のTYPE-MOONさんから「主人公はシャルルマーニュで行こう!」というご提案を頂き、「え!?」とびっくりしたのをとてもよく覚えています(笑)

他のキャラクターは、やはり前作で出せなかった『Fate/EXTRA』のキャラクターを中心に、『Fate/EXTELLA』に参戦しているサーヴァントと縁のあるキャラクターや、3Dアクションだからこそ、動きが映えるキャラクターといった感じで選んでいます。

ーーシャルルマーニュには王道主人公のようなカッコ良さを感じました。これまで登場したサーヴァントとどのように差別化を図ったのでしょうか?


TYPE-MOON さんから頂いた設定を元に、彼の使う武器「ジュワユーズ」ならではの表現、王道のカッコ良さを意識しながら、ゲームとして遊んだ時にプレイヤーにとっても癖がなく扱いやすいことも、主人公の条件という所でどう表現するかを考えました。

また、他のキャラクターたちが、すでに派手でカッコいい数々の技やアクションをしていたので、それに負けないために個性を活かすようにしています。

ーー新アクションシステム「アクティブスキル」の使い勝手がよく、演出もカッコ良かったです。どのような狙いで追加しましたか?


「遊びやすくする」というのが基本です。コンボをつなげていくのも楽しいのですが失敗すると技が発動しないので、サーヴァントの派手で、出して楽しい技は簡単に使えるようにしたいという狙いがありました。

アニメの撃ち合いのシーンを再現したい、などFateシリーズが好きなユーザーの方々がやりたいことをアクションゲームとして遊びやすく楽しめることを目指しています。

ーーグラフィックが綺麗でアクションもスピーディーでした。前作と比べてどれくらいバージョンアップしていますか?


かなりバージョンアップしているのではないでしょうか。新参戦キャラクターはもちろんですが、前作に登場したキャラクターも全て手を入れています。モデルだけでなく、モーションも手を入れているので、みなさんに、楽しんでいただける出来になっているかと思います。

ーーやりこみ要素の中でもオンライン対戦がとても気になります。オンライン対戦の楽しみ方を教えてください。


オンライン対戦と言いつつ、一人でもNPCを設定して練習も兼ねて遊べるように作成しています。格闘ゲームのように、個別の腕前で決着が着くというよりは作戦勝ちできる要素で構成されていますので、ぜひ一度遊んでみて頂ければと思います。



前作から大きくバージョンアップを遂げた『Fate/EXTELLA LINK』。お気に入りのサーヴァントを使って戦場を縦横無尽に駆け巡る爽快感は病みつきになるほどの仕上がりでした。美麗なグラフィックで描かれたサーヴァントたちの多様なアクションモーションを、360度お見逃しなく。

『Fate/EXTELLA LINK(フェイト/エクステラ リンク)』公式サイト

(C)TYPE-MOON (C)2018 Marvelous Inc.
《乃木章》

現場に足を運びたい 乃木章

フリーランスのライター・カメラマン。アニメ・ゲームを中心に、親和性のあるコスプレやロリータ・ファッションまで取材。主に中国市場を中心に取り上げています。

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