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『スプラトゥーン2』Ver.4.3.1はどう変わった?メイン性能アップや注目サブウェポンに大きな調整

『スプラトゥーン2』Ver.4.3.1の変更点をかいつまんでお伝えします。

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『スプラトゥーン2』Ver.4.3.1はどう変わった?メイン性能アップや注目サブウェポンに大きな調整
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2018年12月19日に『スプラトゥーン2』のVer.4.3.1が配信されました。バージョンとしてはマイナーアップデートですが、バトルの様相がなかなか変わりそうなのでポイントをかいつまんでお伝えします。

今回のアップデートで注目すべき要素は4つ。ギアパワー「メイン性能アップ」、ブキとしては「スプラローラーのタテ振り」、さらに「優秀なサブウェポンの調整」、そして「クーゲルシュライバーの下方修正」となります。

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◆大きく調整された「メイン性能アップ」



前回のバージョンで追加された新ギアパワー「メイン性能アップ」は、さっそく大きな調整が入っています。基本的に上方修正が多く、ボールドマーカーやプロモデラー、あるいはパブロやホクサイなどでの効果がより強くなりました。

とはいえ、やはり極端に性能がアップするというわけではありません。たとえばボールドマーカーの場合、ギアパワーを最大までつけた時に与えるダメージの上昇幅が約20%から約25%に。プロモデラーであれば、ギアパワーが少なくとも効果が発揮されやすくなるなど、こまめな調整になっています。


ただ、ハイドラント、クーゲルシュライバー、スプラマニューバーに関してはかなり変化しています。これらブキはある程度メイン性能アップを積むと一撃のダメージが33.3になり、相手を倒すために必要な確定数を限りなく3に近づけられたのですが、その条件が厳しくなりました。

Ver.4.3.1からは、ハイドラントとクーゲルシュライバーは基本ギアパワー1.5個分、スプラマニューバー系は基本ギアパワー3.2個分も積まなければ33.3ダメージに到達しません。これによりギアパワーの余裕がだいぶなくなりそうです。

◆ダメージが保証された「スプラローラーのタテ振り」



スプラローラー系列のブキは、タテ振りのダメージ減衰率が調整されています。具体的には、どの距離でタテ振りをしても最低ダメージが保証されているということ。

地味な調整ではありますが、射程距離が短いローラーにとってこれは悪くない話です。40ダメージで3確、メイン性能アップを積めばダメージも少し上がるので、逃げる相手を倒しやすくなるかも。

次のページ:あの強いサブウェポンとメインウェポンも下方修正
《すしし》
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