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『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】

歴代シリーズと一味違う「ジムチャレンジ」に関して、「どこが楽しかった?」という読者アンケートを実施していました。本記事では、その結果をご紹介します。

任天堂 Nintendo Switch
『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】
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◆観客やトーナメントなど、アニメ版を意識できて楽しい!



沢山の観客に見守られながら戦うジムチャレンジやトーナメントは、アニメ版「ポケットモンスター」におけるポケモンリーグと同じ雰囲気を演出しました。

これにより、「主人公・サトシの挑戦と重なり胸が熱くなった」「世界観に入りやすくて、ポケモンバトルがより白熱した戦いになるような感じがした」など、より一層の楽しさを感じられたようです。

■読者のコメント

終盤のトーナメント形式の試合がアニメポケモンに近くて新鮮でした。
アニメのようなトーナメント式にするのが一番よかった。もっとライバルの人数がいてもよかった。
沢山の観客に見守られて戦うのはプレッシャーを感じました。けれど「絶対に勝つぞ!」と、強く思いました。 また、アニメのリーグ戦を彷彿としとても楽しかったです!
TVアニメと同じようにたくさんの観客がいる会場で声援が聞こえてくると、世界観に入りやすくてポケモンバトルがより白熱した戦いになるような感じがした。ポケモンバトルの緊張感や達成感がより感じやすかった!!
広いスタジアムで大勢の観客に見守られながらのバトルは小さい頃アニメで見ていたサトシのジム挑戦と重なり胸が熱くなりました。要所で湧き上がる歓声、ラスト1匹になると聞こえてくる観客たちの歌声でさらに燃えました。


◆ライバル・ジムリーダー達の個性的なキャラクターも人気!



時には立ち塞がる強敵として、時には頼れる仲間として、プレイヤーのジムチャレンジを彩ったライバル・ジムリーダー達も、その個性的なキャラクターで人気を集めました。

挫折を乗り越えた「ホップ」、大きな失敗を経てジムリーダーとなった「ビート」、兄の後継者となった「マリィ」など、成長していくライバル達を身近で感じられたのも好評です。

■読者のコメント

ジムトレーナーの見た目が各ジムによって全然違っていて、いいキャラしていたのが良かった。特に女のジムトレーナーがどの子も可愛かったです。
ジムリーダーそのもの。個性的なセリフだけではなく、グラフィックがきれいになったことで動きや表情に差が出ていている。特に、7番目のジムリーダーがお気に入り。
キバナさんがイケメンすぎて、ずっとバトルしていたいくらい楽しかったです。キャラがとにかく魅力的。
やはり主人公やライバルの成長を感じる機会が多かった事。ホップの挫折からの復帰、ビートのジムチャレンジ権剥奪からジムリーダーの助けで刺々しさが抜けてトーナメントで最後の試合ができた事。特にホップは今までの作品ではない、ライバルの挫折を直に感じたのでトーナメント決勝では、勝つのが申し訳ないな、と思うほどライバルの成長を感じました。
ライバルのホップが序盤はスムーズに勝ち進んでいたが、途中からなかなか勝てなくなって苦戦したりスランプに陥ってしまうが、それを乗り越えて一緒にチャンピオンを目指して奮闘していく姿に感動しました。又、ジムリーダーの方々のリーグカードが貰えるのでキャラクター、1人1人がどんな人物なのかよく知ることが出来た上で戦えるのも良かったです。個性溢れるキャラクターが多くて楽しかったです。オニオンのビジュアルがとても好みでシールドを買いましたが、戦ってもっと好きになりました。楽しい時間をありがとうございます。


◆その他コメントを一部紹介!


既存作よりエンターテイメント性が高かったところ。ただ戦うだけでなく、ゲームしてる感が強かった。
ダイマックス、キョダイマックス時のボール投げるトレーナーが滅茶苦茶動くこと。
スタジアムでの歓声の中、育ててきたポケモンをダイマックスさせてジムリーダーに挑む時や、チャレンジ前後・チャレンジ進行によって変化する街の人たちの反応。
トーナメントが四天王と違っていろんなタイプの人とバトルできる。
ストーリーでチャンピオンの活躍を見ることで、最後には乗り越えなければならない、チャンピオンの存在がより高く見えるところ。
ジムチャレンジが終わった後に、トーナメント形式で強くなったジムリーダーと戦えたのが良かった。また、ジムリーダー同士が戦う設定も面白かったと思う。
リアルなテレビ中継のような演出でお祭りに参加している感が楽しかったのと、それぞれのジムリーダーの個性が輝いていて次のリーダーに会うのが楽しみだった。
今までのジムは勝手に始めて勝手にジムに挑戦して...みたいな感じだったけど、今作はバトルがメインって感じで新鮮で楽しかった。ずっと着いてきてくれるファンの人がいて嬉しかった。
XY以来のチャレンジ要素、ジムリーダーのダイマックスポケモンに対する戦略、ダブルバトル。ダイマックスがメイン要素の中、あえてダイマックスできない環境で戦うジムバトル。なによりポケモンバトルが高画質。アニメーションも素晴らしい。細かいところでは、これまではジムリーダーが不在で事実上後回しにすることになるのがあったが、今回はこのバッジがないと参加できないというレベル制限がしっかり備わっているのが良かった。
まず前作までとはジムという概念が全く違っているのが面白いし、どのキャラも個性的でとても面白かったです。カブさんのところでくじけてしまうチャレンジャーが多いというのも、現実味があって面白かったです。それぞれのジムトレーナーも違くて、ジムの内側もそれぞれ違ってとても良かったです。キバナさんのように天候を操るキャラクターがいるのも面白かったですね。
旅とはちがうビッグイベントの挑戦。というコンセプトがよかった。会場にも人が沢山いて、激アツの会場でやるダイマックスにはロマンを感じた。ぜひこれからもこの制度を続けて欲しいです。



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《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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