人生にゲームをプラスするメディア

待望のフロム新作『ELDEN RING』は長い間ゆっくりと開発されていた―参加したジョージ・R・R・マーティン氏が開発の舞台裏を語る

ジョージ・R・R・マーティンの主な関与は数年前に終了しているとのこと。

ソニー PS5
待望のフロム新作『ELDEN RING』は長い間ゆっくりと開発されていた―参加したジョージ・R・R・マーティン氏が開発の舞台裏を語る
  • 待望のフロム新作『ELDEN RING』は長い間ゆっくりと開発されていた―参加したジョージ・R・R・マーティン氏が開発の舞台裏を語る
  • 待望のフロム新作『ELDEN RING』は長い間ゆっくりと開発されていた―参加したジョージ・R・R・マーティン氏が開発の舞台裏を語る

先日、約2年ぶりに続報が公開され発売日が決定したフロム・ソフトウェア待望の新作『ELDEN RING』ですが、参加している「ゲーム・オブ・スローンズ」原作者ジョージ・R・R・マーティン氏が本作について語るインタビューが公開されています。


このインタビューは、ジョージ・R・R・マーティン氏がノースウェスタン大学のメディル・スクール・オブ・ジャーナリズムから名誉博士号を授与されるために訪れた際、地元ニュース局であるWWTWの取材に応じたものです。この中で、本作の開発の舞台裏について語っています。


インタビューによれば、本作は「非常にゆっくりと開発されている」といい、同氏が主に関与した、詳細な世界観やキャラクターをかなり細かく設定するという部分はすでに数年前に終了しているとのこと。本作は発表から約2年間続報がなく、先日発売日などが発表された際にはたまらず男泣きするファンも出てきてしまったほどでしたが、それも頷けるほど世界観やストーリーを細かく作り込んだ作品となっていそうです。


フロム・ソフトウェアは同氏に何度も定期的に敵やグラフィックのデザインを見せに来てくれたとのことで、ファンと同様ジョージ・R・R・マーティン氏も発売される本作を楽しみにしていると語りました。


『ELDEN RING』は、PC/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けで2022年1月21日に発売予定です。

《みお》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

    『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  2. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

    『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  3. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  4. 『JUDGE EYES:死神の遺言』MCU氏が3DCGのキャラクターとして出演決定!主人公の八神とバトルになることも…

  5. 『ELDEN RING』レベル120で「ゴドリック(1週目)」に挑戦!与ダメージ、被ダメージはどうなる?

  6. 『FF7 リメイク』「バトルが難しい!」と感じるあなたにおくる10の基本テクニック!ATBゲージの管理が勝利のキモ

  7. 激ムズな『ELDEN RING』が楽になる装備・アイテム5選!「心が折れそうだ……」な時の打開策

  8. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  9. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  10. 【TGS2017】『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の無人機は“賢くなる”―ブランドプロデューサーの河野氏に気になる部分やフライトシューティングの未来を聴く

アクセスランキングをもっと見る