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人類に栄光あれ! 「機械生命体」が投下され、時代は『ニーア オートマタ』に─『リィンカネ』Twitter企画「NieR年表」第5弾がお披露目

これまで『ドラッグオンドラグーン』や『ニーア レプリカント/ゲシュタルト』と直接的に関わる年表が公開されてきましたが、今回は『ニーア オートマタ』に繋がる年代へと移ってきました。

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人類に栄光あれ! 「機械生命体」が投下され、時代は『ニーア オートマタ』に─『リィンカネ』Twitter企画「NieR年表」第5弾がお披露目
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スクウェア・エニックスが手掛けるスマホ向けRPG『NieR Re[in]carnation(以下、ニーア リィンカーネーション)』の公式Twitterアカウントにて、「NieR年表」企画の第5弾が公開されました。

『ニーア レプリカント/ゲシュタルト』から始まった『ニーア』シリーズは、世界的なヒットを記録した『ニーア オートマタ』や、シリーズ初のスマホタイトル『ニーア リィンカーネーション』など、作品世界の広がりに合わせ、その膨大な歴史を徐々に露わとしています。

また、『ドラッグオンドラグーン』シリーズとの関わりもあり、設定面のスケールも相当なもの。そんな『ニーア』シリーズの歴史を年表形式で紹介する企画が進行しており、先日第5弾となる「西暦11937年」がお披露目。第4弾が「西暦3470年」だったため、一気に8,000年以上もの時間が経過しました。

未確認飛行物体が飛来し、「機械生命体」が続々と投下された「西暦11937年」は、長きにわたる戦いの幕開けでもあります。地球外生命体の先兵である「機械生命体」と人類を守る「アンドロイド」の戦いは、“作られたもの”同士による代理戦争といった側面も持ち合わせており、やや皮肉めいた状況に突入します。

この戦いは以降も続き、シリーズ作の『ニーア オートマタ』へと繋がります。「人類に栄光あれ!」を掲げたアンドロイドたちの戦いは、この「西暦11937年」に端を発しており、その歴史の重みを垣間見られる第5弾の公開となりました。


《臥待 弦》
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