人生にゲームをプラスするメディア

オトモアイルーとオトモガルクは対の犠牲になったのだ…『モンハンライズ』ミノト画伯の“味わい深すぎるイラスト”が話題

上空の「ナルハタタヒメ」はオトモアイルーを。「イブシマキヒコ」はオトモガルクを捕食しています。なんとも微笑ましいですね。

任天堂 Nintendo Switch
オトモアイルーとオトモガルクは対の犠牲になったのだ…『モンハンライズ』ミノト画伯の“味わい深すぎるイラスト”が話題
  • オトモアイルーとオトモガルクは対の犠牲になったのだ…『モンハンライズ』ミノト画伯の“味わい深すぎるイラスト”が話題
  • オトモアイルーとオトモガルクは対の犠牲になったのだ…『モンハンライズ』ミノト画伯の“味わい深すぎるイラスト”が話題

カプコンが手掛けるスイッチ向けハンティングACT『モンスターハンターライズ』。本作の公式Twitterにて、狩猟の導き書担当による「ヒノエ」「ミノト​」および、「ナルハタタヒメ」「イブシマキヒコ」であろうイラストが公開されました。

本作をプレイ済みのハンターはご存知の通り、狩猟の導き書担当は集会所の受付嬢であり、ヒノエの妹である「ミノト​」。味わい深い画風のなかでも、「ヒノエ」だけは花が舞うほどに美しく描かれており、その愛の深さにはある意味で狂気すら感じられます。さらに見どころは、姉妹の頭上に描かれた2体の天を舞うモンスター。おそらく「ナルハタタヒメ」であろう方はオトモアイルーを。「イブシマキヒコ」であろう方はオトモガルクを捕食せんとしています。なんとも微笑ましいですね。

ちなみにミノトは、集会所受付にて思い立ったかのように「描きます!」と筆を走らせると、悔しそうにクシャクシャと紙を丸めてしまうことから、自身の画力にはあまり納得できていないようです。公式サイト「狩猟の導き書」では、そんな彼女の個性がたっぷり堪能できるので、是非チェックしてみては?

《ジュイス内藤》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

    眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

  2. アルセウスだけじゃない!? 意外と知られていない“伝説のポケモン”を生み出したポケモンたち

    アルセウスだけじゃない!? 意外と知られていない“伝説のポケモン”を生み出したポケモンたち

  3. 特別前売券で引換えた「レジギガス」を新作『プラチナ』に連れて行こう

    特別前売券で引換えた「レジギガス」を新作『プラチナ』に連れて行こう

  4. 11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選

  5. 『Apex』で“ジャンプオールスターバトル”が開幕!?新イベントでパロディスキンが続々登場中!

  6. 北米版『みんなのリズム天国』プレイ動画をチェック ― 英語音声にローカライズ

  7. 『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!

  8. 『あつまれ どうぶつの森』の謎に迫る─二足歩行するイヌと、ふつうの犬が存在しているらしいのはなぜ?

  9. 国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る

  10. 『スプラトゥーン2』小学5年生女子は何故ゲーミングチームに入ったのか―その想いを本人に直接訊いた

アクセスランキングをもっと見る