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隠れた名作ゲームといえば?3位『マブラヴ』2位『ライブ・ア・ライブ』気になる1位は...?【アンケ結果発表】

「こんな面白いのにだーれも知らない!」「世間では評価されなかったけど自分は好き」といった経験、ゲーマーなら誰しもあるのではないでしょうか。

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括弧内は初作のリリース年:ハード

『428 ~封鎖された渋谷で~』(2008年:Wii)
・ストーリーが秀逸。一見関係ない人たちの話が、どんどん繋がっていく快感は最高です。
・複数視点で進められる緻密なストーリー、それら全てが一点に集まっていく感覚は唯一無二の楽しさ、ワクワクがある。

『怪獣バスターズ』(2009年:ニンテンドーDS)
・ウルトラ怪獣を倒し、その怪獣を倒すことによってその怪獣の装甲などを装備できる要素ある、難易度も高くないのでだれでも楽しめる。
・恐竜戦車やロボフォーといったマイナーなウルトラ怪獣が登場するからです。

『ラグランジュポイント』(1991年:ファミリーコンピュータ)
・シナリオ、キャラデザ、ゲーム性、音楽と、全てにおいてハイクオリティな出来でファミコン衰退期に発売されていなければ隠れようがない名作扱いされていたと思う。

『ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット』(2005年:PS2)
・メカがレトロで何処か温かみのあるデザイン、今流行りのオープンワールドゲームの先駆けとも言える非常に自由度の高いシナリオなど枚挙にいとまが無いが、何よりIn your voice を始めとしたヴォーカル曲が全て神。

『カルネージハート』(1995年:PS)
・思考に特化したゲームで、プレイ内容のほとんどがチップと呼ばれるプログラムを組む事に費やされ、実際に機体を動かす時はそれを見ているだけ。 またインターネット初期に機体設定やプログラムに関するネット会議が開かれた作品の一つだったかと。

『仙窟活龍大戦カオスシード』(1998年:セガサターン)
・スーファミとセガサターンで展開されていた洞窟育成人間撃退シミュレーション。取っつきにくさはあるが、キャラの可愛さとシステムを把握した後のやり込みと洞窟設計の楽しさはたまらんです。

『絶叫戦士サケブレイン』(2007年:ニンテンドーDS)
・ニンテンドーDSの音声認識を前面に押し出したゲームで、マイクを多用するという唯一無二の特徴があり、突出して強いキャラがいないのでバランスが良く、一回のプレイ時間も短いので手軽。

『レイシリーズ』(1994年:アーケード)
・世界観/音楽が非常に魅力的で、ロックオンレーザーによる爽快感も相俟って、先が見たくなるステージ構成となっている。 難易度は高いが、攻略自体が楽しめる作りになっており、頑張れば必ずクリアできる。 エンディングは、シューティングゲーム史に残る、悲しく切ないものだった。 90年代のゲームとして、紛れもない名作であると思う。

『バロック』(1998年:セガサターン)
・世界観の作り込みとそれによる没入感に圧倒され、ゲーム自体も操作感は少し難があれど何度も何度もやってしまうローグライクのスルメ感。ダークファンタジー×ローグライク×マルチエンディングという珍しさ。カルト的人気のある隠れた名作と言えばコレ一択でした。

『数陣タイセン』(2007年:ニンテンドーDS)
・本作の一番の面白さはアイテムを駆使して一気に高得点を獲得することです!高得点を決めた時の四聖獣が出る派手な演出がたまらない! 音楽も世界観にマッチして聞き飽きない! パズルゲームが好きな人なら是非とも遊んで欲しいゲームです!

《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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