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年末年始もおうちでゲーム三昧!じっくり世界観に浸れる名作「RPG」3選

『FF』や『ドラクエ』意外にも名作「RPG」は盛りだくさん!

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近年は『ウマ娘 プリティーダービー』のようなスマートフォン向けアプリや『Apex Legends』などのオンラインゲームのように、カジュアルに遊べるゲームが流行しています。しかし時には、「RPG」ゲームをガッツリやり込むのも乙なもの。

そこで、本稿ではじっくり世界観に浸れる「RPG」ジャンルの名作3選をご紹介。ちなみに、今回はあえて「ファイナルファンタジー」シリーズや「ドラゴンクエスト」シリーズ以外から選出しています。

インディーゲームの最高到達点『Undertale』

Undertale』は、2015年に「Steam」でリリースされたインディーゲーム。原作者のトビー・フォックス氏は『MOTHER』シリーズから多大な影響を受けたと公言しており、8bitや16bit時代のゲームを彷彿とさせる昔ながらのドット絵が特徴となっています。

個性的でユーモラスなキャラクターや、主人公の行動で変化するストーリーが話題を呼び、リリース当初から世界中で絶大な人気を獲得。ボリュームはエンディングまで10時間程度とコンパクトながら、マルチエンディングや隠し要素も含まれているため何周も遊ぶことが可能となっています。

しかも、インディーゲームということもあって価格が980円と安価な点も魅力の一つ。なお、現在開催中の「Steamウィンターセール2021」のセール対象に『Undertale』も含まれており、1月6日まで70%オフの294円という破格で入手することが可能です。この機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

自分の人生を自由にロールプレイ!『The Elder Scrolls V: Skyrim』(スカイリム)

2011年に発売されて以来、ずっと高い人気を誇り続けている『スカイリム』。本作はオープンワールドゲームの先駆け的な作品である『The Elder Scrolls』シリーズの5作目で、圧倒的に作り込まれた広大なオープンワールドフィールドを自由気ままに冒険することができます。

基本ベースは王道の「RPG」作品なのですが、シナリオやゲームシステムがかなり柔軟に作られているため、メインクエストそっちのけでプレイする人も多い様子。ダンジョンを冒険したり、ときには盗みを働いたり、そして逮捕されてしまうなんてことも…。

また、自分好みの女性キャラと結婚することも可能で、中にはマイホームを立てて愛する人とのんびりスローライフを楽しむプレイヤーもいるようです。長い正月休みにはうってつけのゲームですが、ハマり過ぎて現実世界に帰れなくならないように注意しましょう。

衰え知らずの人気を誇る『ペルソナ4』

アトラスが手掛ける『真・女神転生』シリーズの派生作品として、現在も展開しつづける『ペルソナ』シリーズ。どれも名作なのですが、その中でもとくに高い人気を誇っているのが『ペルソナ4』でしょう。

本作は「八十稲羽市」という田舎町で巻き起こる回帰連続殺人事件の謎と、その裏に潜む“異世界の存在”に仲間たちとともに挑んでいく学園ジュブナイル「RPG」。正体不明の犯人の謎を追うミステリー要素と、異世界で繰り広げられるバトル、そしてその合間の日常で描かれる青春群像劇という、3つの要素が絡み合った濃密なストーリーが展開されていきます。

ゲームの発売自体は2008年ですが、2011年には『Persona4 the ANIMATION』としてTVアニメ化。他にもコミカライズやスピンオフ作品が多数展開されるなど、10年以上経った今でも本作を目にする機会は多いはず。

また、2020年からは『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』が「Steam」で配信開始され、PC版ならではのフルHD画質で楽しむことが可能に。価格も通常版が1980円とかなりお手頃なので、この機会に『ペルソナ』の世界へ飛び込んでみてはいかがでしょうか?

新型コロナウイルスの感染拡大が一旦は落ち着いたものの、新たなオミクロン株がまん延の兆しを見せるなど、引き続き予断を許さない状況が続きます。年末年始の過ごし方を再び考え直す必要が出てくるかもしれませんが、そんな時は今回紹介した名作「RPG」を遊んでみてくださいね!


《サワディ大塚》
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