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初代『スーパーマリオブラザーズ』が3Dホログラムで甦る!京都在住デザイナーがプレイ動画公開、その制作理由も語る

Game*Sparkでは、制作者のセス・ロビンソン氏へ制作理由についてお聞きしています。

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初代『スーパーマリオブラザーズ』が3Dホログラムで甦る!京都在住デザイナーがプレイ動画公開、その制作理由も語る
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京都市在住のゲームデザイナー、セス・ロビンソン氏は自身のTwitterで3Dホログラフィックで動作する初代『スーパーマリオブラザーズ』のプレイ動画を公開しました。

約30秒ほどのクリップには、60FPS(!)で1-1ステージを駆け回るマリオの姿と名作『悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-」のプレイシーンも。氏によると、今回の『マリオ』は史上初の家庭用3Dホログラフィックデバイスである「Looking Glass Portrait」上で動作しプレイできるといいます。

このLGPは個人の写真などを簡単にホログラムとして楽しめるデバイスですが、3D作成ソフトウェア「Blender」などを使用した創作物も表示できます。氏はBlenderのフリープラグイン「HoloVCS」を使いデバイス上でのゲームプレイを可能に。実際のプレイには、Windows搭載のPCや約400ドルの3Dデバイス「Looking Glass Portrait」とソフトウェア「Blender」が必要になります。

ちなみにGame*Spark編集部では、ロビンソン氏に今回のホログラフィック制作の理由について質問しました。京都でレトロゲームバーを経営しているという同氏によれば、そこで『悪魔城ドラキュラ』をテーマにしたイベントを企画しており、その中で公開する予定の『悪魔城ドラキュラ』ホログラフィックのデモンストレーションとして作ったとのことです。

制作にはC++とUnreal Engineを使用。またホログラフィックプレイヤーは無料のオープンソースであり、正しい種類のスクリーンがあれば誰でもすぐダウンロードできるそうです。 2Dバージョンも後日公開する予定とのことですが、画面効果はそれほど綺麗ではないといいます。

なお、残念ながらイベントは新型コロナウイルスの影響で延期となっています。あくまでも延期なので、京都にお住まいの方はTwitterで新たな日程など、続報をチェックしてみてはいかがでしょうか?


《DOOMKID》

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