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『Horizon Forbidden West』序盤の注意点や心得をお届け! 前作未経験者は“覚悟”が問われるかも【ネタバレなし】

多くのユーザーが待望した『Horizon Forbidden West』が、いよいよ本日2月18日にリリースされました。これからプレイを始める方に向け、序盤の注意点や心得などをお届けします!

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■序盤のうちに、戦闘の基本を身に付けよう!

機械獣との戦闘は、本作でも大きなウェイトを占める要素のひとつ。雑魚であっても手強く、しかし十分な対処と立ち回りを意識すれば巨大な敵も倒すことができ、緊張感と達成感を存分に味わうことができます。

ですが、正面から無闇に立ち向かうのは、序盤でもあまり賢明な手段ではありません。もちろん、それなりの腕前があれば互角以上に立ち回れますが、それは上級者の嗜み。特に序盤は武具も限られているので、可能な限り様々な手段を講じましょう。

まずは、戦闘に入る前の準備が肝心。フォーカス(R3ボタン長押し)で敵をチェックすると、弱点や破壊可能といったパーツの情報が分かります。武具のレベルアップに必要な素材が手に入るパーツも分かりますし、チェック後にタグをつければ離れていても見つけやすくなるので、「機械獣は、まずはフォーカスでチェック」を習慣づけるといいでしょう。

ちなみに、パーツはハイライトにできるので、戦闘中どこを狙えばいいか視覚的に分かりやすくすることも可能。この機能も便利なので、積極的に使っていきましょう。武器を構えている最中に、時間の流れを遅くする「精神統一」を発動させれば、エイミングがしやすくなります。

序盤のうちは、弓で各部位を狙うだけで大半の敵を問題なく倒せます。ゲームが進むと、弱点属性を活用したり、様々な武器を使いこなした方が戦闘を楽にこなせますが、そういった要素は少しずつ覚えていけばOKです。まずは、弓で各部位を狙う。ここから始めていきましょう。

その上で意識した方がいい点は、可能な限り1対1に持ち込むこと。戦っていると目の前の敵に集中しがちですが、複数の敵を相手にしていると、横から邪魔されることもしばしば。遠距離攻撃が可能な敵が多いので、複数を同時に相手取るのか危険な行為です。

とはいえ、乱戦にならざるを得ない場合も少なからずあります。そんな時は、遮蔽物を上手く活かすのも効果的です。軌道にもよりますが、岩や樹木などが敵の遠距離攻撃を防いでくれるので、頼もしい盾として活用しましょう。これは、強敵との一騎打ちでも有効な手段です。

また、正面からぶつかるだけが戦闘ではありません。身を隠せる丈の高い草に潜めば、気付かれることなく敵に近づけます。そして一定距離に入れば、効果的に大ダメージを与える「サイレントストライク」を発動させることができ、弱めの敵なら一撃で倒せます。ただし倒しきれないと、間合いが詰まった状態で戦闘が始まるので、相手を選んで仕掛けるのがお勧めです。

少し長くなりましたが、「まずフォーカスで敵をチェック」「1対1に持ち込む」「弱い敵はサイレントストライクで倒すのもアリ」「遮蔽物の活用」「弱点のパーツを狙う」などが、序盤から身に付けたい戦闘の基本です。敵が人間の場合もありますが、ベースとなる戦い方は変わりません。サイレントストライクやヘッドショットを狙い、敵を圧倒しましょう。

ちなみにゲームが進むと、「無傷で倒すと手に入る素材」が出てくるので、状況によってあえて特定のパーツを狙わない場面も出てきます。まだ先の話ですが、将来のために覚えておいてください。



《臥待 弦》
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