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『遊戯王 マスターデュエル』ソロモードに悪名高き「ドライトロン宣告者」が追加!

『マスターデュエル』は対人戦だけじゃない!

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『遊戯王 マスターデュエル』ソロモードに悪名高き「ドライトロン宣告者」が追加!
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『遊戯王 マスターデュエル』のモードの1つであるソロモード。このモードに対人戦で猛威を振るう「ドライトロン宣告者」デッキが追加され、話題となっています。

『マスターデュエル』のソロモードに新ゲート「宣告者の導き」が追加されたのは、4月4日のアップデートでのこと。もともとソロモードは、イラストストーリーを鑑賞できる点では評価が高かったのですが、「貸与されるソロモード専用のデッキが弱すぎる」と批判の声も上がっていました。

特に「天気」デッキを使う「天気を描く妖精」と、原作マンガ『遊☆戯☆王』の世界を追体験できる「SPデッキチャレンジ」は、貸与されるデッキが貧弱なうえ、相手のデッキが強く、“運ゲー”だという批判も少なくありませんでした。

ソロモードに“ガチデッキ”が追加され話題に

そんな声が『マスターデュエル』運営陣に届いたのでしょうか…。新ゲート「宣告者の導き」でプレイヤーが使えるのは、対人戦でもトップクラスの実力を誇る「宣告者」デッキ。しかも、その中で特に凶悪と言われる「ドライトロン宣告者」でした。

「ドライトロン宣告者」デッキは、相手のカードの発動を無効にする効果を持つ儀式モンスター群「宣告者」と、儀式モンスターの召喚をサポートし、デッキの安定性を高める「竜輝巧」(ドライトロン)を組み合わせたデッキ。

相手のカードの発動を無効にし、何もさせないことで勝利を掴むロック型のデッキであることから、対戦したプレイヤーにトラウマを刻むことも多く、凶悪なデッキとして名を馳せています。

デュエリストたちの悲喜こもごもの声

この「ドライトロン宣告者」デッキがソロモードに追加されたことが、ネット上で大きな話題に。「マスターデュエルに追加されたソロモードのレンタル宣告者デッキがガチすぎて引くww」「新しく追加されたソロモードの宣告者レンタルデッキが信じられないくらいつよつよになってたの笑ったわ」といった驚きの声が上がっています。

また以前から「ドライトロン宣告者」を使っていたデュエリストたちは、今回のソロモード追加により「ドライトロンと宣告者の組み合わせは運営も推奨している」と、お墨付きをもらった形に。他プレイヤーのヘイトを向けられることも多かったデッキですが、カード規制を免れるのではないか、と大喜びだったようです。

4月4日のアップデート時に、同時に『マスターデュエル』初の新規カードの追加が行われましたが、『ドライトロン宣告者』はまだまだトップクラスの実力。ソロモードで触って興味を持った方は、この機会にデッキを組んでみてはいかがでしょうか。

《サワディ大塚》

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