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脅威の“豪運”雀士に因縁まみれの葛葉…「にじさんじ麻雀杯2023」で注目すべきグループと見どころを紹介!

毎年大盛りあがりな「にじさんじ麻雀杯」。2023年大会を制するのは一体誰だ!?

配信者 VTuber
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にじさんじ」でもっとも強い“雀鬼”は誰だ──。2023年1月7日から8日にかけて、総勢73名のライバーたちが『雀魂 -じゃんたま-』で競い合う「にじさんじ麻雀杯 2023」が開催されることが決定しました。

そこで今回は、予選リーグで注目したいグループを独断と偏見によってピックアップ。見どころとなりそうなポイントについて、紹介していきます。

◆さまざまな因縁が見どころ「グループB」

まずは個性豊かな面々が集まった「グループB」。実力面でいえば、『雀魂』で「雀豪」の段位をもつ舞元啓介さんが頭一個抜けている印象です。

しかし今大会では雀力だけでなく、それぞれの“因縁”にも注目したいところ。たとえば葛葉さんと鷹宮リオンさんは、2021年1月5日に『雀魂』でコラボした際、煽り合いを繰り広げた過去がありました。

この時、鷹宮さんの振り込みを受けた葛葉さんは、「それ、ロンです」「キミ、弱いねぇ!」と威勢よく煽り文句を放つも、たった2,600点だったため、「お前イキってんじゃねえよ!」と痛烈なカウンターを浴びることに。そんな白熱したバトルが、今大会でもふたたび巻き起こるのでしょうか…。

また、葛葉さんと瀬戸美夜子さんの間も奇妙な関係性。「はじめまして」から始まったコラボで唐突に“みやこ”呼びし始めるという騒動がありましたが、今ではどんな距離感になっているのやら…。

◆“豪運”が場を破壊する!?「グループM」

麻雀で勝つためには、配牌やドラ・裏ドラといった巡りあわせの要素も外せません。つまりは実力だけでなく、“”も試されるということ。

そこで今大会、とくに恐れられているのが「グループM」の椎名唯華さん。類まれな“豪運”の持ち主として知られ、前回大会「にじさんじ麻雀杯2022」では、運を味方につけながら決勝戦まで勝ち上がっていました。

惜しくも優勝は逃したものの、第1試合の東4局にて、でびでび・でびるさんを飛ばしたワンシーンは語り草。今大会の予選では、誰が被害に遭ってしまうのでしょうか…。

◆実力者が集結した「グループR」

麻雀の腕前という面で、ひときわ濃いメンツが集まった「グループR」。なかでも郡道美玲さんと天宮こころさんは、2022年に開催されたプロアマ混合の麻雀リーグ「神域Streamerリーグ」で猛者たちとやり合った経験があるため、歴戦の雀士と言っても過言ではないでしょう。

さらに、桜凛月さんは『雀魂』で「雀豪」に到達した実力の持ち主。シスター・クレアさんも「にじさんじ麻雀杯2021」では桜さんと共に準決勝に進出しており、その実力は決して引けを取りません。

今大会で最もハイレベルなグループの1つであることは確か。誰が予選を勝ち上がるのか、大注目です。

ほかにも、予選リーグでは全18グループにて激闘が繰り広げられる予定。予想だにしないドラマが続々生まれるはずなので、気になるライバーの試合を刮目して見守りましょう!

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