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ホロライブ・博衣こより、「お騒がせしている件について」と謝罪―誹謗中傷に対する考えが賛否両論で騒動に

11月4日頃より、誹謗中傷を巡る考えで騒動となっていた博衣こよりさん。11月7日に「お騒がせしている件について」と謝罪文を投稿しました。

配信者 VTuber
ホロライブ・博衣こより、「お騒がせしている件について」と謝罪―誹謗中傷に対する考えが賛否両論で騒動に
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VTuberグループ・ホロライブ所属の「博衣こより」さんが11月7日にX(旧Twitter)を更新し、「お騒がせしている件について」という謝罪文を公開しました。

◆誹謗中傷を巡る考えで騒動に

発端となったのは、11月4日頃に投稿された、X上でのある視聴者とのやり取り。この視聴者は、こよりさんのゲーム配信を見て「沢山配信をしているのもあって“こなしてる感”が強く、そのせいもあってストーリー読みが上っ面を撫でる感じがあり、そのゲームが好きで見ている人は結構キツイ」という旨を投稿しました。

こよりさんはこれを誹謗中傷と捉えたようで反論。その後、自身のXで誹謗中傷に対しての見解を長文で投稿していました。

こよりさんの影響力もあり、この視聴者にはファンからの攻撃的な反応が多数寄せられることに。一方で「誹謗中傷ではなく、あくまでも配信の感想に収まる内容でしかない」との見方も多数あがり、賛否両論となっていました。

◆手書きのメッセージで謝罪

本件についてこよりさんは、11月7日にXで「お騒がせしている件について」と投稿。手書きのメッセージで、「この度は、自身の行動により、本来起こりうるべきではなかった様々な議論を起こしてしまい、申し訳ございません。特に、このような状態を見たくない皆様、いつも応援してくださっている皆様に、大変申し訳ないと感じています」。

「きっかけとなった返信を行ってしまったことを深く反省しております。その後の投稿については「説明したい、理解していただけるかも」という気持ちで行ってしまいましたが、影響範囲を考えきれずに行動してしまったと、真摯に反省しています。皆様からの声や、SNSへの理解、今回起こした行動の前提から振り返り、今後に活かし精神させていただきます」。

「不快な想いをさせてしまった皆さん、本当に申し訳ありません。これからも皆様に応援して頂けるよう頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します」と伝えています。


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《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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