人生にゲームをプラスするメディア

「にじさんじ甲子園」は、ドラフト会議ですら“魔物”が潜む…過去に起きた“事件”をご紹介

にじさんじ甲子園のドラフト会議では予想外の事件が起きます。2023年はアンジュ・カトリーナがリゼ・ヘルエスタのみに1位指名され、2025年はリゼさんが4連敗し、樋口楓がハカを踊るなど、毎年ドラマと個性が…!

配信者 VTuber
「にじさんじ甲子園」は、ドラフト会議ですら“魔物”が潜む…過去に起きた“事件”をご紹介
  • 「にじさんじ甲子園」は、ドラフト会議ですら“魔物”が潜む…過去に起きた“事件”をご紹介
  • 「にじさんじ甲子園」は、ドラフト会議ですら“魔物”が潜む…過去に起きた“事件”をご紹介
  • 「にじさんじ甲子園」は、ドラフト会議ですら“魔物”が潜む…過去に起きた“事件”をご紹介
  • 「にじさんじ甲子園」は、ドラフト会議ですら“魔物”が潜む…過去に起きた“事件”をご紹介

今年もにじさんじ大型企画である「にじさんじ甲子園」が開催されます。今年はどんなドラマが待ち受けているか期待が高まります。

にじさんじ甲子園では、どのライバーがどの学校に入学するか決めるドラフト会議も企画の目玉の1つです。それぞれの学校が持っている方向性にあったライバーを指名したり、仲の良いライバーを指名したりと、ここにもドラマや関係性が隠れています。

しかし、ドラフト会議は一筋縄では終わらず、これまでもいろいろな事件が起きてきました。今回は、そんなにじさんじ甲子園ドラフトで起きた事件をご紹介します。

■アンジュ・カトリーナ1位指名事件

この事件は「にじさんじ甲子園2023」で起きました。ドラフト会議前に一部監督陣が「アンジュ・カトリーナを1位指名する」旨をXでポスト。

これにアンジュさんも満更でもない様子で、当日は何校がアンジュさんを1位指名するか注目が集まりました。

ドラフト会議が始まると監督同士が、アンジュさんを指名する匂わせで牽制。実際アンジュさんは常に上位指名される人気ライバーなので、今回のケースでは1位指名しないと確保は難しいです。

指名順が1人目であるリゼ・ヘルエスタさんはアンジュさんを1位指名。この時点では争奪戦が繰り広げられるはずでした。

しかし、ここから流れが変わって2人目、3人目、4人目と指名が続いてもアンジュさんの名前が呼ばれることはありません。

最終的にアンジュさんを1位指名したのはリゼさんのみで、ここでもリゼアンの絆が見せつけられる形になりました。ある意味では一番最初にリゼさんが指名したことで、後からの展開が面白くなったといえます。

アンジュさんは入学後もエースとして、リゼさんを支えました。Xでは自分が人気だと踊らされて、最終的には親友からの単独指名となったアンジュさんの様子も楽しめます。

■リゼ・ヘルエスタくじ4連敗事件

「にじさんじ甲子園2025」のドラフトは3Dでおこなわれ、臨場感が高い評価を受けています。そんなドラフトで起きたのが「リゼ・ヘルエスタくじ4連敗事件」です。

具体的には以下になります。

  • ドラフト1位指名「花畑チャイカさん」が加賀美ハヤト監督との競合で敗北。

  • ドラフト外れ1位指名「戌亥とこさん」が樋口楓監督との競合で敗北。

  • ドラフト2位指名「星川サラさん」で椎名唯華監督と叶監督との競合で敗北。

  • ドラフト3位指名「宇佐美リトさん」でレオス・ヴィンセント監督との競合で敗北。

こうしてリゼ・ヘルエスタくじ4連敗事件が起きました。入場時に「まともなのは私だけ」と語ったにも関わらず、くじを外し続けるとどんどんリゼさんがやさぐれます。

くじを引く壇上では加賀美監督を威嚇したり、くじの重複がわかったときに荒れてカメラを掴んだりとおかしくなる様子も注目してみてください。くじを引く前に毎回なにか一つ笑いを取って、くじではしっかりと敗北するフリ落ちも効いています。

くじを外した瞬間に壇上で崩れ落ちるのも見て欲しいポイント。「にじさんじ甲子園2025」ドラフトでは、リゼさんの魅力がいろいろな部分で感じられます。

ちなみに「にじさんじ甲子園2025」でもリゼさんの最終的なドラフト1位でアンジュさんを指名して、この年もエースとしてチームを支えました。

■樋口楓一人目の入場でハカを踊る

前述のように「にじさんじ甲子園2025」ドラフトは3Dでおこなわれたため、監督陣がドラフト会議場に入場する部分から始まります。本来なら一人ひとりがゆっくりと粛々と入ってくるイメージがあるのに、入場一人目である樋口楓さんがその空気をいい意味でぶち壊す!

ライバー間では真面目に行こうといった空気もあったのに、こういった雰囲気をぶち壊してエンタメに持っていけるのはさすが樋口楓!しかし、2番目に入場する叶さんはあくまでも冷静に入場しており、場に流されない胆力を見せてくれます。

ただ、最初の2人でエンタメ性に振った入場と落ち着いた入場の両方を実施したため、後から入場するライバーは入場しやすくなったはずです。

実際入場方法を見るとそれぞれの個性が出ており、エンタメ性はしっかりと出しています。それでも、やっぱり一番最初の樋口さんのハカが一番印象的で一番迫力がありました。

3Dを用いたにじさんじ甲子園ドラフト会議は、この2025年が初でしたが、配信の盛り上がりを見ると大成功だったといえます。その成功には間違いなく初手で盛り上げた樋口さんの功績もあるはずです。


にじさんじ甲子園ドラフトでは毎年いろいろなドラマや事件が起き、場合によってはライバー同士の煽り合いも始まります。特に3Dによるドラフト会議は動きも加わるため、視覚的にもいろいろとわかりやすいです。

ドラフト指名するライバーも仲の良いライバーだったり、学校のコンセプトに合わせたライバーだったりと、そのときの状況によって大きく変わります。それぞれの目的通りにドラフトが進まないのも醍醐味といえ、そのなかでどのような展開が待ち受けるか、ぜひご注目ください。

「にじさんじ甲子園2026 ドラフト会議」は、2026年7月4日18時から配信開始です。

《クガツ》

VTuberの特集記事を中心に書くライター クガツ

1日8時間VTuberの配信・動画を見ているライター。ライターになったきっかけもVTuberの発言に勇気づけられたため。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

配信者 アクセスランキング

  1. 「ホロライブ」カード付ウエハース第6弾の全デザイン解禁!裏面には「ときのそら」「白上フブキ」ら30名の手書きメッセージ入り

    「ホロライブ」カード付ウエハース第6弾の全デザイン解禁!裏面には「ときのそら」「白上フブキ」ら30名の手書きメッセージ入り

  2. 実は、“にじさんじ”で卒業から復帰したのは「鈴原るる」だけじゃない! あの看板ライバーも復帰組って知ってた?【特集】

    実は、“にじさんじ”で卒業から復帰したのは「鈴原るる」だけじゃない! あの看板ライバーも復帰組って知ってた?【特集】

  3. ホロライブ「ReGLOSS」のお顔がぷくっとカワイイ!オリジナルケース付き「ぷくっとリング」が8月発売

    ホロライブ「ReGLOSS」のお顔がぷくっとカワイイ!オリジナルケース付き「ぷくっとリング」が8月発売

  4. にじさんじ、"ダサセーター"が今年もやってきた!「にじさんじ Christmas Wear ~DD Sweater Style~」グッズが受注販売へ―狂蘭メロコも「何からツッコめばいい」と困惑

  5. 「ホロライブ」カード付ウエハース第7弾!兎田ぺこら、ラプラス・ダークネスなど32名を収録―裏面には手書きメッセージも

  6. にじさんじ・叶、葛葉の特別コラボ仕様レバーレスコンが発売決定ーアクスタやクリアカードなども

  7. ホロライブ・宝鐘マリンを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!豪華コラボによる『ホロカ』限定カードがお披露目

  8. にじさんじ所属VTuber、熊本地震の際に「不適切な絵文字を含んだ投稿」をしたとして謝罪―「私の認識と確認が至らず…」

  9. 「CR」だるまいずごっど、Mondoなど12名のガシャポンに注目!カニカンでつながる「つまんでつなげてますこっと」が8月第5週より発売

  10. ZETA所属の配信者「ファン太」が退団処分にー複数女性との不貞行為を認め、本人も無期限活動休止を発表

アクセスランキングをもっと見る