人生にゲームをプラスするメディア

「ハリポタ」ファンは知らなかった…“アクシオ”の凶悪な性能を明らかにした『ホグワーツ・レガシー』

便利なだけの呪文と思いきや、実は戦闘面で真価を発揮。ある意味、最強の魔法かもしれません…。

ゲーム PS5
「ハリポタ」ファンは知らなかった…“アクシオ”の凶悪な性能を明らかにした『ホグワーツ・レガシー』
  • 「ハリポタ」ファンは知らなかった…“アクシオ”の凶悪な性能を明らかにした『ホグワーツ・レガシー』
  • 「ハリポタ」ファンは知らなかった…“アクシオ”の凶悪な性能を明らかにした『ホグワーツ・レガシー』
  • 「ハリポタ」ファンは知らなかった…“アクシオ”の凶悪な性能を明らかにした『ホグワーツ・レガシー』

ハリー・ポッター」シリーズの世界観を忠実に再現した、話題の新作ゲーム『ホグワーツ・レガシー』。作中には、原作でお馴染みの呪文「アクシオ」も登場するのですが、その意外な活用法がファンたちを驚かせているようです。

◆ただの便利呪文と思いきや…

「アクシオ」は、使用者のもとに物体を引き寄せる呪文。目の前に存在するものはもちろん、詠唱する際に任意の単語を付け加えることで、視界の外にある物体も回収できます。

原作や映画では「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で初お披露目されており、ハリーも頻繁に使用していました。とくに、「三大魔法学校対抗試合」のドラゴン戦で「ファイアボルト」を呼び寄せたシーンが印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

そうした描写から、戦闘用というよりは、日常に使える便利な魔法というイメージが強いかもしれませんが、実はまったく別のポテンシャルを秘めているのだとか。『ホグワーツ・レガシー』では、バトルに欠かせない呪文として重宝されているのです。

◆まるで格ゲーのコンボ!?

同作の戦闘では、さまざまな呪文を組み合わせて相手を攻撃するのがミソ。そのなかで「アクシオ」は、遠くにいる敵を射程圏内まで引き寄せる“コンボパーツ”的な役割を果たしています。

たとえば、「コンフリンゴ」などの攻撃呪文で相手をダウンさせつつ、「アクシオ」で強制的に叩き起こして追撃する“ハメ技”的な使い方が可能。ほかには、対岸にいる敵に使用して落下させることも…。

驚きの性能に、原作ファンはド肝を抜かれたようで、「アクシオで敵の魔術師を引き寄せるのオモシロイ。そんな使い方できるの知らなかった」「アクシオの使い方がフックショットすぎる」「格ゲーみたいな使い方されてるの草。台パン不可避」といった声が続出しています。

ちなみに戦闘以外では、謎解きのギミックに使われることが多い「アクシオ」。ひょっとしたら、魔法使いにとって習得必須な“最強の呪文”なのかもしれませんね…!

《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 気軽に遊びやすい!スマホ版『ドラクエI』『ドラクエII』『ドラゴンクエストビルダーズ』がセールでお求めやすく

    気軽に遊びやすい!スマホ版『ドラクエI』『ドラクエII』『ドラゴンクエストビルダーズ』がセールでお求めやすく

  2. “神サービス”終了まで残り1週間! 「ニンテンドーカタログチケット」でお勧めしたいタイトルを厳選─“スイッチ2ライフ”が充実するアプグレ対応タイトルも

    “神サービス”終了まで残り1週間! 「ニンテンドーカタログチケット」でお勧めしたいタイトルを厳選─“スイッチ2ライフ”が充実するアプグレ対応タイトルも

  3. 生産終了の“スイッチ2本体『ポケモンZA』セット”がポケセンオンラインで抽選販売!過去キャンセル分が復活

    生産終了の“スイッチ2本体『ポケモンZA』セット”がポケセンオンラインで抽選販売!過去キャンセル分が復活

  4. 『トモダチコレクション わくわく生活』専用Directが1月29日放送決定!正式な発売日や新情報に期待

  5. 「ドラゴンボール」家庭用ゲーム新作プロジェクト『AGE 1000』発表!鳥山明先生が深くまで携わった、“未来の話”を描く特別作品

  6. 『マジカルクラフト』2,999円、『ピクミン4』3,299円、『餓狼伝説 CotW』は1,799円! 複数のスイッチ2ソフトも対象に─ゲオ店舗&ストアのゲームセールは2月1日まで

  7. 『原神』モンドの大団長「ファルカ」キャラクター立ち絵公開で衝撃走る!武器はなんと“二刀流”

  8. 全て最安値更新!“圧倒的に好評”の青春ADVが1,430円、最新作が控える『コーヒートーク エピソード2』は1,188円に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  9. 『ポケモンZA』のファンメイドアニメーションが話題騒然!ワンピース、呪術廻戦などに携わった本職アニメーターによるハイクオリティ作品

  10. 「え、それダメなの?!」―『遊戯王カードゲーム』全般の動画投稿ガイドライン公開で、Xの禁止事項に驚きの声

アクセスランキングをもっと見る