人生にゲームをプラスするメディア

話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ

ツインターボの育成ストーリーにパンサラッサらしきウマ娘が…!ある年の「天皇賞(秋)」が再現された“粋な演出”。

ゲーム スマホ
話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ
  • 話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ
  • 話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ
  • 話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ
  • 話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ
  • 話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ
  • 話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ
  • 話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ
  • 話題の逃げ馬「パンサラッサ」、早くも『ウマ娘』にプチ出演か?名前を伏せても分かる“粋な演出”が話題呼ぶ

※ネタバレ注意!
本記事には「ツインターボ」の育成ストーリーに関する内容が含まれます。気になる人は閲覧をお控えください。

競走馬の名前・魂を受け継いだ「ウマ娘」たちが織り成す育成シミュレーション『ウマ娘 プリティーダービー』にて、2023年2月現在も現役で活躍する名馬「パンサラッサ」らしきウマ娘が登場したと話題を呼んでいます。

◆競走馬「パンサラッサ」について

パンサラッサは2019年にデビューした競走馬で、最大の特徴は「大逃げ」を得意とすること。2021年に大逃げのスタイルを確立させてからは、福島記念や中山記念、ドバイターフといった名だたるレースを勝利しました。

特に大逃げの始動から間もない福島記念では、福島競馬場での逃げ切り勝ちや愚直な大逃げによる盛り上がり、青い勝負服などが同じく大逃げを得意とした「ツインターボ」と重なり、ファンから「令和のツインターボ」とまで言われるように。次走の有馬記念では、大逃げを見せるも最後は力尽きて13着。これもツインターボと似た展開であり、より「令和のツインターボ」の名前が広まることとなりました。

しかし、以降は中山記念、ドバイターフを制覇する大活躍。そして、2022年の天皇賞(秋)で驚愕の走りを見せることに。同レースが最後となった大逃げ馬「サイレンススズカ」とほぼ同タイムで1,000mを通過し、先駆者が越えられなかった大ケヤキの向こう側へ。その大逃げでゴールまで走り抜いたのです。

ただし、驚異的な粘り腰を見せるも最後は「イクイノックス」に抜かれて2着。負けこそしたものの、ファンの間では「サイレンススズカの夢の続きを見せてくれた」など感動の声が寄せられることとなりました。

◆パンサラッサvsイクイノックスの戦いが『ウマ娘』でも!?

パンサラッサが『ウマ娘』に登場したとされるのは、2月24日に実装されたばかりの新育成ウマ娘「ツインターボ」の育成ストーリー、そのグッドエンディングです。

このエンディングでは、ツインターボとキタサンブラックが天皇賞(秋)を観戦。レースは1人のウマ娘が「ツインターボを思い起こさせる完全燃焼の大逃げ」を見せており、ツインターボ本人も「ターボみたいに走る子が!」と大盛り上がり。そのウマ娘を「逃げろーっ、逃げろ逃げろー!」と応援します。

一方、他のウマ娘も負けるものかと追いすがっており、キタサンブラックが「差せ、差せ、差せーっ!!」と後続を応援。会場もどんどんヒートアップし、大熱狂のままに物語はフェードアウトします。

パンサラッサを天皇賞(秋)で差したイクイノックスの父親は、何を隠そうキタサンブラックです。ツインターボの如き大逃げウマ娘、対するはキタサンブラックが応援する差しウマ娘。その名前は伏せられていても、同レースが2022年の天皇賞(秋)をモデルにしているのが伝わってくる、粋な演出となっています。

ちなみに、このエンディング名は「○○のツインターボ」。パンサラッサが呼ばれた「令和のツインターボ」を含むだけでなく、これ以降の時代にも「○○のツインターボ」として大逃げの興奮が引き継がれていく意味合いを込めた、これまたにくい演出となっています。

このサプライズにネット上でも、「パンサラッサ!パンサラッサじゃないか!」「匂わせでもやってくれたな…Cygames!」などの反応が。また、あまりにも早い実競馬エピソードの表現に「まさか最近のネタを持ってくるとは思わなかった」と驚きの声も上がっています。


令和のツインターボことパンサラッサですが、サウジアラビアで現地時間2月25日に開催されたサウジカップを日本馬として初制覇。ドバイターフの制覇もあり、今ではその呼び名を「世界のパンサラッサ」に変えています。

ツインターボが魅せた、そしてこれからもパンサラッサが魅せる、競馬ファンをハラハラドキドキさせる「大逃げ」でレース場をどよめかせていくことでしょう。


ウマ娘 プリティーダービー 4th EVENT SPECIAL DREAMERS!! Blu-ray
¥29,673
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 映画オリジナルMS「アリュゼウス」が早くもSDガンダム化!『Gジェネ エターナル』へ参戦―「量産型νガンダム」状態にも変身

    映画オリジナルMS「アリュゼウス」が早くもSDガンダム化!『Gジェネ エターナル』へ参戦―「量産型νガンダム」状態にも変身

  2. 映画オリジナルMS「アリュゼウス」解禁!さらに「量産型νガンダム」など、「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」新情報一挙公開

    映画オリジナルMS「アリュゼウス」解禁!さらに「量産型νガンダム」など、「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」新情報一挙公開

  3. 『グラブル リリンク Endless Ragnarok』の追加要素が判明!多数の新コンテンツや「ベアトリクス」たちもプレイアブル化

    『グラブル リリンク Endless Ragnarok』の追加要素が判明!多数の新コンテンツや「ベアトリクス」たちもプレイアブル化

  4. 450体以上のデジモンと共に時空と世界を超えるRPG『デジモンストーリー タイムストレンジャー』スイッチ、スイッチ2版が発表―2026年7月9日発売予定【Nintendo Direct 2026.2.5】

  5. ピカチュウのレザーラベルがクール!『ポケモン』大人が持てる上質な「Manhattan Portage」バッグとチャーム全8アイテム

  6. 『ゼンゼロ』新キャラ「アリア」、メカ形態の太ももが太い、とても太い―「これ見て引くの決めた」「プレスされたい」

  7. 『ポケカ』値上げ発表…5月以降発売の「拡張パック(5枚入り)」が1つ200円に突入

  8. 『エンドフィールド』の限定ガチャ、誰引く? レーヴァテイン、ギルベルタ、イヴォンヌ…魅力あふれる限定オペレーターをご紹介

  9. レオンが“クソエイム”すぎる!? ニンダイの『バイオハザード レクイエム』PVで、「ハンドガン2発」「ライフル1発」を外したレオンに注目集まる

  10. 千束、たきな、クルミたちが“背中で魅せる”…!『勝利の女神:NIKKE』×「リコリコ」コラボPVで射撃シーンやコスチュームが一挙公開

アクセスランキングをもっと見る