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新型「Xperia 1 V」体験会に参加!専用ゲーミングギアを装着して『原神』を遊んだら、今は無きPSPの幻が見えた気がした【イベントレポ】

発表会では「REJECT」Lufa選手まで登場!

ゲーム 特集
新型「Xperia 1 V」体験会に参加!専用ゲーミングギアを装着して『原神』を遊んだら、今は無きPSPの幻が見えた気がした【イベントレポ】
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5月23日、都内にてSONYより新型Android端末「Xperia 1 V(エクスペリア ワン マークファイブ)」「Xperia 10 V(エクスペリア テン マークファイブ)」のメディア向け体験会が実施されました。

本記事ではそんな体験会にお邪魔してフラグシップモデルである「Xperia 1 V」および「「Xperia 10 V」を体験したレポートを、ゲーマー目線からお届けしていきます。

◆「REJECT」も認めるゲーミング性能! 撮影・配信からガチなプレイまでカバーする新機種

ソニーの「Xperia」ブランドのスマートフォンとなる「Xperia 1 V」は、ゲーミングデバイスとしての強力なスペックや優れた暗所撮影性能が特長です。会場には「Xperia」とパートナーシップ契約を結んでいるeSportsチーム「REJECT」から「Lufa」選手が登場し、専用ゲーミングギア「Xperia Stream」を使ったゲームプレイを披露しました。

そんな本イベントの冒頭で行われたプレゼンテーションでは、フラグシップモデルとなる「Xperia 1 V」に搭載された様々な機能が紹介されました。

プレゼンテーションにはビデオグラファー「AUXOUT」さん、フォトグラファーの「6151」さんらが登壇。「Xperia 1 V」のみで撮影したという作品が披露されました。フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ並みの暗所性能を誇り、フラッシュや補正などせずともプロが満足するワンショットを撮影可能とあってかなりの性能を感じます。

「6151」さんが撮影された東京駅の映像は、従来のスマホで撮ったとしても決してこうは映らないだろうと思わせてくれるもの。これを本格的な機材や加工処理などせず撮影したというのですから、驚きです。eスポーツのオフライン大会などでよく使われる、“ゲーミング”らしい暗めな会場でも大いに役立ちそうです。

撮影機能はカメラだけにとどまらず、ゲーム中のスクリーンショットなどでも細部に行き届いた配慮が。搭載されたシャッターボタンを押すだけという手軽さから、スクリーンショットによくある「撮影時のエフェクト」なども消すことが可能。連写にも長けているとあって、ゲーム中気になったシーンを切り取りたい際には役立つこと間違いなしでしょう。


また、「ゲーム体験コーナー」ではeスポーツチーム「REJECT」のLufa選手が待機。プロのプレイを観戦し、快適なプレイングを間近でチェックできました。

気になる「Xperia 1 V」のゲーミングパフォーマンスは『PUBG MOBILE』の90fpsプレイに対応しているなど、かなり高性能。Lufa選手からはゲームアシスト機能である「ゲームエンハンサー」がオススメと説明してくれました。

「ゲームエンハンサー」は冷却機能の調整や映像配信に役立つ機能が詰め込まれていて、タッチ反応速度や明度調整といった“ガチで勝ちにいく”ためのオプションだけでなく、ゲーム中の通知をオフにしたりボイスチャット用のマイク最適化など、カジュアルに遊ぶゲーマーに向けた設定も多数用意されています。

FPSではリフレッシュレートが高い方がプレイしやすい一方、『原神』などのソロに近いゲームではあえてリフレッシュレートを下げる設定をして“各々プレイしやすい環境”に変えていけると「ゲームエンハンサー」の注目点を教えていただきました。

筆者も実際に本機に触りましたが、Lufa選手の前で『PUBG MOBILE』をプレイする勇気がなかったため、『原神』をプレイ。6.5インチ 4K有機ELディスプレイによって、かつて体験したはずのシーンなどがより美しく描写されていて、純粋に「あ……これ欲しい……」と感じました。

◆“冷却ファン+拡張ハブ”な専用ゲーミングギア「Xperia Stream」も体験!握り心地がどこか懐かしい……。

ゲームの体験プレイで触れた端末は専用ゲーミングギア「Xperia Stream」を装着しており、スマホである「Xperia 1 V」を“携帯ゲーム機”に変えるほどのグリップ力、冷却性能を確保していました。ざっくり説明すれば、冷却ファン+拡張ハブと言ったところでしょうか。この拡張機能が実に優秀で、充電中に有線ヘッドセットや周辺デバイスへの接続も可能にします。

ゲーミングギア装着状態の「Xperia 1 V」を握ったところ、筆者はどことなく“懐かしい感覚”を覚えました。このサイズ感のハードウェアを両手で握ってゲームを遊ぶ……それはまさしく、かつてPSPやPS Vitaで熱中していたゲーム体験と同じだったのです。あくまで筆者主観の感覚ではありますが、同じソニーということもあり、ハードウェア開発におけるノウハウで通じるところもあったのかもしれません。

背面では冷却ファンが稼働しているのですが、会場では駆動音などは気になりませんでした。「Xperia Stream」はゲームアプリを感知して機能する仕組みとなっているので、装着時は常にファンが作動しているわけでもありません。背面中央部に“でっぱり”として設置されているので、握り方によってはグリップの補佐になるところも魅力です。


ゲーマーにもオススメできる新型Android端末「Xperia 1 V」および「Xperia 10 V」は、専用ゲーミングギア「Xperia Stream」とともにチェックしてみる価値があるモデルです。実際の感触を体験したい方は、6月1日(木)から6月18日(日)までの期間、ソニーの直営店「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」にて予定されている新商品体験会に足を運んでみてはいかがでしょうか。詳細な製品情報は以下URLからチェックしてみてください!

「Xperia 1 V」公式サイト

「Xperia 10 V」公式サイト
《高村 響》
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