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Twitterが“X”になったことで『キングダム ハーツ』ファンがざわつく...海外ではXIII機関になりきるファンも

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Twitterが“X”になったことで『キングダム ハーツ』ファンがざわつく...海外ではXIII機関になりきるファンも
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※本稿では『キングダムハーツ』シリーズの設定について触れています。未プレイの方はご留意ください。

7月24日、イーロン・マスク氏はTwitterのサービス名称を“X”にしたほか、お馴染みの青い鳥のロゴを“X”に変更するなどリブランディングを実施し、コミュニティを巻き込む騒動となりました。

この“X”にスクウェア・エニックスの人気シリーズ『キングダム ハーツ』シリーズのファンらが反応を示しています。

◆異端の印が刻まれる

というのも、『キングダム ハーツ』にはシリーズを通してXIII機関と呼ばれる謎の組織が登場します。組織を構成する「ノーバディ」たちには“異端の印”である「X」の文字が冠されるのです(なお、作品の要所に登場する「X」の読み方は元Twitterのエックスではなくキーと読まれる)。

TwitterがXとなったことにより「Twitterに異端の印が刻まれた」や「Twitterがノーバディ」となったなど、『キングダム ハーツ』ファンがざわつく事態に。海外ではアイコンをXIII機関のような黒いフードを被ったものに変更するなどの取り組みもみられます。

TwitterのリブランディングはXIII機関によるものではないとみられますが、『キングダム ハーツ』だけでなく多くのコミュニティに影響を与えています。


《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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