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アトラスの大作RPG『メタファー:リファンタジオ』は、『ペルソナ』と何が違うの? 共通点はある? 年末特番の新情報をチェック

2024年の期待作『メタファー:リファンタジオ』の最新情報が、特別番組で明かされました。特徴的なゲーム性をチェックしましょう。

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アトラスの大作RPG『メタファー:リファンタジオ』は、『ペルソナ』と何が違うの? 共通点はある? 年末特番の新情報をチェック
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■主人公やパーティキャラの能力について

『ペルソナ3』以降のナンバリングシリーズでは、主人公のみ例外ですが、仲間たちが呼ぶペルソナは固定化されています。物語の途中で進化はするものの、あくまで進化の範疇なので、そのキャラのバトルスタイルは基本的に変わりません。

『メタファー:リファンタジオ』の場合は、「メンバー全員をカスタマイズ可能」とのこと。具体的な内容やカスタマイズの範囲はまだ明かされていませんが、かなり自由度が高いシステムになりそうです。

また、「人と触れ合うことで、アーキタイプに目覚める」といった説明もありました。アーキタイプについての明確な説明はなかったものの、話の流れから察するに、クラス(ファイターなど)のようなものと思われます。もしアーキタイプもカスタマイズの範囲に入るのならば、かなり自由度が高く、戦略性のあるバトルが楽しめるかもしれません。

■決められた時間をどのように過ごすのか

学園を中心とする『ペルソナ』シリーズと、各地を旅する『メタファー:リファンタジオ』。その行動範囲は大きく違いますが、いずれも「期限が定まっている」という共通点があります。

『ペルソナ』シリーズは、その時々で様々な事件が起きますが、約1年間を通して大きな物語が結末へと辿り着きます。この期間の学生生活をどのように過ごすのか、プレイヤーごとに違いが出てくる点です。

『メタファー:リファンタジオ』は、選挙の協力者、つまり支持者を集めるために旅を行います。一か所に留まることなく各地を転々としますが、それは無期限の旅ではありません。「選挙」なので、当然「選挙期間」が設けられています。

「選挙期間」という定められた時間の中で、どんな旅を行うのか。「学園生活」と「旅」はまったく違いますが、一定のスケジュールの中で問題に取り組み、解決していくという共通点を持ちます。


『メタファー:リファンタジオ』が持つ、特徴的なゲーム性
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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