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“シャドバ狂い”が集結!禁断の「Shadowverse Invitational 2024」直前座談会を、独占&ほぼノーカットでお届け

“シャドバ狂い”による、熱くてカオスな座談会!

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“シャドバ狂い”が集結!禁断の「Shadowverse Invitational 2024」直前座談会を、独占&ほぼノーカットでお届け
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『Shadowverse(以下:シャドバ)』プロリーグの年間王者を決める戦い「RAGE SHADOWVERSE PRO TOUR CHAMPIONSHIP 23-24」(以下、PTCS)において、AXIZが優勝。それに伴って2024年3月2日~3日に開催される、『シャドバ』最高峰の招待制大会「Shadowverse Invitational 2024」(以下、Invitational)の招待選手が確定しました。

インサイドでは、友田一貴氏、Rob選手、Thx|さけまん選手、りざ選手の4名による超カオスな座談会を取材!出場選手&キャスターそれぞれの視点からInvitationalへの意気込みや出場メンバーについて熱く語ってもらいました。

その内容が控えめにいって「クソ面白かった」ので、ほぼノーカットでお届けします!この記事を読めば、Invitationalの観戦がもっと楽しくなること間違いなし!

“シャドバ狂い”による、愉快な座談会のはじまりはじまり。

◆どの大会でInvitationalへの出場権を勝ち取ったか

友田一貴(以下、友田):まずはさけまん選手とりざ選手のお二人が、それぞれどの大会でInvitationalへの出場権を勝ち取ったのかをお伺いしていきましょうか。

りざ選手(以下、りざ):自分は「Shadowverse Grand Master Finals 2024」(以下、GMF)で3位入賞しました。GMFで初めて配信を経験しましたし、大会は普段と違って「負けたら終わり」なので、すごく緊張しました。

GMFはBO3だったので、InvitationalのBO5形式に慣れていないのがちょっと心配です。またかなりの長丁場なので、集中力が続くのかという不安もあります。

友田:ランクマッチと大会とでは、ちょっと緊張感が違いますもんね。普段ランクマッチはどのくらいの時間プレイされているんですか。

りざ:基本的には「起きている時間はずっと」ですね。秘術ウィッチを使っているんですが、勝っても負けてもそれで決まるので、早く回すためにとにかく《エンペラーゴーレム》を投げることが多いです(笑)。

Thx|さけまん選手(以下、さけまん):僕がInvitationalの出場権を獲得したのは「RAGE Shadowverse 2023 Winter」(以下、RAGE Winter)での優勝なのですが、あの後30回くらい配信を見返しました(笑)。

友田:めっちゃ見てるじゃないですか!(笑)。今回Thxのチームメンバーである津島の塩選手も、Invitationalに出場が確定していますが、一緒に練習することはありますか。

さけまん:一旦は一緒に練習しています。当日はライバルではあるのですが、今のところ別々で練習しようという話はしていないですね。ちなみにRAGE Winterでは3回戦の時点でもう体力が残っていなくて、あまり考えずに練習で身についてきた反射的なカード選択をしてしまっていたので、Invitationalでは集中力が続くかどうかが課題ですね。

◆Invitationalで注目している選手は?

友田:プロ選手から1名挙げるなら、僕はLVS|Ryu選手に注目しています。「RAGE Shadowverse 2023 Spring」の王者なのに、あまりプロツアーで活躍を見られる機会が今シーズンはなかったので、Invitationalでの活躍をぜひ見たいですね。RAGEの王者がプロになることは今までもありましたが、プロになってからRAGE王者になるというのは初のパターンなので、その点でも期待しています。

さけまん:僕が挙げるのはLVS|Era53選手ですね。プロツアーという厳しい環境の中で年間30勝を達成したのはかなりの強敵です。正直、避けて通れるなら当たりたくないなと思っています(笑)。

りざ:自分は大学生チームとして『Shadowverse University League 23-24』(以下、SUL)にも出場していたのですが、あと1勝というところで惜しくもGRAND FINALS進出決定戦で負けてしまいました。他の大学生選手に勝って、リベンジを果たせたらいいなと思っています。

◆Invitational出場選手たちのここだけの「裏話」

友田:さけまん選手に聞いてみたかったことがあって。以前、僕が津島の塩選手と共演した際に、「今からでも芸人になりたいぐらいお笑いが大好き」という話を聞いたのですが、やっぱり普段から結構喋るタイプですか。

さけまん:お笑いを語らせたら止まらなくなるくらい「お笑いオタク」ですね(笑)。

友田:ちなみにその時は「マヂカルラブリーさんが一番好き」っておっしゃってました(笑)。Rob選手と僕は一緒にカラオケに行ったことがあるよね。

AXIZ|Rob選手(以下、Rob):ですね!楽しかったので、ぜひまた行きたいです!チームメンバーだと、CQCQさんとRumoiさんとはカラオケに行ったことがあります。CQCQさんは元々カラオケがめっちゃ好きで、カラオケの会社に就職しようとしてたこともあるみたいですよ(笑)。

友田:CQCQ選手はカラオケで何を歌うんですか。

Rob:「CQCQ(「神様、僕は気づいてしまった」の楽曲)」ですね(笑)。あと、MY FIRST STORYも好きでよく歌っていますね。

(AXIZメンバーでいうと)Rumoiさんはあんまりカラオケ自体は得意じゃないけど、みんなでワイワイ楽しむのは好きみたいです。4年前に僕らがプロツアーで優勝した時の打ち上げで、つるおか(かものはし)さんともこうさんと一緒にカラオケに行った時にRumoiさんも来たんですよ。その時に「Rumoiも1曲歌えよ!」って言ったら、1曲目に入れたのが米津玄師さんの「LOSER」だったんです。「負けとるやないかい!」って(笑) 。

友田:ちなみにこのすべらない話、僕はもう5回ぐらい聞いています。話すたびにちょっとずつ上手くなっていくんだよね(笑)。

◆(急に真面目な議題)皆さんにとっては『シャドバ』とは

友田:さけまん選手は、以前対談した際に色々お聞きしましたけど、りざ選手はまだ未知数なので、『シャドバ』を始めたきっかけをお聞きしたいです。

りざ:中学生の時に第2弾カードパックの「Darkness Evolved / ダークネス・エボルヴ」から始めました。大会を意識して真剣にプレイし始めたのは大学生になってからです。

2024年から『Shadowverse: Worlds Beyond』(以下、Beyond)に公式大会のタイトルも移行するということで、最後にGMFで結果を残してInvitationalに出たいと思い、ランクマッチをガチで回し始めました。2023年の冬くらいから、毎日5000MP(Master Point)盛ることを目標に頑張って、最終的には15万MPぐらいに到達しました。

友田:凄すぎますね(笑)。りざ選手のようなプレイヤーが出てくるとGMFを開催した意義があったと改めて感じます。さけまん選手は、RAGE Winterで優勝して1,000万円を手にされましたが、そういったことも含め、『シャドバ』を通して何か変わったことなどありますか。

さけまん:(賞金で)贅沢し過ぎないように気をつけています(笑)。1つ変わったことといえば、今日神奈川のES地方大会に参加してきたんですが、チーム戦でに津島の塩選手も一緒にいて、周囲の参加者が「うわ、あの人たちだ!当たりたくないな…」とざわざわし始めたんです。改めてRAGE優勝の凄さというか、自分の知名度が上がったことを実感しました。

友田:今までは、周りからすると津島の塩選手がチームを引っ張ってるように見えていたかもしれないですが、さけまん選手も優勝したことで、Thxのチームとしての強さが周知されたと思うので、今回のInvitationalではそういったチーム力も見どころですね。

Invitationalは、RAGEやGMF、SULなど、様々な試合から参加資格が獲得できて、プロもアマチュアも一同に集まる。その中での一番を決める大会なので、あらゆる要素が勝敗を左右すると思います。

りざ:自分は今まで大会での実績もないですし、強い人は強い人同士で練習をしているので、やっぱりそういう環境に身を置いていない自分としては、ハンデになり得るかもしれませんね。そういった意味でも、Thxとかプロチームも含めて、強敵だなと警戒はしています。

友田:カードゲームの大会はある種、情報戦でもあります。チームメンバーで人海戦術ができれば、当日までに知らないカードやデッキがないようにあらゆるパターンを試すことができます。本番までに知識に穴がないように「いかに仕上げるか」というのは大事になってくるでしょうね。

◆「僕AXIZのファンなんです!」

(「せっかくの機会なので、さけまん選手&りざ選手からRob選手に聞いてみたいことはありますか」という話の流れになり…)

さけまん:あ!僕、AXIZのファンなんです!

Rob:おお!ありがとう!でも自分はローテーション(以下、ローテ)の選手じゃなくて、2Pick担当の選手だから。何かアドバイスできることあるかな。

りざ:自分も普段から2Pickを結構やっています!そういえば今回、Invitationalで2Pickがなくなってしまったのはショックでしたね。

Rob:いやそれ俺のセリフだから!(笑)。俺どうしたら良いかな(笑)。

昨年のInvitationalでは、ローテ選手はローテで2Pick担当のプロ選手と当たりたかったし、 2Pick選手は2Pickでローテ担当のプロ選手と当たりたいと思ってましたからね。それなのに昨年はRob 対 Forestさん(お互い2Pick担当のプロ選手) だったんです(笑)。

ローテに関しては僕自身の積み重ねがないので、もう気合で頑張るしかないですね。とりあえず大会当日までに、全ての環境デッキを触ってみるつもりですが、今はめちゃくちゃ複雑なデッキが多いので、間に合わなそうであれば、特定のデッキに絞って練習時間を割くかもしれません。

あと定番のデッキ構築ではどうしても不利になってしまうので、ローテ選手が想像し得ない奇抜な戦術を考えていくかもしれないです。

友田:不幸中の幸いじゃないですけど、 大会前にアディショナルカードが入るので、多少環境が変わって新しいデッキが出てくるでしょう。そこに関しては他の選手とスタート位置は同じですからね。

2Pickerならではの強みもローテでは活かせると思っていて、ローテは使われるカードの範囲が比較的狭いですが、2Pickは提示されたカードのうち絶対にどちらかを使わなければならない。カードの能力やコンボの仕方を幅広く知っている点は、2Pickerの大きな強みだと思います。

Rob:そうですね。2Pickerの強みは「多くのカードを知っていて、使い方を把握してること」ですね。例えば、みんなが同じような構築で使っているデッキについて、「このカード誰も使ってないけど、ここに1枚入れたら強いんじゃないか」みたいな発想はできるかもしれません。

ローテの選手は、ローテでの定番の戦い方に対する対策は十分に練ってくると思うので、その裏をかけるようなデッキが作れたら強いですね。

友田:「十禍闘争」の《絶叫の沈黙・ルルナイ》のように、2Pickでは誰もが知る強いカードがローテではあまり使われていなくて、2Pickとクロスオーバーで話題になったことでローテに逆輸入されるパターンも過去にはあったので。

◆今後の『シャドバ』大会に期待すること

りざ:(大会は)見るのも出るのも楽しいので、今のRAGEの年4回よりも回数が増えると嬉しいですね。

友田:『シャドバ』の大会は1つ1つの規模とクオリティが高いからこそ、どうしても回数が限られてしまうのですが、もっと増やせたら確かに嬉しいですよね。

さけまん:今は、アマチュアとプロの距離がファンミーティング以外だとちょっと遠い気がしているので、プロと戦える大会とか、もっと交流の場が増えたら嬉しいです。『Beyond』には、カードゲーム以外の機能も増えるみたいなので、そういったものでプロと遊べたら楽しそうですよね。

友田:さけまん選手がAXIZファンだからこその意見ですね(笑)。

Rob:愛が伝わってきました(笑)。実際そういう大会があっても良いですよね。僕、アメフトやってたんですけど、社会人代表 VS アマチュア代表みたいなエキシビションがあるので、『シャドバ』でもオールスター戦みたいな大会があっても面白いかもしれませんね。

プロとしての意見としては、やはり賞金はすごく気になります。これまでも賞金額の大きさで、他の業界からもたくさん注目を集めてきて、『シャドバ』を知らない人にも(賞金の規模で)『シャドバ』の大会の規模感や面白さを知ってもらえたのは嬉しかったので。

友田:僕もこの仕事を始めてからそろそろ7年になるんですけど、eスポーツの価値が向上してきたことで、始めた当初より、周りの見る目が変わってきた実感があります。最初は「ゲーム専門のキャスターってどうなんだろう」みたいに思われていたこともありましたが、今は逆に「大会で実況してる」と周囲に伝えると「すごい!」という反応をしてくれる人も増えました。

今日のPTCSの有料席のチケットも販売開始から1分で完売したように、『シャドバ』に限らずですが、eスポーツを見ることにお金を払う人が増えたというのは、競技として成り立っている証拠でもあるのでとても嬉しいことですよね。

◆最後にInvitationalに向けて意気込みを

りざ:Invitationalに向けて、 日ごろからランクマッチを頑張って、GMFも勝ち進んできたので、目標としていた舞台でも勝てるように頑張ります。

さけまん:また配信を通して大勢の人の前でプレイできるので「自分が一番シャドバを楽しんでプレイしてるんだぞ」ってところを、届けられたらいいなと思います。

Rob:出るからには全力で調整して、勝つためにもしっかり練習した上で挑みます。試合の中で「2Pickerらしさ」を発揮していって、皆さんを驚かせるようなプレイをできればと思っています。

友田:これは『シャドバ』のキャスター陣全員で共有していることですが、実況解説として出演するうえで「自分がその大会に出るつもりで練習してくる」ということをすごく大事にしています。自分が選手として出ても恥ずかしくないような知識、プレイ、思考を仕上げてくるという意味では、(我々は)選手の皆さんと同じ準備をしているのかもしれません。

元々、自分が『シャドバ』の競技勢だったというのもありますが「あなたがこの大会で優勝してください」と突然言われても問題ないくらいには、寝る間を惜しむほど練習して挑みます。

◆「Shadowverse Invitational 2024」概要

・開催日時: 予選ラウンド…3月2日(土)09:00 ~ 19:00予定

決勝ラウンド&表彰式…3月3日(日)09:00 ~ 20:00予定

・予選ルール: ローテーションBO5(スイスドロー方式6回戦)

・決勝ルール: ローテーションBO5(シングルエリミネーション方式3回戦)

・主催: 株式会社Cygames

・出場選手一覧: https://shadowverse-invitational.jp/players

・出演者: 実況 友田一貴、ソー / 解説 海老原悠、まる / 総合MC(3月3日(日)のみ) 平岩康佑、優木かな

▼「Shadowverse Invitational 2024」YouTube配信URL

・予選ラウンド

https://youtube.com/live/Zz3Kp8Xfs-E

・決勝ラウンド

https://youtube.com/live/UKBEcMiHDao

※Shadowverse公式X アカウント@shadowverse_jp(https://twitter.com/shadowverse_jp)でも配信予定

《小川翔太 / Ogawa Shota》
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