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ゲームを作る夢を追うために仕事を辞めるのはあり?実際に辞めたインディー開発者の投稿に賛否の声

騒動の中心となったのはスタイリッシュなレトロ風ヒーローシューター『In Style』。

ゲーム コミュニティ
ゲームを作る夢を追うために仕事を辞めるのはあり?実際に辞めたインディー開発者の投稿に賛否の声
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海外掲示板Redditにて、「このゲームを作るという夢を追うために仕事を辞めた」というminidue氏による投稿が注目を集めています。

仕事を辞めて開発しているという投稿が話題に

minidue氏が仕事を辞めてでも作り上げたかったというその作品のタイトルは『In Style』。スローモーションを活かしたスタイリッシュなTPS『Max Payne』や、同じくバレットタイムが印象的な『ENTER THE MATRIX』などを融合したCo-opプレイにも対応するレトロスタイルヒーローシューターであるとしています。

2万を超えるupvoteを集めたこの投稿には様々な反応が寄せられています。「Co-op時にはプレイヤー全員が同時にバレットタイムに突入するの?とても面白そう!」とゲームシステムについて触れたコメントやプロジェクトの成功を祈るようなコメントがある一方で、一際注目を集めていたのは仕事を辞めたという点です。

投稿主の行動に否定的な反応も

その中には、「ヒットしない限り仕事を辞めてまでゲームを作るのは愚かな行為で、ギャンブルでしかない」と投稿主の行動に否定的な反応も。さらに、「本当はまだ仕事に就いていて、副業として『Lethal Company』の後釜を狙っているのだろう」と投稿主を揶揄するような投稿には、「本当にそう願うよ」「仕事を辞めたと嘘をついてゲームを買わせようとするのと、インディーゲームが溢れかえる業界に本当に仕事を辞めて飛び込むのを見るのとでは、どちらがよりひどいことなのかわからない」といった反応が寄せられていました。

思いがけず昨今のインディーゲーム事情について考えさせるような騒動の中心となった『In Style』はSteamにてリリース予定です。




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《kamenoko》
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