人生にゲームをプラスするメディア

夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

ゲーム スマホ
夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】
  • 夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】
  • 夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】
  • 夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】
  • 夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】
  • 夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】
  • 夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】
  • 夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】
  • 夢の世界で戦うローグライトアクション『無盡夢回』がベータテスト開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2024年6月23日】

6月19日に中国本土でリリースされたRPG『吟游戰記』が、App Storeにて『王者栄耀』『PUBGモバイル』『アラド戦記モバイル』らの競合を抜き去り、無料ゲームランキング1位を獲得。しかしながらゲーム自体の評価は大荒れとなっています

サービス開始後にアプリ評価が大きく落ちるのはよくある話で、そうしたレビューはほとんどがリリース後のサーバーエラー、不具合によるものです。

ですが、本作の問題点はそこにプラスする形で「未加工のAIイラスト」「ベータテスト時に好評だったゲームモードの大幅な仕様変更」などが槍玉に挙げられ、bilibiliでは星1評価が殺到している事態となっています

なお、そんなbilibiliでのダウンロード数は本稿執筆時点で3,000にも満たないのですが、TapTapはユーザー層が異なる事情もあって70,000以上のダウンロード数を記録。現状では色々ときな臭さを感じるタイトルなので、今のところ本稿ではこれ以上取り上げ無いことにします。
※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。


『無盡夢回』

6月20日に『無盡夢回』がベータテストを開始しました。同作は「夢」をテーマに、混沌とした世界を仲間と共に冒険していくローグライトアクションです。ファンシーで“夢の世界”に相応しい、幻想的な空間を縦横無尽に動き回り、群がる敵を一網打尽にする...そんなアクションゲームとなっています。

ベータテストに参加して最初の30分間軽くプレイしてみました。ボイスは日本語化されておらず、音声の変更もできません。しかしながらビジュアル、楽曲、バトルシステムと、手触り感はいずれも良好です。ただ、序盤だけだとステージに出現する敵の総数が少なく爽快感に物足りなさを感じてしまいました。

公開中のPVでは大量の敵エネミーが出現している場面もあるので、ある程度ゲームを進めていけばそうした醍醐味を味わうことができるかもしれません。また、夢の世界を舞台にしているので、ステージやキャラクターデザイン、コンテンツにも自由度を持たせられる設計です。人間と異なる見た目のキャラクターも出しやすく、何かと可能性を感じるタイトルで注目しています



◆『神隠之子』

6月18日に香港、台湾、シンガポール、マカオ、マレーシアの国々で『神隠之子』が正式サービスを迎えました。日中の文化が融合したような独特の和風テイストに現代的な世界観が織り交ぜられ、アート面で惹かれるものがあります。世界観は魑魅魍魎が現代社会に跋扈して人々の生活を脅かしているというもの。

音声は日本語化されていますが、作中のストーリーパートは基本的にテキストベース。そのため、言語の壁がプレイのハードルとなりシナリオを理解するのにはそれなりの労力が必要になります

ゲーム中は謎解きのような事件現場探索パートに加えて、ターン性のコマンド選択バトルが発生します。ジャンルはホラーではありませんが、キャラクターデザインや作中の絵作りが全体的に暗めでホラーテイストではありました。

公式サイトにはAPKが配布されており、Androidにインストールすれば簡単にプレイ可能です。もし、興味のある方は自己責任でインストールしてみるのも良いでしょう。

◆『命運聖契』

6月19日にベータテストが開始された『命運聖契』が、現在TapTapの予約数を伸ばしてきています。

本作はスマートフォン縦持ちで遊べる収集系RPG。ざっくり言い表してしまうと、3Dモデルの美少女キャラクターたちを集めて戦うハイブリッドカジュアルゲームです。

ハイクオリティながら一つひとつのコンテンツが重たいゲームが増える中で、中国・韓国ではビジュアルだけをリッチなものにしてゲーム性はライトユーザー向けとするタイトルが増えてきています。日本国内では2024年5月29日にリリースされた『エバーソウル』がこうしたアプローチのゲームに該当します。


ですが、そうしたタイトルはハイクオリティな3Dモデルがウリでもあるので、ある程度デバイスにパワーが求められてきます。グローバルで見れば『キノコ伝説:勇者と魔法のランプ』くらい省エネかつ親しみやすい雰囲気だとより手に取られやすいのでしょう。

『命運聖契』は、現在TapTapにおける事前登録者数が32万人を突破しています。中国国内のスマートフォンゲーマーの人口を考慮してみると、この数値は決して多いと思いませんが、こうしたタイトルはリリース後に少しずつ増加していく傾向もあります。本作が正式リリース後にどう推移していくのかが気になります。




Apple iPhone 15 (128 GB) - ブラック
¥124,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『モンハンワイルズ』狩猟の妨げになるため…アルマたち編纂者を非表示にするオプション追加へ―複数イベクエ常設化なども予告

    『モンハンワイルズ』狩猟の妨げになるため…アルマたち編纂者を非表示にするオプション追加へ―複数イベクエ常設化なども予告

  2. ピカチュウのレザーラベルがクール!『ポケモン』大人が持てる上質な「Manhattan Portage」バッグとチャーム全8アイテム

    ピカチュウのレザーラベルがクール!『ポケモン』大人が持てる上質な「Manhattan Portage」バッグとチャーム全8アイテム

  3. 映画オリジナルMS「アリュゼウス」解禁!さらに「量産型νガンダム」など、「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」新情報一挙公開

    映画オリジナルMS「アリュゼウス」解禁!さらに「量産型νガンダム」など、「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」新情報一挙公開

  4. 『ドラクエVII R』体験版は「最高」なのか、それとも「イメージと違った」のか、240人から届いた回答が圧倒的な結果に!【アンケ結果】

  5. 株式会社ポケモン、靖国神社で開催予定の『ポケカ』体験会を取り下げー個人主催のイベント情報をまとめた「イベント検索ページ」に誤って掲載

  6. 『ドラクエVII R』は「ガンガンいこうぜ」だけでイケるのか? オート戦闘のみで35時間走ってみた─令和のコマンド選択型RPGの「遊びやすさ」と向き合ったプレイレポ

  7. 『エンドフィールド』の限定ガチャ、誰引く? レーヴァテイン、ギルベルタ、イヴォンヌ…魅力あふれる限定オペレーターをご紹介

  8. 『アークナイツエンド:フィールド』チュートリアルで頭が爆発しちゃった人向け!「集成工業」の役割をざっくり解説

  9. 『ポケカ』値上げ発表…5月以降発売の「拡張パック(5枚入り)」が1つ200円に突入

  10. 「島をいくつ持たせる気なんだ…!」『トモコレ』13年ぶりの完全新作が話題のなか、任天堂ファンを悩ませる“島クリ多すぎ”問題

アクセスランキングをもっと見る