人生にゲームをプラスするメディア

『スト6』豪鬼の斬空は、「相手側の対処が難しくなりすぎていた」―猛威を振るっていたザンギの立中Kと共に、約1ヶ月でナーフ調整

『スト6』のパッチノートが公開。猛威を振るったザンギエフや豪鬼はお仕置きされる形に。

ゲーム PS5
『スト6』豪鬼の斬空は、「相手側の対処が難しくなりすぎていた」―猛威を振るっていたザンギの立中Kと共に、約1ヶ月でナーフ調整
  • 『スト6』豪鬼の斬空は、「相手側の対処が難しくなりすぎていた」―猛威を振るっていたザンギの立中Kと共に、約1ヶ月でナーフ調整
  • 『スト6』豪鬼の斬空は、「相手側の対処が難しくなりすぎていた」―猛威を振るっていたザンギの立中Kと共に、約1ヶ月でナーフ調整
  • 『スト6』豪鬼の斬空は、「相手側の対処が難しくなりすぎていた」―猛威を振るっていたザンギの立中Kと共に、約1ヶ月でナーフ調整
  • 『スト6』豪鬼の斬空は、「相手側の対処が難しくなりすぎていた」―猛威を振るっていたザンギの立中Kと共に、約1ヶ月でナーフ調整

カプコンは、『ストリートファイター6』の新バージョンに関するパッチノートを公開しました。

◆『スト6』最新パッチノートが公開!豪鬼やザンギエフには弱体も

今回のアップデートでは新キャラクター「ベガ」の追加にあわせて、一部キャラクターの調整も実施されています。

5月22日に実装されたばかりの豪鬼は、斬空波動拳が「相手側の対処が難しくなりすぎていた部分があった」という理由で性能が変更されたほか、同日に強化を受けて猛威を振るっていたザンギエフの立ち中Kも「特定の組み合わせにおいて調整内容が想定以上に機能してしまっており、地上戦のやり取りが有利になりすぎていたため」という理由で攻撃判定が縮小され、以前と同じリーチに戻っています。

さらにグラフィックや操作にまつわるバグの修正や、対空無敵を持っているにも関わらず空中投げに負けていた技たちを負けないようにする対応、一部必殺技やターゲットコンボの暴発を防ぐ対応などが行われています。

変更点の詳細は、パッチノートからご確認ください。


『ストリートファイター6』はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Steamにて販売中。また、本日6月26日に追加されたベガなどの追加キャラクターが使えるようになる「Year2 キャラクターパス」は3,000円(税込)、コスチュームも付いてくる「Year2 アルティメットパス」が5,000円(税込)で各プラットフォームにて販売中です。

【PS5】ストリートファイター6
¥6,964
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【PS4】ストリートファイター6
¥6,873
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《くろすけ君》

くろすけ君

ポケモンに翻弄されながらいろいろなゲームとアニメを摂取して生きている雑食高校生ライター。好きなジャンルはポケモンと格ゲーとローグライク。ドラゴンボールとウマ娘とガンダムをこよなく愛している。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケカ』30周年記念商品がポケセンオンラインで追加抽選!今回も大半は「本人認証済みの方の当選分」として用意

    『ポケカ』30周年記念商品がポケセンオンラインで追加抽選!今回も大半は「本人認証済みの方の当選分」として用意

  2. 『ドラクエ』『クロノ・トリガー』のカプセルトイも!スクエニ「TGS2026」で物販コーナーが出店、e-STOREではサイン入りCDの抽選販売も

    『ドラクエ』『クロノ・トリガー』のカプセルトイも!スクエニ「TGS2026」で物販コーナーが出店、e-STOREではサイン入りCDの抽選販売も

  3. 『ガンダム ローグオービット』主人公機以外のMSも初公開!無骨さが目を引く「バウバラム」、騎士な風貌の「ケリィース」

    『ガンダム ローグオービット』主人公機以外のMSも初公開!無骨さが目を引く「バウバラム」、騎士な風貌の「ケリィース」

  4. 「ドラクエ×ロフト グッズキャラバン 2026」が順次開催!オリジナルショッパーはじめ、40周年記念グッズがズラリ

  5. なんか「ジ・O」いなかった!?『ガンダム ローグオービット』主人公機のカスタマイズ要素が公開―モノアイからジムっぽい見た目まで様々

  6. 発売前から盛り上がった『ほの暮しの庭』は、ユーザーの期待に応えたのか!? 満足度の結果は、約半数が一点に集中【アンケ結果】

  7. 『ワンピース カードゲーム』NIKEコラボセットが、ジャンプの応募者全員サービスで提供!対象は“デジタル版の定期購読者”

  8. 『ガンダム ローグオービット』では「RX-78-2 ガンダム」になれる、ただし見た目だけ―未知の敵に“白い悪魔”で立ち向かえ

  9. 「ザンギエフが本人“すぎる”」と話題ー『スト6』実写映画版キャストの乱入ビジュアル配布決定! 見た目も体格もほぼ本人で「違和感無い」

  10. 「GGGP2026」優勝は、こざやま選手&みことばーすでぃJr選手の「2024年のリターンマッチ」! 盛況だった現地の出展ブースや今後の『イニブ』の展開も明かされた大会をレポート

アクセスランキングをもっと見る