人生にゲームをプラスするメディア

『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】

『勝利の女神:NIKKE』の夏を彩る水着は、セクシーなものだけではありません。描き下ろしのデフォルメイラストや、こだわりのドットなど、様々な描画のニケたちをお楽しみください。

ゲーム 特集
『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】
  • 『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】
  • 『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】
  • 『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】
  • 『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】
  • 『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】
  • 『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】
  • 『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】
  • 『勝利の女神:NIKKE』今年の水着は「セクシー」「デフォルメ」「ドット絵」の三段構え! 甲乙つけがたい魅力に目移り必至【フォトレポ】

■「ニケ+水着+ドット絵」から生まれる、唯一無二の魅力がここに!

セクシーな水着姿、デフォルメされたイラストの数々……ニケたちの夏は、様々な形で描画されていますが、もうひとつ外せないものがあります。それは、ヘルム、マスト、アンカーをドットテイストで描く「Aegis The Diver」です。

前述した通り「Aegis The Diver」のストーリーでは、彼女たちは立ち絵で登場し、セクシーな姿を披露しました。ですが、海中の探索や夜パートの寿司屋など、ゲームではドット絵の描写がほとんど。

ドット絵という枠組みの中では、かなり解像度が高い部類に属しますが、普段の彼女たちとはまったく趣きが異なるのも事実です。

しかし、それは「違和感がある」や「魅力が減っている」といったマイナス要因ではなく、ドット絵ならではの味わいやニケたちの新たなビジュアル表現をプラスとして捉え、好ましく思う声がSNSなどに広がっています。

ドット絵ながらヘルム、マスト、アンカーの描き分けも素晴らしく、ウェットスーツのマストは本格派。海中探索への意気込みがドットからも感じ取れます。

それでいて、大きな胸はドットでも確認でき、太ももの眩しさも健在。特に減圧中のビジュアルは、彼女の良さをドットで全て表現している一瞬と言えるでしょう。

アンカーもボンベ、ゴーグルと装備は一通り。さすがに胸元の数字までは表現しきれていませんが、スクール水着風の衣装はしっかりと再現しています。小柄な身体で広大な海中を進む姿は、しかし勇ましさに満ちており、100メートルを超える深度にも果敢に挑みます。

減圧中ではあどけない表情も確認でき、ドット絵で描かれるアンカーの魅力を改めて感じさせてくれるひとときです。

立ち絵では水着だけのヘルムですが、潜水中はボンベ・ゴーグルを着用するなど、しっかりとミニゲーム仕様のビジュアルに。アンカーを上回るほどの胸は、ドット絵でもはっきり描かれており、こだわりの描画に頭が下がる思いです。

その徹底した描写は、減圧中も同様です。ここでは、立ち絵や射撃の際に確認できた「シャツが濡れて張り付き、透けて見える肌」を、ドット絵で見事に再現。腕や胸、太ももの一部が確かに透けており、「期間限定のミニゲームで、よくぞここまで」と関心するほかありません。

しかも「Aegis The Diver」を一通り楽しむと、ドットテイストで描かれた一枚絵も登場します。こちらはクリアした人へのご褒美なので、その全容には触れませんが、該当イラストを用いた壁紙がゲーム内でもらえるので、プレイ中の指揮官は最後まで遊び抜き、ぜひゲットしてください。


「BEAUTY FULL SHOT」はまだ後半戦を残しており、更なる展開を見せてくれることでしょう。また、去年は夏向けのイベントが2回行われてましたが、その流れを踏襲する可能性は十分あります。まだまだ終わらない『勝利の女神:NIKKE』の夏、後悔のないようにご満喫を!


《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ドラクエ』「天空」シリーズで“リメイク希望No.1”タイトルが決定! 半数近い「48.5%」の熱烈な支持が集まる【アンケ結果】

    『ドラクエ』「天空」シリーズで“リメイク希望No.1”タイトルが決定! 半数近い「48.5%」の熱烈な支持が集まる【アンケ結果】

  2. 『ドラクエ12』開発体制を変更しリスタート!タイトルは『ドラゴンクエスト12 夢の彼方へ』に変更、雰囲気もダークから明るいものに

    『ドラクエ12』開発体制を変更しリスタート!タイトルは『ドラゴンクエスト12 夢の彼方へ』に変更、雰囲気もダークから明るいものに

  3. “スイッチ2の値上げ”に「見送り」派が最多数! 1万円の上乗せに嘆く声もある一方、今後の展開を待つユーザーも【アンケ結果】

    “スイッチ2の値上げ”に「見送り」派が最多数! 1万円の上乗せに嘆く声もある一方、今後の展開を待つユーザーも【アンケ結果】

  4. 『ドラクエ12 夢の彼方へ』ヒロイン?らしき女の子が可愛い!開発中映像が公開

  5. 『ドラクエ』40周年記念展のグッズが解禁!おどるほうせきの巾着や、うまい棒とコラボした「ひのきの棒」を販売

  6. 『ドラゴンクエスト12』では鳥山明氏のキャラ、すぎやまこういち氏の音楽を使用!お二人の魂がこもった最後のドラクエに

  7. 東京の街がまるごと『ポケモンGO』になる4日間。10周年記念「GO Fest 2026:東京」開催決定!“ピカチュウ”によるダンスステージも楽しめる

  8. 『ドラクエモンスターズ4』主人公はビアンカ、フローラの“選択式”になる模様―そして「デボラ」の出演も明言

  9. HD-2D版『ドラクエI~III』が合計400万本突破!新たな「ロト三部作」を見届けた勇者たちに公式も感謝

  10. 『ウマ娘』レッドディザイア、デアリングハートの“原案イラスト”が公開!ゲーム内とひと味違う雰囲気は一見の価値あり

アクセスランキングをもっと見る