人生にゲームをプラスするメディア

日本のTwitchにおける最高同接数を「加藤純一(うんこちゃん)」が更新―“不倫裁判”配信で29.5万人を記録、RTA in Japanを超えLCKに迫る勢い

加藤純一の不倫疑惑に関する配信が日本Twitch最高同時接続記録を更新。約29.5万人が視聴し、韓国の人気eスポーツリーグに匹敵する数字を記録しました。

配信者 ニュース
日本のTwitchにおける最高同接数を「加藤純一(うんこちゃん)」が更新―“不倫裁判”配信で29.5万人を記録、RTA in Japanを超えLCKに迫る勢い
  • 日本のTwitchにおける最高同接数を「加藤純一(うんこちゃん)」が更新―“不倫裁判”配信で29.5万人を記録、RTA in Japanを超えLCKに迫る勢い
  • 日本のTwitchにおける最高同接数を「加藤純一(うんこちゃん)」が更新―“不倫裁判”配信で29.5万人を記録、RTA in Japanを超えLCKに迫る勢い
  • 日本のTwitchにおける最高同接数を「加藤純一(うんこちゃん)」が更新―“不倫裁判”配信で29.5万人を記録、RTA in Japanを超えLCKに迫る勢い

「うんこちゃん」の愛称で親しまれるストリーマーの加藤純一さん9月13日に実施した“不倫裁判初公判”配信が、日本のTwitchチャンネルにおける最高同時接続者数を更新しました。配信者の動向や視聴者数を記録する海外サイト「Streams Charts」が報告しています。

◆不倫疑惑配信で日本Twitch最高同時接続記録を更新

今回報告されている“不倫裁判初公判”配信は、加藤純一さんがアメリカ・ロサンゼルスにて野球観戦をした際、視聴者には1人旅と話しながらも、実際には配偶者とは別の女性と並んで観戦していた疑惑が浮上したことを受け、加藤純一さんが妻のさちこさん(仮名)を交えて釈明や説明をした9月13日のもの(実際の裁判ではない)。

Streams Chartsが公開したデータによると、この配信には平均約13万人の視聴者が集まり、最高約29.5万人を記録しました。この最高同時接続者数は、日本のTwitchチャンネルにおける最高記録であり、加藤純一さん自身が持つ『Apex Legends』配信における約24万人の最高同時接続者数を更新しました。

この記録の更新により加藤純一さんは、日本のTwitchチャンネルにおける最高同時接続者数記録を持つチャンネルランキングで、2位のRTA in Japanから更に差を引き離しています。それだけでなく、APAC地域における最高同時接続者数ランキングにおいても3位にランクイン。eスポーツ大国である韓国の『リーグ・オブ・レジェンド』リーグ(LCK)に匹敵する最高同時接続者数を記録しました。

《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

配信者 アクセスランキング

  1. ホロライブ運営のカバー、198件にものぼる株主総会での「質疑応答」を公開ータレントへのサポートや縮小した「ホロスターズ」、株主からの当日質問も

    ホロライブ運営のカバー、198件にものぼる株主総会での「質疑応答」を公開ータレントへのサポートや縮小した「ホロスターズ」、株主からの当日質問も

  2. にじさんじ・夢月ロア、約5年半に及んだ誹謗中傷被害に決着―「元所属ライバーをいじめで引退に追い込んだ」とデマを発信した相手と和解成立

    にじさんじ・夢月ロア、約5年半に及んだ誹謗中傷被害に決着―「元所属ライバーをいじめで引退に追い込んだ」とデマを発信した相手と和解成立

  3. ホロライブ運営のカバーが「誹謗中傷レベルに達しない虚偽情報」などについて、公式見解をタイムリーに回答できる仕組みを検討ーこれまで対応できなかった「疑念や噂レベル」にも

    ホロライブ運営のカバーが「誹謗中傷レベルに達しない虚偽情報」などについて、公式見解をタイムリーに回答できる仕組みを検討ーこれまで対応できなかった「疑念や噂レベル」にも

  4. 2020年10月から活動休止中のにじさんじ・夢月ロア、2年10ヶ月ぶりにXを更新

  5. 「にじさんじ甲子園2026」葛葉選手は“ポジションコンバート”でピッチャーにー低ステータスから怪物になるまでの物語を振り返る【特集】

  6. 今後のホロライブは「選択と集中」でいっそうのタレントファーストに...谷郷氏が語る経営方針の最重要課題【カバー株式会社 メディア向け決算説明会レポート】

  7. ホロライブ・宝鐘マリンを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!豪華コラボによる『ホロカ』限定カードがお披露目

  8. ZETA所属の配信者「ファン太」が退団処分にー複数女性との不貞行為を認め、本人も無期限活動休止を発表

  9. ホロライブ「宝鐘マリン7周年3DLIVE」に、「超かぐや姫!」かぐやが出演決定!「どんなステージになるか是非見に来てください!」

  10. 実は、“にじさんじ”で卒業から復帰したのは「鈴原るる」だけじゃない! あの看板ライバーも復帰組って知ってた?【特集】

アクセスランキングをもっと見る