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リアルイベントならではな“20人同時プレイ”に興奮!『SAO』新作や『ドラゴンボール』など、「バンダイナムコ」ブースは試遊が充実【TGS2024】

試遊がありすぎて時間が足りない……!本稿では『ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム』の20人同時プレイをお届け。

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リアルイベントならではな“20人同時プレイ”に興奮!『SAO』新作や『ドラゴンボール』など、「バンダイナムコ」ブースは試遊が充実【TGS2024】
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  • リアルイベントならではな“20人同時プレイ”に興奮!『SAO』新作や『ドラゴンボール』など、「バンダイナムコ」ブースは試遊が充実【TGS2024】

9月26日(木)から9月29日(日)の期間で幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ 2024(以下、TGS 2024)」では、バンダイナムコエンターテインメントが大きくブース出展しています。

本稿では、同社のブースレポをお届けします。

◆“20人共闘”を早くも体験!

本ブースでは『ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム』が試遊展示されています。本作は最大“20人共闘オンラインマルチプレイ”となっており、今回のTGSでは同じ場所に集まった20人が同時に挑めるということで、さっそくプレイしてきました!

まずプレイヤーは、4人×5組のチームに自動的に振り分けられます。そしてプレイアブルキャラクターを選択、各チーム協力し合いながら強大な敵を倒すことが試遊での目的です。

このとき、当然選択キャラクターが被れば画面上が似たような見た目で埋まってしまうので視認性が……なんて心配はご無用。服装や武器など、細かく見た目に差分を付けることが可能でした。筆者は元々原作やアニメでお気に入りの「ユージオ」を選択。うん、相変わらず可愛いしカッコいい!

ジャンプやスキル(技)を駆使して、強大な敵の弱点を誰かが見つけたらすぐさま横に続く「SAO」キャラクターたち。面白いのが「チェイン」で、近くの仲間のチェイン要請に応えると莫大なダメージを叩き出すことができます。

また、試遊時には各キャラ毎のコマンドが掲載された表が手元に用意されていました。コマンドも複雑なものではないので、試遊前に一読しておくとよりチームに貢献できることでしょう!

一致団結して、1人なら絶対に倒せない圧倒的かつ強大なボスを倒して試遊は終了。一緒に戦ってくれた19人の皆さん、ありがとうございました!

◆単純なのにまだまだプレイしたくなる…!限定ミニゲームを試遊

また本作の限定特典ミニゲーム『Kirito The Hero』の試遊チャンスにも恵まれました。こちらは、武器をアップグレードしながら絶え間なく押し寄せてくるモンスターたちを倒し続ける、2Dドット絵サバイバルゲームとなっています。

端的に言うと“ひたすら敵から逃げるだけで強くなる”といったゲームシステムですが、「こんなの余裕余裕!」と調子づいていると、気付いた頃には画面が敵まみれに……。単純でありながら奥深い、やられてしまってもまたやり直したくなる中毒性の高い1本となっています。

◆「ドラゴンボール」も必見!大きすぎる悟空から目が離せない

そのほか、バンダイナムコエンターテインメントブースでは『ドラゴンボール Sparking! ZERO』の試遊や、出演者のミッションに挑戦できる一風変わった「カスタムバトルチャレンジ」を遊ぶこともできました。

さらにプレイアブルキャラクターが次々飛び出すPVも大画面で放映。巨大すぎる悟空も待ち構えているので、見どころ満載なブースをぜひ味わってみてください。


『ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム』はニンテンドースイッチ/PS5/Xbox Series X|S/Steam向けに2024年10月3日(木)発売予定(Steam版は10月4日)です。詳細は、公式サイトをご確認ください。

©2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project
©2023 時雨沢恵一/KADOKAWA/GGO2 Project
©Bandai Namco Entertainment Inc.

《八羽汰わちは》

八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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