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『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】

クローズドβテストを通して、『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』の新キャラ「ベアトリクス」の魅力をお届けします。

ゲーム プレイレポート
『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】
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2024年に発売され、圧倒的な再現度や小気味よいアクション性で好評を博した『グランブルーファンタジー リリンク』。原作の持つ空の世界観や魅力的な登場人物たちをアクションRPGへと昇華させた本作は、大空を舞台とした新たな物語を紡ぎ出し、多くのプレイヤーを魅了しました。

それから2年の時を経た2026年7月9日に、追加要素を備えた『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』(以下、『エンドレスラグナロク』)が発売されます。次はどんな冒険を見せてくれるのか、発売日を待ち遠しく感じている人も多いはず。

本作の全容はまだ明らかになっていませんが、発売に先駆けてクローズドβテスト(CBT)が実施され、一部の内容を体験する機会が設けられました。

体験できる範囲はチュートリアルおよび3種のクエストのみに限られていましたが、今回のテストの目玉といえば、新実装の「ベアトリクス」が使用可能だった点でしょう。彼女がどのような戦いを見せるのか、CBTテストのプレイ体験をもとに、その手触りをお伝えします。

■基本的なシステムを継承し、快適なプレイ感も健在

『エンドレスラグナロク』は、『グランブルーファンタジー リリンク』を進化させたパワーアップ版とも言うべきタイトルです。そのため、基本的なバトルシステムなどを受け継いでおり、『グランブルーファンタジー リリンク』経験者なら操作面で戸惑うことはないでしょう。

実際、『グランブルーファンタジー リリンク』をプレイ済みの筆者がCBTに参加したところ、クエスト受注に戦闘時の操作など、一連の流れをスムーズにこなすことができました。

ここ最近は『グランブルーファンタジー リリンク』に触れていなかったため、カンが戻らず攻撃や回避でミスをすることはあっても、操作そのものは馴染んだ通りの手応えで、CBTテストの範囲では違和感などはありません。

今回はPS5でテストに参加しましたが、マルチプレイに参加しても目立ったもたつきもなく、戦闘中も特にラグや遅延などは感じません。ただし、回線や時間帯に左右される要素もあるため、あくまでひとつの例としてお考えください。

■まさしく猪突猛進!パワフルな「ベアトリクス」の軽快なフットワーク

肝心の「ベアトリクス」についてですが、作中では「猪突猛進な女戦士」と説明されており、実際の立ち回りもまさしくその通りの近接型アタッカーでした。敵との距離を一気に詰めるアビリティを備えており、突進力の高さが際立っています。

特に象徴的なのが、高速で接近して斬りつけるアビリティ「ライディングフリー」です。フェクトをまといながら間合いを詰め、下段から大きく打ち上げるそのアクションは、軌跡の迫力も相まって手応え十分。ベアトリクスらしいパワフルさがあります。

距離を詰めるもうひとつのアビリティ「サンダーバード」は、一度空中に飛び上がってから、相手に向かって飛び蹴りを放つというもの。スタン値が高いという特徴に加え、ロックオンした敵が多少動いても自動的に向きを変えてくれます。そのため、見た目以上に当てやすいアビリティでした。

ただし、飛び蹴りそのものは一定距離に限られているため、敵が突進などをして離れてしまうと、届かない場合もあります。

ベアトリクスの得手は接近戦ですが、遠くに退いた敵に対しても有効なアビリティを所持しています。剣を振りかぶって斬撃を飛ばす「スターチェイサー」を使えば、距離のある相手にも効果的な攻撃を加えることが可能です。

また、空を飛ぶ敵に対しても、ロックオンからの「スターチェイサー」で対処できるなど、猪突猛進ながら対応力の高さが侮れません。

『グランブルーファンタジー リリンク』と同様、今回も戦闘全般のテンポが速く、雑魚からボスまで、戦闘時の距離は流動的に変化します。

雑魚は群れて襲いかかる場合もあれば、散開して広がることもあるため、距離感の見極めが肝心です。また、ボスクラスの敵は高速で移動する場合も多く、間合いを詰め過ぎて突進に巻き込まれたり、攻撃のチャンスなのに距離が遠くてロスが生じることもあります。

そんな本作において、ベアトリクスのアビリティは雑魚・ボスともに立ち回りを助けてくれたように感じました。向かってくる敵に「スターチェイサー」で先手を打ったり、距離が空いたら「ライディングフリー」や「サンダーバード」で詰め寄ってから近接攻撃に切り替えたりと、軽快なフットワークが心地いいばかりです。

また攻撃だけでなく、敵の攻撃を回避する「アンチェイン」や、周囲の敵に「スロウ」効果を付与する「エターナルクエスト」といったアビリティも所持しています。しかも「アンチェイン」は、タイミングが良ければ回避直後にコンボフィニッシュを繰り出せるため、回避からの手痛い反撃に繋げることができます。

多彩な手段で戦況を制するベアトリクスは、パワフルな手ごたえを味わいたい人にとって目の離せない新キャラとなりそうです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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