人生にゲームをプラスするメディア

『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】

クローズドβテストを通して、『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』の新キャラ「ベアトリクス」の魅力をお届けします。

ゲーム プレイレポート
『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】
  • 『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】
  • 『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】
  • 『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】
  • 『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】
  • 『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】
  • 『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】
  • 『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】
  • 『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』CBTの「ベアトリクス」で体感した“圧倒的な猛進ぶり”! パワフルな近接アタッカーの心地よさに酔いしれた【プレイレポ】

■緩急自在の立ち回り!「クロック・オー・デルタ」で自ら生み出す戦闘のリズム

まずはベアトリクスのアビリティに触れましたが、彼女の戦い方には大きな特徴がひとつあります。それは、「クロック・オー・デルタ」の針を操作することで、「攻撃」「防御」「回復」にそれぞれ特化したスタイルで戦えるという点です。

この説明だけだと、なにやら難しそうに感じるかもしれませんが、ベアトリクスの猪突猛進ぶりはシステム的に馴染んでおり、直感的に分かりやすいものになっています。

まず「攻撃」と「防御」のスタイルは、それぞれ攻撃力アップ、または防御力アップという恩恵を受けられます。それぞれを強化するバフがかかると考えて問題ありません。また「防御」のスタイルは、一部の攻撃を受けてもよろめかず、いわゆるスーパーアーマー状態となります。

そして「回復」も分かりやすく、こちらのスタイルは徐々にHPが回復する恩恵を受けられます。一度の回復量はそれほど多くはないものの、戦いながら自動的に回復してくれるため、連続して攻撃を食らうような状況でなければサポート的な回復手段として助かりました。

またベアトリクスは、コンボフィニッシュをヒットさせることで「エムブラスクゲージ」が上昇し、最大まで溜めたゲージを消費すると「因果喰い」状態になり、攻撃速度上昇やコンボ性能の強化といった効果を得られます。この3種の特化スタイルとエムブラスクゲージの組み合わせが、ベアトリクスの持ち味と言えます。

例えば、「防御」でスーパーアーマーを発揮させながら手早くゲージを溜め、「攻撃」に切り替えてから「因果喰い」状態になってコンボを叩き込む。手痛いダメージを受けたら一度下がり、「回復」で態勢を整えつつ慎重にゲージを溜め直す──そうした立ち回りも悪くありません。

「攻撃」「防御」「回復」の切り替えは、△ボタンの長押しだけ。切り替えのタイミングに慣れれば、使い分けは非常にシンプルです。そして、特化させたスタイルに合わせてアビリティを使いこなし、ゲージが溜まれば「因果喰い」状態で一気呵成。この反撃からの猛攻は、ベアトリクスを操作する上で最もテンションが上がる瞬間でした。

あくまでCBTの話なので、彼女の特徴やアビリティの性能が修正される可能性もありますが、ベアトリクスのプレイ感を一言でまとめると、「戦いのリズムをプレイヤーのペースで作り出せるアタッカー」といったところでしょうか。

攻撃も防御もパワフルな女戦士は、製品版『エンドレスラグナロク』でも猛威を振るうことでしょう。CBTテストの体験を通して、発売日が早くも楽しみになりました。


《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケカ』30周年記念商品がポケセンオンラインで追加抽選開始!今回も大半は「本人認証済みの方の当選分」として用意

    『ポケカ』30周年記念商品がポケセンオンラインで追加抽選開始!今回も大半は「本人認証済みの方の当選分」として用意

  2. 『原神』6周年で“限定★5キャラ”を1人配布!週ボスに「ロノヴァ」登場、ダインスレイヴやレインドットら重要人物もストーリーに続々参戦

    『原神』6周年で“限定★5キャラ”を1人配布!週ボスに「ロノヴァ」登場、ダインスレイヴやレインドットら重要人物もストーリーに続々参戦

  3. スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に、なぜこれほど期待が集まるのか!? 逆風もあった名作が待望の再誕

    スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に、なぜこれほど期待が集まるのか!? 逆風もあった名作が待望の再誕

  4. 『FF7 リベレーション』新要素の「WEAR」は“最初から全解放”!「好きなキャラを自由に選べる」という設計の狙いと想い【インタビュー】

  5. 『ゼンゼロ』新キャラクター「フィオニー」「セヴェリアン」が紹介!Ver.3.3での実装に期待

  6. 『妖怪ウォッチ2 覇道』ティザーPVが公開!ニンダイ版よりも約1分長いー真打をベースに、追加ストーリーや新たな妖怪など新要素も

  7. 『ワンピース カードゲーム』NIKEコラボセットが、ジャンプの応募者全員サービスで提供!対象は“デジタル版の定期購読者”

  8. 『FF7 リベレーション』初試遊と侮っていたら、開始早々に嬉しい悲鳴!約1時間で体験しきれない“圧倒的ボリューム”に、「WEAR」「ピコ」など好感触な新要素【プレイレポ】

  9. 『ファイナルファンタジー』40周年記念展が開催決定! 東京国立博物館でこれまでの歴史を振り返るー数量限定で「歴代タイトルロゴ」ピンパッジ付きチケットも販売

  10. スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で一新されたビジュアルは「最高」? それとも「思っていたのと違う」? ご意見大募集【アンケート】

アクセスランキングをもっと見る