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「ホロライブEN」ワトソン・アメリア、前例なき"配信活動終了"へ―日英表記の差が物議、新たな形態に注目集まる

「ホロライブEnglish」所属の「ワトソン・アメリア」さんが、2024年10月1日をもって配信活動を終了。しかしいわゆる卒業とは異なり、ホロライブプロダクションのタレントとしては今後も所属し続けます。

配信者 VTuber
「ホロライブEN」ワトソン・アメリア、前例なき
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女性VTuberグループ「ホロライブEnglish」所属の「ワトソン・アメリア」さんが、2024年10月1日をもって配信活動を終了。これに伴いホロライブ公式サイトのプロフィールには「配信活動終了」の表記が追加されましたが、これが日本語と英語でニュアンスが異なり、同事務所に所属する森カリオペさんも言葉を濁らせています。

◆日英表記の差に森カリオペも言葉を濁らせる

前述の通りワトソン・アメリアさんは、配信やSNS、ライブイベントの開催や定期的な新規グッズの販売など、通常ホロライブメンバーが主としている活動の終了はしたものの、ホロライブプロダクションのタレントとしては今後も所属し続けます。いわゆる“卒業”などとは異なり、同事務所において前例のない扱いとなっています。


これに伴いホロライブ公式サイトのプロフィールには「配信活動終了」の表記が追加されました。一方で、英語向けサイトでは「Affiliate(関係者として所属していることを示すニュアンス)」となっています。

ホロライブ公式サイトより引用
ホロライブ公式サイトより引用

同事務所に所属する森カリオペさんも自身の配信でこの表記に言及。「Affiliate」という表現は良いとしつつも、「配信活動終了」という表現については「あまり好きな言葉選びじゃないな…言葉が嫌いというわけでもないけど…」と言葉を濁らせています。

前例のない形での配信活動終了であり、ワトソン・アメリアさんの新たな活動の形がどのようなものになるのか(そしてそれが見えてくるのか)、多くのファンが見守っています。


《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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