人生にゲームをプラスするメディア

「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選

スペックとコスパの両面を押さえたPlayStation 5 Pro。この最新機種で遊びたい、2025年の話題作を紹介します。

ゲーム 特集
「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選
  • 「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選
  • 「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選
  • 「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選
  • 「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選
  • 「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選
  • 「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選
  • 「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選
  • 「PS5 Pro」の全ユーザーに伝えたい! そのスペックで堪能して欲しい“2025年の話題作”4選

家庭用ゲーム機としては格段に高いスペックを持つ「PlayStation 5 Pro」が、先日発売されました。PS5から乗り換えた人もいれば、通常モデルを買わずにPS5 Proの登場を待ち続けていた人もいることでしょう。

折角手に入れたのなら、その高性能を存分に活かす大作や話題作のプレイを視野に入れたいところ。すでに発売中の作品はご存じかと思いますが、徐々に足音が近づいてきた2025年発売予定のタイトルにも、今のうちからしっかりと注目しておきましょう。PS5 Proでこそ遊びたい2025年の話題作4選、どうぞご覧ください。

■『モンスターハンターワイルズ』:2025年2月28日発売予定

道中の雑魚を倒しつつ、ステージのラストに待ち受けるボスを倒す……というのが一般的なアクションゲームの構成だった時代に、最初からボスクラスの巨大な敵と対峙し、強烈な猛攻を凌ぎながら幾度も攻撃を繰り返し、長き戦いを経て勝利を勝ち取るという『モンスターハンター』は、非常に斬新で刺激的な作品でした。

シリーズ当初は、コアなゲームファンに好まれる傾向にありましたが、その評判が徐々に広まるにつれカジュアル層にも届き、協力プレイのハードルが低いPSP版が大ヒット。その後も順調に人気と支持を集め、 2018年発売の『モンスターハンター:ワールド』は2,090万本という世界的な大ヒットを樹立しました。

しかも、DLCがセットになった『モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション』を含めれば、その本数は2,700万本に。また、その後に発売された『モンスターハンターライズ』も1,600万本、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』と合算すると2,480万本と、こちらも揺るぎないヒットぶりを見せました。

まさに勢いに乗る『モンスターハンター』シリーズですが、メインシリーズ最新作となる『モンスターハンターワイルズ』が、2025年2月28日に発売されます。過酷な自然を舞台に、危険なモンスターをハンティングする戦いの日々を、シリーズ史上最高のグラフィックと卓越した表現で描く1作です。

本作は、PS5やXbox Series X|S、Steam向きにリリースされますが、Steam版のシステム要件はそれなりに手ごわく、特に推奨環境となるとプロセッサーは「Intel Core i5-11600K」や「AMD Ryzen 5 3600X」など、グラフィックは「NVIDIA GeForce RTX 2070」や「AMD Radeon RX 6700XT(VRAM 12GB)」などのレベルが求められます。

この推奨環境を満たすゲーミングPCは相応に高価な機器になるため、コスパと環境のバランスが良好なPS5 Proで遊ぶのも十分お勧めできるラインです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 映画オリジナルMS「アリュゼウス」が早くもSDガンダム化!『Gジェネ エターナル』へ参戦―「量産型νガンダム」状態にも変身

    映画オリジナルMS「アリュゼウス」が早くもSDガンダム化!『Gジェネ エターナル』へ参戦―「量産型νガンダム」状態にも変身

  2. ピカチュウのレザーラベルがクール!『ポケモン』大人が持てる上質な「Manhattan Portage」バッグとチャーム全8アイテム

    ピカチュウのレザーラベルがクール!『ポケモン』大人が持てる上質な「Manhattan Portage」バッグとチャーム全8アイテム

  3. レオンが“クソエイム”すぎる!? ニンダイの『バイオハザード レクイエム』PVで、「ハンドガン2発」「ライフル1発」を外したレオンに注目集まる

    レオンが“クソエイム”すぎる!? ニンダイの『バイオハザード レクイエム』PVで、「ハンドガン2発」「ライフル1発」を外したレオンに注目集まる

  4. 映画オリジナルMS「アリュゼウス」解禁!さらに「量産型νガンダム」など、「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」新情報一挙公開

  5. 450体以上のデジモンと共に時空と世界を超えるRPG『デジモンストーリー タイムストレンジャー』スイッチ、スイッチ2版が発表―2026年7月9日発売予定【Nintendo Direct 2026.2.5】

  6. 『ポケカ』値上げ発表…5月以降発売の「拡張パック(5枚入り)」が1つ200円に突入

  7. 『グラブル リリンク Endless Ragnarok』の追加要素が判明!多数の新コンテンツや「ベアトリクス」たちもプレイアブル化

  8. 『FF7 リバース』スイッチ2版6月3日発売決定!リメイク三部作、順調にスイッチ2移植【Nintendo Direct 2026.2.5】

  9. 『GBVSR』新キャラ「イルザ」は対戦相手を罵倒する“鬼教官”!その強烈な性格とは裏腹に、性能面は意外と素直で扱いやすい【先行レポ】

  10. 『エンドフィールド』の限定ガチャ、誰引く? レーヴァテイン、ギルベルタ、イヴォンヌ…魅力あふれる限定オペレーターをご紹介

アクセスランキングをもっと見る