人生にゲームをプラスするメディア

今年活躍したストリーマーに「番田長助」も!「Twitch」2024年の振り返りを発表、最も視聴されたゲームは2013年発売の『GTAV』

『GTA6』の発売も控えるなか、2013年発売の『GTAV』が相変わらず人気。

配信者 ニュース
今年活躍したストリーマーに「番田長助」も!「Twitch」2024年の振り返りを発表、最も視聴されたゲームは2013年発売の『GTAV』
  • 今年活躍したストリーマーに「番田長助」も!「Twitch」2024年の振り返りを発表、最も視聴されたゲームは2013年発売の『GTAV』
  • 今年活躍したストリーマーに「番田長助」も!「Twitch」2024年の振り返りを発表、最も視聴されたゲームは2013年発売の『GTAV』
  • 今年活躍したストリーマーに「番田長助」も!「Twitch」2024年の振り返りを発表、最も視聴されたゲームは2013年発売の『GTAV』
  • 今年活躍したストリーマーに「番田長助」も!「Twitch」2024年の振り返りを発表、最も視聴されたゲームは2013年発売の『GTAV』

配信プラットフォーム「Twitch」が、2024年に関するデータ「Recap」を公開。アクティブなストリーマーの数や配信時間、活躍したストリーマー、多く使用された配信タグなどの情報が明らかになっています。また、活躍したストリーマーとして日本の「番田長助」さんもピックアップされています。

◆2013年発売の『GTAV』が10年経っても人気

公開されたデータによると、アクティブなストリーマーは2,144万人超新規ストリーマーは951万人配信時間は約8億8,000万時間視聴時間は203.5億時間にのぼりました。

配信カテゴリでは『グランド・セフト・オートV』が全世界トップで、14.61億時間の視聴を記録。日本でも「ストグラ(ストリートグラフィティロールプレイ)」が人気を博しますが、海外でも同様に人気ストリーマーがロールプレイサーバーなどをプレイしています。また、アジア対象地域では『VALORANT』が3億時間の視聴を集めました。8月に韓国で行われた国際大会「VALORANT Champions 2024」が要因とみられます。

配信タグでは、「Chill」が最も多く使用されました。ASMRやリラックスする配信のほか、『Stardew Valley』などほのぼの系ゲームの視聴時間が拡大したとか。

またTwitchで起きたトピックとしては、VTuberの「Ironmouse(アイアンマウス)」さんが32万件Twitchサブスクを集めたことが上げられていました。またVTuberなどが使用する「VTubing」のタグは1,100万回使用されたとのこと。

そして「今年活躍したストリーマー」として、日本の「番田長助」さんもピックアップされています。番田長助さんは主に前述のストグラをプレイ。ゲーム内のギャング「MOZU」のリーダー「ヴァン ダーマー」として人気を集め、視聴時間数が134%増加しました。

番田長助さんのTwitchより引用

このほかRecapでは、今年話題になったストリーマーやジャンルごとの人気ゲーム、ドラマなどが明らかになっています。

《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

配信者 アクセスランキング

  1. 「CR」だるまいずごっど、Mondoなど12名のガシャポンに注目!カニカンでつながる「つまんでつなげてますこっと」が8月第5週より発売

    「CR」だるまいずごっど、Mondoなど12名のガシャポンに注目!カニカンでつながる「つまんでつなげてますこっと」が8月第5週より発売

  2. ZETA所属の配信者「ファン太」が退団処分にー複数女性との不貞行為を認め、本人も無期限活動休止を発表

    ZETA所属の配信者「ファン太」が退団処分にー複数女性との不貞行為を認め、本人も無期限活動休止を発表

  3. 約8か月ぶりに活動再開の人気ストリーマー「番田長助」、休止理由が“配信者同士のトラブル”であったと明かす―「原因は自身の未熟さと慢心」

    約8か月ぶりに活動再開の人気ストリーマー「番田長助」、休止理由が“配信者同士のトラブル”であったと明かす―「原因は自身の未熟さと慢心」

  4. 兎田ぺこら、宝鐘マリンなどが所属する「3期生」は、なぜホロライブの“転換点”となった? その後の展開を決定づけた、黄金世代を振り返る【特集】

  5. にじさんじ運営、ライブのマナーについて注意喚起―銀テープ争奪など開演中の立ち歩きに「当社としても大変憂慮」

  6. ホロライブ「ラプラス・ダークネス」伝説の企画「ホロメンお姉さんTier表」が復活ーまさかの『ホロドリ』運営から依頼、ライン超えした場合は“強制終了”の可能性も

  7. VTuber・花鋏キョウ、1月末に卒業していたー「コミュニケーションの行き違い」により卒業から半年後に発表

  8. ホロライブ・大神ミオとの「おそろいパーカー」を着て優勝した“世界一最強のミオファ”UMA選手の記事が話題に!今週読まれた「ホロライブ」のニュースをチェック

  9. SHAKA・らっだぁ・叶、2024年『GTAV』配信者ランキングでトップ10入り…「ストグラ」「VCRGTA」は今年も大盛況

  10. VTuberグループ「ぶいすぽっ!」英リサが約2か月ぶりにXを更新―活動休止中の近状や体調面を報告

アクセスランキングをもっと見る