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『VALORANT Mobile』の予約数が3,000万を突破!スマホ版『FF14』も好調―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年6月22日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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『VALORANT Mobile』の予約数が3,000万を突破!スマホ版『FF14』も好調―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年6月22日】
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※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『DRAGON SWORD』

2025年5月28日から6月2日まで、HOUND13が開発し、WEBZENが配信予定のオープンワールドアクションRPG『DRAGON SWORD』のクローズドβテストが実施されていました。

WEBZENと言えば、『MU』シリーズなどのMMOを手がけてきた韓国の老舗企業です。しかし、昨今では従来のイメージから大きく脱却を図るかのように、“ハイクオリティなアニメ調ゲーム”に力を入れてる傾向が見られます。現在はスマートフォン向けの新作RPG『TERBIS』も準備中。こちらは既に日本国内向けのクローズドβテストが先日終了したばかりで、ユーザーからの評判も悪くありません。

そんなWEBZENの最新作『DRAGON SWORD』は、「Unreal Engine 5」を採用したPC&スマートフォン向けのタイトルで、アクション性の高いバトルシステムとアニメルックで描かれたファンタジー世界が特徴的な一作品

クローズドβテストではメインストーリーやサブクエスト、フィールド探索からマルチプレイ要素など先行解禁されていたようです。テストの評価は上々で、WEBZENによるアンケートでは参加者の82%が「コンボ中心の戦闘が面白い」と肯定的な結果を得られたとのこと。

また、色彩豊か明るい印象的なビジュアルや、乗り物(ペット)システムなども好評でした。中国からハイクオリティなタイトルが次々と登場する中、韓国もこれに追従する形で力を入れてきています。

◆『VALORANT Mobile』

6月12日からベータテストが実施されているヒーローシューター『VALORANT』のスマートフォンアプリ『VALORANT Mobile(無畏契約:源能行動)』が、事前登録数3,000万人を達成したことを発表しました。

『VALORANT Mobile』は、当初グローバルな発表で大きな盛り上がりを見せてはいたものの、直近ではとりわけ目立った動きが見らませんでした。しかし、今年4月21日に中国本土への展開を発表してからは、bilibiliやTapTapといった主要なプラットフォームにて、積極的に情報発信が行われています。

中国現地メディアを招待したオフライン試遊会なども実施されており、現在その動きは活発化してきていると言えます。日本国内でも、本作に期待を寄せているユーザーは多く、今後の最新情報に注目です。



◆『ファイナルファンタジーXIV モバイル』

6月19日に正式リリースされたスマートフォン向けタイトル『ファイナルファンタジーXIV モバイル(最終幻想14:水晶世界)』が、中国国内で大きな注目を集めています。

本作は、スクウェア・エニックスの人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』をベースに、TencentのLIGHTSPEED STUDIOSが開発を手がけたスマートフォン向けの新作タイトル。原作の世界観やストーリーを再現しており、「いつでもどこでもエオルゼアを冒険できる」を掲げた作品となっています。

2024年から複数回にわたるテストを経て、6月19日に晴れてサービスインを果たすことになりました。プレイしたユーザーたちからは、UIやバトルシステムの最適化など、スマートフォン向けの丁寧なローカライズが高く評価されています。App Storeでは前日の事前ダウロードからランキング首位を獲得しているほどで、その滑り出しは良好そのもの。

TapTapでは「通貨システムの再現度が高い」「釣れる魚種と未解放種が一目でわかる釣り図鑑が便利」といった声が寄せられており、PC版プレイヤーも納得の仕上がりとなっているようです。今後のアップデートやグローバル展開にも期待が高まります。





《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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