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開発人数12人で挑戦中!AAAルックな「武侠」アクション『墨者』が話題に―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月11日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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開発人数12人で挑戦中!AAAルックな「武侠」アクション『墨者』が話題に―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月11日】
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※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『記憶之間(INFINITE MEMORY)

2025年12月26日にzhumeng gamesが発表したのは『Minecraft』をプラットフォームの基盤として開発している、近未来都市型のMMOARPG『記憶之間 INFINITE MEMORY』。しかし、『Minecraft』のいちサーバーである本作に対して、bilibiliユーザーたちはやや困惑している様子です。「これはMOD入りのゲームじゃないんですか?」「ただのサーバーですよね?」「ちょっと待って意味が分からない」...etc。

中国国内においても『Minecraft』人気は高く、これまでにもさまざまなサーバーが登場してきましたが、bilibiliの“新作ゲーム”として登録され、浮上してきたケースはそうありません。今回公開されたティザーPVの動画コメントには困惑した声が寄せられていた一方で、年明け1月1日に投稿された実機映像は、一転してそのアクション性の高さに期待する好意的な反応が多くを占めていました。



◆『墨者 鄧陵之丘(WUXIA DENGLING LEGACY)

2025年12月31日に15分間の実機映像と共に発表された中国発のアクションゲーム『墨者 鄧陵之丘(WUXIA DENGLING LEGACY)』が話題沸騰中です。12人という少規模の開発人員で制作が進められている“武侠”をテーマにしたアクションゲームとなっています

「Unreal Engine 5」を用いて開発されていることもあり、Unreal Engineのbilibili公式アカウントも本作に反応していました。新たなAAAルックのインディーゲームに期待が高まります。



◆『風之痕跡

1月8日からスマートフォン向けRPG『風之痕跡』がサービスを開始しています。スクウェア・エニックスの「HD-2D」系作品や『ブラウンダスト2』のように、立体的な概念を取り入れているモダンなドット絵グラフィックのタイトルとなっています

TapTapや好游快爆ではサービス開始前にβテストを実施していましたが、期間を空けることなくシームレスにサービス開始となりました。




《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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