人生にゲームをプラスするメディア

模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

ゲーム スマホ
模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】
  • 模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】
  • 模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】
  • 模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】
  • 模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】
  • 模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】
  • 模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】
  • 模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】
  • 模倣からの脱却を図るために!中国オリジナルのスーパーロボットIPを目指す『亜光:星間千年』が始動―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年8月31日】

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『亜光:星間千年』

8月27日、日本のスーパーロボットからインスピレーションを経たとされるメカシミュレーションRPG『亜光:星間千年』がTapTapで事前予約開始となりました。“中国オリジナルのSFスーパーロボットIP”を掲げる本作は、これまで中国国内で模倣されてきた数多のロボット作品に対するアンチテーゼとも言えるIP。あくまで、中国人自身が創り上げることに大きな意味があると信じて、プロジェクトをスタートさせました。

また、本プロジェクトはゲームに留まりません。中国産ロボットIPの地位を確立するために精力的な動きを見せており、既にHEATBOYS、moshow、蔵道模型といった数々の中国ホビーメーカーとも協力関係にあるとのこと。現在は中国オリジナルIPを取り扱うチャネルパートナー、あるいはデザイナーとのライセンス契約を募集中のようです。かなり大がかりなプロジェクトであることが分かります。



◆『逆戦:未来』

Tencentが配信を予定している中国発の協力型FPS『逆戦:未来』が、8月25日からベータテストの参加者を募集しています。同作はPCとモバイルで展開予定の近未来SFシューター。2013年に中国国内で登場した、前作『逆戦』の人気要素を受け継ぎつつ、グラフィックスやゲーム体験が大幅に正当進化を遂げています。

FPSとタワーディフェンスを掛け合わせたRTSに加え、巨大なロボットに登場して戦うメカシューター的な要素など、PVEコンテンツを主軸に置いたタイトルとなっています。初期構想としてはオープンワールドの探索要素もあったとされていますが、現状、開発チームの目指す方針は“Co-opシューターの体験”に集約されている様子です。



◆『星回 Star Will』

日本の美少女アニメ作品から多大なる影響を受けた美少女RPG『星回』が、久しぶりに公式アカウントで開発状況を報告しています。前回実施されたベータテスト以降、開発チーム内部では“戦闘演出の改善”が最重要項目として挙げられており、カメラワークからUI、キャラクターのバトル演出に至るまで、全面的に手が加えられることになりました。

また、メインメニューの刷新や各種育成要素の動線化、育成アイテムの入手緩和なども行われるほか、次回のベータテストでは新ストーリーイベントが楽しめるなど、次のテストについても簡単に予告されました。



《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 最新映像やキャラ、MSも解禁!映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」2027年1月15日劇場公開

    最新映像やキャラ、MSも解禁!映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」2027年1月15日劇場公開

  2. 人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

    人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

  3. データカードダス『アイカツ!アンコール』が人気爆発!稼働2日目にして「カード切れ」のゲームセンターが続出

    データカードダス『アイカツ!アンコール』が人気爆発!稼働2日目にして「カード切れ」のゲームセンターが続出

  4. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

  5. ホロライブの公式オンライン麻雀ゲーム『ホロじゃん』2026年配信!タレント総勢37名参加、推しと一緒にいつでも・どこでも白熱対局

  6. ジニと出会い、育てて、広大な世界を冒険!―『Roco Kingdom(ロコキングダム)』先行試遊&発表レポート KENNさんと相羽あいなさんの生アフレコも

  7. “朽ちたマスターソード”デザインがクール!『ゼルダの伝説 ティアキン』スイッチ2対応コントローラーとケースが発売

  8. 『ワンピース カードゲーム』4周年記念セットが2次抽選販売!特別デザインの「シャンクス」「ナミ」など9枚のプロモカードを収録

  9. 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』で冒険はどう変わる? 本編クリア済みでも苦戦する「ノルガン」と、ハクスラ要素が熱い「遺戦品」【先行レポ】

  10. スイッチ版『ルビサファ』や『エメラルド』に期待!?『ポケモンホーム』アプデで追加された“GBAのとある表記”が話題に

アクセスランキングをもっと見る