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『スト6』今回のハイジャンプはDゲージを使う!クールでタフな潜入工作員「C・ヴァイパー」試遊レポ【TGS2025】

「TGS2025」で、『ストリートファイター6』新キャラクター「C・ヴァイパー」を調査開始!

ゲーム プレイレポート
『スト6』今回のハイジャンプはDゲージを使う!クールでタフな潜入工作員「C・ヴァイパー」試遊レポ【TGS2025】
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「東京ゲームショウ 2025」の「カプコン」ブースにて、『ストリートファイター6』の新キャラクター「C・ヴァイパー」の試遊をさせていただきました。

『ストリートファイターIV』から久々の出陣となった彼女は、いつも通りトリッキーな技を持ちつつ、アグレッシブに戦える『スト6』仕様に調整されていました。

まずはC・ヴァイパー使いがもっとも気になる点から……そう、今回も「ハイジャンプ」はあります! ↓を押した後に↑を入力することで、他のキャラクターよりも高く飛び上がります。その代わり、Dゲージを一本支払う必要があります

では、次に必殺技を見ていきましょう。

逆波動コマンド+パンチで出せる「サンダースラップ」。短い距離を進む打撃技です。弱中強によって攻撃の角度が変わります。どうやら強版が対空に向いているようです。青い電撃がかっこいいですねえ~。

サンダースラップ後に→+パンチ2ボタンで「トレースコンビネーション」。Dゲージを払って追撃できます。

そして、C・ヴァイパーらしく、サンダースラップ後にすぐさまキックボタンを押すことで、技を出さずに「フェイント」することができます。これで相手の攻撃を釣ったり、通常技をキャンセルしてまた別の通常技に繋いだりできるのでしょう。

つづいて「バーニングキック」。波動コマンド+キックです。ふわりと飛び上がり、エグい角度の蹴りを見舞います。空中でも放つことができます。

こちらもパンチ2ボタンで「チェイスナックル」やキック2ボタンで「ダブルバーン」という追撃技につながります。

そして昇竜コマンド+パンチで「セイスモハンマー」。地面からグイッと杭のような攻撃を発生させます。JPのトリグラフのように、弱中強で攻撃の発生する地点を変えられます。

この技もすぐにキックボタンを出すことで「フェイント」することができます。コンボ開発が捗りそう~!

そして「セービングフォース」といういかにも『ストリートファイターIV』チックな名前の技も持っていました。こちらは逆波動コマンド+キックで発動します。ボタン長押しでシールドを張ることができ、手を放すか時間経過で強烈な打撃をお見舞いします。また、シールドを張っている最中に→→と入力すると構えをキャンセルして前進できます。これは『ストIV』ファンにはうれしいムーブですね。

スーパーアーツも見ていきましょう。

SA1は「バウンサーステップ」。発動後はしばらくのあいだハイジャンプや追撃技をDゲージなしで使うことができます。ブランカの「ライトニングビースト」状態のように、SAゲージが黄色くなるタイプの自己強化技ですね。

SA2は「ミッションオーバー」。こちらは大ダメージが期待できる打撃技。さまざまなガジェットを相手に叩き込み、通電させたり、燃やしたり、やりたい放題です。

SA3は「アンラックリジェクター」。相手と組み合い、飛び上がって顔面を地面に叩きつける技です。

そのほかには、立ち中キックとしゃがみ中キックと立ち大パンチにはキャンセルがかからず、立ち中パンチとしゃがみ中パンチにキャンセルがかかりました。すべてのボタンを試したわけではないので、もしかしたらまだ何かあるかもしれません。

3種類のフェイントに、“有料”ハイジャンプと、まさしくC・ヴァイパーらしい技が揃っていました。習得には時間がかかるでしょうが、やりこめばやりこむほど応えてくれそうなキャラクターでした。

「C・ヴァイパー」は10月15日に配信予定です。

(C)CAPCOM 【※開発中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります】


《各務都心》

各務都心

マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク』シリーズを制作しているシナリオライター。思い出の一本は『風のクロノア door to phantomile』。

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