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『空の軌跡』登場キャラ“50人超え”の身長差イラストが圧巻!国内メディアも“ほぼ初見”の超貴重アイテムもブースに展示【TGS2025】

日本ファルコムは、TGS2025にて『空の軌跡』にちなんだ展示を行っています。その模様を収めたブースレポートをお届け!

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『空の軌跡』登場キャラ“50人超え”の身長差イラストが圧巻!国内メディアも“ほぼ初見”の超貴重アイテムもブースに展示【TGS2025】
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9月25日から28日まで、幕張メッセにて「東京ゲームショウ2025」が開催されています。

日本ファルコムのブースでは、2025年9月19日に発売されたばかりの『空の軌跡 the 1st』をモチーフとした特設エリアが登場。名シリーズの原点をフルリメイクした本作と、その歴史にまつわる展示が行われています。

「東京ゲームショウ2025」関連記事はこちら!

ブースに入って左側の壁には、主人公のエステルとヨシュアが大きく描かれており、その隣に出展の内容や挨拶も掲げられています。しかし、それよりも先に視線を奪われてしまうのが、正面の壁を横断する横長の展示資料です。

このブースは横に長い構成になっており、その最長辺をすべて使って表現されているのは、『空の軌跡 the 1st』登場キャラクターたちの身長差。パーティメンバーといった主要人物はもちろん、ストーリーの一部でのみ出てくるバイプレイヤーまで、50人以上のキャラクターが並んでいます。

これだけの面々が一列に並ぶことは、『空の軌跡 the 1st』のゲーム中にもない光景です。

その上、各キャラクターの身長まで数値化されており、同じ場面には出てこないキャラクター同士の身長差も一目で分かります。

この長大な身長差と対面して置かれているのは、『空の軌跡』に関するアイテムの数々。1作目『空の軌跡』のPC版、PSP版、そして先日発売されたフルリメイク版のポスターが張られ、これまでの歩みとなったパッケージ版もそれぞれ展示されています。

その隣には、『空の軌跡 the 1st』のブレイサーBOXと、小さな石のようなものを収めた箱が展示されています。クオーツを模した何かのようですが、正体が分からなかったため話を伺ったところ、海外のメディア向けに作られた記念品とのことです。

また、これ自体はチョコレートとのこと。加工して、クオーツのような見た目にしている模様です。国内メディアでもまず見たことがないであろう貴重なアイテムも、このブースで拝見できます。

このほかには、特典や作品にかかわるイラストや開発資料の一部も掲示されており、過去と今の『空の軌跡』を様々な形から切り取った展示となっていました。

なお、こちらのブースに立ち寄ると、会場限定の非売品グッズ「遊撃士手帳」がもらえます。さらに、ブースの出口にはスタンプ台が置かれており、「依頼達成スタンプ」を押すことも可能です。

配布されている「遊撃士手帳」にスタンプを押す欄があるので、来場記念にスタンプももらっておきましょう!

「東京ゲームショウ2025」関連記事はこちら!

『空の軌跡 the 1st』は、PS5/ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2/PC(Steam)向けに2025年9月19日より発売中。詳細は公式サイトをご確認ください。


空の軌跡 the 1st 通常版- Switch 【メーカー特典あり】
¥8,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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