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『ポケモンレジェンズZ-A』の施設「ミアレ美術館」が注目集める―ウォロやノボリのその後など、前作「ヒスイ地方」の小ネタが盛りだくさん

『Pokémon LEGENDS Z-A』の施設「ミアレ美術館」が話題に。前作『Pokémon LEGENDS アルセウス』にまつわる小ネタが多数仕込まれています。

ゲーム Nintendo Switch
『ポケモンレジェンズZ-A』の施設「ミアレ美術館」が注目集める―ウォロやノボリのその後など、前作「ヒスイ地方」の小ネタが盛りだくさん
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※本稿には前作『Pokémon LEGENDS アルセウス』のネタバレが含まれます。

ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2向けソフト『Pokémon LEGENDS Z-A』にて、マップの片隅にある施設「ミアレ美術館」がプレイヤー間、特に前作『Pokémon LEGENDS アルセウス(以下、アルセウス)』を遊んだ人から注目を集めています。

◆ミアレ美術館で「ヒスイ地方」の展示会が開催中

チュートリアル後から行けるようになる「ミアレ美術館」では、前作『アルセウス』の舞台となった「ヒスイ地方」の展示会が開かれています。ヒスイ地方は、時代としてはかなり昔に当たり、後のシンオウ地方(『ポケモン ダイヤモンド・パール』の舞台)であることが明らかになっています。

主人公やデンボクの衣装、当時のモンスターボール、風景画やラベン博士のスケッチなど、『アルセウス』プレイヤーには見覚えのある展示物が盛りだくさん。

解説文にも小ネタが豊富で、例えば「調査隊専用のポーチ」では「収納できる道具の数を増やせると豪語する隊員もいたと伝わっている」とされ、無限のポーチ拡張で話題を集めたNPC「シュウゾウ」のことが触れられています。

「訓練場」の解説では「ノボリ」の名前が挙がり、記録によれば「帰るときがきました」と言い残して姿を消したとのこと。彼も現代(『ポケモン ブラック・ホワイト』)から過去に飛ばされた人間なので、SNS上では「ノボリは無事に現代へ帰れたのか!」と安堵の声があがっています。

◆ウォロが生きている?見逃せない展示も

特に注目を集める展示が「古代シンオウ人の正装」。この衣装はまさしく、『アルセウス』で立ちはだかった「ウォロ」が着用していたもの。さらに驚くべきことに、展示の近くにいるNPCから「着用していたモノを本人が寄贈したこと」や、「その人がラベン博士のスケッチを懐かしそうに眺めていたこと」が語られます。

ちなみに、ウォロを含む古代シンオウ人は非常に長命であることが示唆されており、『Pokémon LEGENDS Z-A』でも生きていること自体に不思議はありません。詳細は割愛しますが、あれほど神話に固執したウォロがその正装を手放したことに感慨深いという反応もあがっています。


「ミアレ美術館」ではこの他にも、興味深いモノをいくつも展示。マップの真上に位置しているので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


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《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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