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「レビューにPCスペック表示すべき」提案に賛否。「ラグい、最悪」判定は推奨スペック未満が原因かも

「Steamレビューに投稿者のPCスペックを併記すべき」この提案が議論を呼んでいます。

ゲーム コミュニティ
「レビューにPCスペック表示すべき」提案に賛否。「ラグい、最悪」判定は推奨スペック未満が原因かも
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ゲームを買う時に判断材料の一つとして役立つ「ユーザーレビュー」ですが、とあるredditユーザーの提案が議論を呼んでいます。

パフォーマンス面の批判はどれほど妥当?スペックに似合わぬ設定で文句言われても…。

I strongly suggest that Steam Reviews should also mention the specs of the PC/ Hardware the user was playing on. With this, we can make better decisions if the review is really worth your time or not.
byu/manuthisguy inSteam

議論の発端はredditユーザーであるmanuthisguyさんの提案です。

その提案というのは「SteamレビューにおけるユーザーのPCスペック併記の提案」で、その例としてとあるSteamレビューを挙げています。

そのレビューの内容は非常に短く、「非常にラグい。とても遊べる代物じゃない。70ドルの無駄。」と作品をこき下ろす内容なのですが、manuthisguyさんは何かしら思うところのあった様子。

こういったパフォーマンス面の指摘は様々な要因があるにしても、CPUやGPU、あるいはメモリなどのシステム要件をそもそも満たしていないのではないか?そして、このようなスペック不足のユーザーからのパフォーマンス面の指摘は、「なぜこのユーザーはパフォーマンス面の問題を抱えているのか?」と原因を考える上で、決して有意義なものとは言えないのではないかというのが、manuthisguyさんの考えとのこと。

スペック不足を承知で無理に遊んだところで、何かしらパフォーマンスの問題が出るのは当然。manuthisguyさんの考えも確かに一理あるように思えますが、この提案は大きな議論を呼ぶこととなります。

詳細なスペックを公開することのプライバシー面を危惧する声や返金制度との兼ね合い、また、別のオンラインストアで採用されている「同じデバイスを使っている人だけにレビューを絞り込む」機能の実装を提案する声などが寄せられています。

最近はAAA級タイトルでも発売直後からパフォーマンス面の指摘するレビューが投稿されるのはよく見かける光景で、開発側とユーザーの双方にとって“有意義な”レビューとは何かを考えさせられる提案ではないでしょうか?


《K.K.》
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