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グラは一級品、戦闘はベータよりぐっと良くなった!『アークナイツ:エンドフィールド』リリース直前プレイレポ

期待の新作『アークナイツ:エンドフィールド』のリリース前事前プレイレポート......探索、戦闘、中毒的な工場建築まで、期待のタイトル遂に発進。

ゲーム PS5
グラは一級品、戦闘はベータよりぐっと良くなった!『アークナイツ:エンドフィールド』リリース直前プレイレポ
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探索、戦闘、中毒的な工場建築まで、期待のタイトル遂に発進。

2026年1月22日、満を持してリリースされる待望のタイトル『アークナイツ:エンドフィールド』。前作である『アークナイツ』の続編であり、前作のドクターでない方でも本作が初プレイになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この度GRYPHLINEより、リリース直前での先行プレイの機会をいただきましたので、『アークナイツ』の超ヘビーなドクターでもある筆者からプレイレポートをお届けいたします。

星に残された脅威に立ち向かえ

本作品は「タロⅡ」と呼ばれる衛星を舞台にしており、プレイヤーは長き眠りから覚めたエンドフィールド工業の「管理人」の目線でゲームを進めることとなります。

謎多き主人公でもある管理人は目覚めの影響で過去の出来事や他者の記憶を全て忘れてしまっています。タロⅡには数多くの脅威が未だ残されており、同社の管理官であり、パートナーである「ペリカ」と共にエンドフィールド工業を率いて脅威を根本的に解決するため立ち向かうこととなります。

画像は前作である『アークナイツ』

前作は執筆時点で6周年を迎え、未だサービスも好調なスマートフォン向けの2Dタワーディフェンスゲームです。しかしながら打って変わって本作品はフル3Dのリアルタイムアクションとなっており、建築などのビルドコンストラクション要素も内包されているのが大きな特徴となっています。

4人パーティーで探索や戦闘を行い、星に根付く脅威に立ち向かおう。

更に進化したクオリティとアクション

本作は正式なリリース前に何度かクローズドベータが提供されており、筆者も初回以外全てのベータをプレイしています。ベータの度に目を見張る進化が伺えるのですが、今回のリリースに当たって更にクオリティが上がっており驚愕してしまいました。

本作は4Kに120fps、DLSSと呼ばれる超解像度技術にも対応しています。本記事中のスクリーンショットや動画撮影は4K+120fps+nVidia Reflex+DLSS(ネイティブ)でフレーム生成を2倍で行っています。

ですが、各種デバイスや、PCなどプレイヤー毎に環境は変わるかと思います。上記のスクリーンショットは全部最低+レンダリング倍率60%に設定にした状態ですが、それでもかなり綺麗です。ここまで最適化されているのは昨今の作品でもかなり珍しい......いやほぼ無いと言っていいでしょう。

グラフィッククオリティも相まって映えスポット探しに夢中に。

とはいえ、グラフィックだけでないのも本作品。

探索と戦闘は最大4人編成で行え、肝心の戦闘は強いコンボ性を持っており各メンバー毎の組み合わせだけでも数多くのパターンが存在しています。組み合わせを一人変えるだけで目に見えてダメージが変化する程にはパーティーを考える楽しみも存在しています。

戦闘では攻撃をキャンセルして支援攻撃や必殺技を挟むなどもできるため、昨今の格闘ゲームに近いスピード感があります。どのタイミングでどういった攻撃を行うかはリアルタイムで常に考えて操作を行わないといけませんが、考えていた編成にダメージが噛み合ったときのカタルシスはかなりのものです。

実際の戦闘シーンですが、スピーディーさが一目瞭然です。途切れることなく戦闘が続いており味方の支援もほぼワンボタンでできるため、複雑さはあれど直感的な操作でダメージを繋げることができています。

探索などで拾える武器毎に追加の効果が違うため、武器とオペレーターの組み合わせで更に編成も広がります。

時間が文字通り溶ける基地建築

本作品の目玉の一つである基地建築は各種資源や探索に有用なツールが製作でき、マップ中の特定の場所で建築を行うことで自動で生産を行えます。製造ラインを構築することで戦闘面や探索で有利に物事を進められるようになります。最初は単純なラインしか作成できませんが、後々には工場の範囲拡張、更に便利になる施設も追加されていきます。

マップを探索し、追加の施設をアンロックすることでラインを更に作りこむことも。

フル3Dでのライン製造という面では『Satisfactory』も想起されますが、2D工場建築シミュレーションの『Factorio』の方が骨子は近く感じます。

生産レポートを見て一喜一憂したりラインを組み直したり……生産された素材やアイテムは特定の勢力と取引材料にもなるため、さらに得た通貨で交易を行ってと……何時間でも没頭できてしまいます。

また、各施設のチュートリアルをプレイすることで図面という形でテンプレートも使うことができるため、同ジャンルが苦手なプレイヤーでも安心。自分で作った渾身の製造ラインも世界中のプレイヤーにオンラインで共有することだってできてしまいます。

マップを走り回り資源という資源を掘りつくそう。

待った甲斐はある、今年最初の期待タイトル

正直なことをいえば『アークナイツ』だけでなく、他のゲームも数多くプレイしてきたからこそシビアに見ていた部分も多かったため、筆者は初期のベータではかなりネガティブな感想も持っていました。

実をいえば戦闘部分が筆者の一番のネガティブポイントではあったのですが、今回の先行プレイではネガティブに感じていた部分が変わっていたことで戦闘面での面白さが加速しており、本作品が持つ期待値のハードルを優に超えてきたのは流石です。

現在、事前ダウンロードも始まっています。筆者も一人のエンドミニストレーターとしてタロⅡの最前線を走り抜けます。

本作品が初めての方には別途本作品を楽しむために抑えておきたいポイントも紹介していますので、合わせて本記事をお読みいただくことでさらにプレイへの期待感が膨らむでしょう。



アークナイツ:エンドフィールド』は、PS5/スマホ(iOS/Android)/PC(Windows/Epic Games)向けに明日1月22日配信です。詳しくは、公式サイトをご確認ください。


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