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『勝利の女神:NIKKE』わがままボディの「メカミシフティー」は、人間を“類人猿”と呼ぶ宇宙人!? しかし最後は“わからせ”展開に……!【エイプリルフール】

『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフールイベントは、今回も気合が入り過ぎていてかなりヤバめ!?

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『勝利の女神:NIKKE』わがままボディの「メカミシフティー」は、人間を“類人猿”と呼ぶ宇宙人!? しかし最後は“わからせ”展開に……!【エイプリルフール】
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■メカミシフティーの危険すぎる「種」発言……!

このほかにも、前哨基地に特別なゲストが来たり、シミュレーションルームも差し替えられていたりと、各コンテンツにエイプリルフールが広がっています。しかし、やはり最大の見せ場は限定イベントでしょう。

隕石が落下したとの報告を受けて現地へ行き、そこでメカミシフティーと初遭遇を果たします。そして彼女は、宇宙防衛軍に所属していると説明し、この星を救うためにやってきたのだと明かしました。

ちなみにメカミシフティーは、人間のことを「類人猿」と呼び、ラプチャーは「メカ類人猿」と呼称しています。類人猿が人間なら、ラプチャーとはつまり……? いくらif的なエイプリルフールイベントとはいえ、かなり攻めた表現に色々な意味で驚かされます。

メカミシフティーの戦いぶりは、ユニオン射撃場でも体験しましたが、両腕を十字にクロスさせて放つビームが強力です。さらに一定時間ごとに縦長のビームも飛んでいきますが、その形状や射撃の構えを見ていると、とある特撮を連想させます。

ちなみに、バーストスキルを発動すると、巨大化するカットシーンが飛び出し、その拳や足が戦場を蹂躙。巨大化までしたら、ますますあの特撮と被りますよ!?

こちらの勝手な心配をよそに、イベントは次々と進行します。ちなみにシフティー星には様々なタイプがおり、メカミシフティーはグラマータイプ。ほかには、スレンダータイプにノーマルタイプ、そして「需要は少ないですが、まな板タイプもいます」とのこと。

オリジナル(?)であるシフティー自身も、健康的かつ魅力的なボディラインを維持していますが、グラマーなメカミシフティーと並ぶと、メリハリの違いは一目瞭然。グラマータイプがこれだけボリューミーなら、逆にまな板タイプはどうなってしまうのか。興味が尽きません。

指揮官とメカミシフティーは、「この星を救うため」の活動として、各地にある破片を集めて回ります。その中で、初めて見る花畑を眺めるメカミシフティーや、そんな彼女に花の種を渡すなど、心温まる交流も描かれました。

ちなみに花の種は、メカミシフティーの腹部にある収納スペースに格納されていますが、この状態について彼女は「お腹の中が、この方の種でいっぱい」「類人猿様の種が、私の体内を満たしている」などと婉曲的に表現します。……よりにもよって、ヘルム、サクラ、ロザンナ、メアリーの前で。

この誤解がどんな展開を迎えたのか、あえて説明は省きますが、多くの人が予想した通りの展開でほぼ間違いないと思われます。今回は完全なる誤解ですが、指揮官の普段の行いに問題があるため、ある意味自業自得でしょう。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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