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ド素人でもデキらぁ!『ガンダムアッセンブル』バルバトス第4形態を塗装してスタートダッシュをキメるぜ

決めろドヤ顔スタートダッシュ!

ゲーム 特集
ド素人でもデキらぁ!『ガンダムアッセンブル』バルバトス第4形態を塗装してスタートダッシュをキメるぜ
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バンダイから10月に発売される新作ボードゲーム『ガンダムアッセンブル』を今から準備して、スタートダッシュをキメよう。

◆『ガンダムアッセンブル』とは?

ガンプラの技術を活かして造られたミニフィギュアをマップ上に配置し、カードやダイスを使って対戦する新作ボードゲームが『ガンダムアッセンブル』です。

日本ではあまり馴染みのない「ミニチュアゲーム」というジャンルで、プレイ時間が1時間から3時間ほどかかる重厚なゲームが多い中、30分ほど(慣れれば半分程度)で1プレイ出来る気軽さと、ガンダムという超強力IPの合わせ技なゲームです。

また、ゲームに使うミニチュアはガンプラとは違い色がまったく入っていないグレーカラーになっています。

これを筆やマーカーを使い色を付けて自分だけのコマを作り、仲間と持ち寄って遊ぼうぜ!というのがこのゲームのキモになっています。

ミニチュアと色を塗る道具のセットも販売予定。

◆スタートダッシュを決めたい……!

と、いうことで何をしたいかって言うと「今のうちに色を塗ったコマをストックしておいて、サービス開始時にドヤりてぇ……」ってことです。

まだ発売前なのにどうやって!?と思うかもしれませんが、実はミニチュアだけ先に『ガンダムカードゲーム』のオマケとして付属しているのです。

今回塗るのもこの商品。バルバトスを塗っていきます。

筆者はこの『ガンダムカードゲーム』を大変熱心にプレイしており、逆にガンプラのほうは塗ったことなんてないド素人です。

そんなド素人が、友人に少しだけLINEで教わった内容を元にどこまで塗れるのか?を見て「お、意外と塗れてんじゃんやってみよっかな」ってみなさんに思っていただきたいって感じの記事になっております。

◆まずは必要な道具を買い出し!

そうと決まればまずは買い出しです。友人に聞いたところ100均に行き、無かったものを玩具店やホームセンター、家電量販店などに買いに行くのが良いとのこと。

もちろん某超大手通販サイトでもすべて揃います。

■100均で買ったもの

  • ボトル

  • ネイルアートパレット

  • スポンジ

  • プラスチックケース

■家電量販店で買ったもの

  • うすめ液

  • サーフェイサー

  • ホビーカラー(パープル)

  • ホビーカラー(つや消しクリア―)

  • 塗装用ベース

  • 塗装用クリップ

  • ニッパー

まず、今回100均でMVPだったのがネイルコーナーです。ネイル用の筆があまりにアッセンブルを塗るのにサイズがピッタリで最高ですし、パレットも塗料を入れるのに〇。

また、スポンジとそれを入れるケースも100均で調達しました。これもどうやら友人曰くパレットになるらしいです。

そして家電量販店では何に使うのかわからない「うすめ液」や「サーフェイサー」。そして色まで友人に指定されたホビーカラーを購入しました。

塗装用ベースとクリップは無くても作業できますが、あるとめちゃくちゃ楽なのとやってる感が出ます。最後にニッパーはやっぱり必要ですね。

■玩具店で買ったもの

そして塗料は玩具店で購入しました。ガンダムアッセンブル用の塗料も売ってはいるのですが、まだ販売色が少ないので今回はシタデルカラーとファレホというブランドを使用。

今回は「ガンダム・バルバトス第4形態」を塗るのに必要そうな色と、単純に自分が好きな色をいくつかチョイス。画像に入れ忘れたのですが赤も購入しました。

シタデルカラーは、色のほかにジャンルがいくつかあるのですがとりあえず「BASE」と書いてあるヤツから選ぶように教わりました。

あとはどこに使うかはサッパリですが、綺麗だったのでメタリックな水性ホビーカラーも衝動買い。これがどう転ぶか……。

◆まずは下準備

塗る前の下準備をしていきます。まずは、ランナーからニッパーで切り離します。ランナー左上のツノの部分がめちゃくちゃちっちゃいので、「左右は切り離し、上部はランナーの根本を切ってあえてツノの上部分にランナーを棒状につけておく」ことで塗りやすくするテクニックも使っていきましょう。

塗装用クリップで挟んでベースにそれを挿してデビルマンみたいにしていきます。

赤丸部分がツノパーツ。ランナーの棒が付きっぱなしになってます。

次に塗料の準備です。買ってきた塗料は中で固まってたりするので鬼の形相で振ります。

そして、プラスチックケースに水を少し入れて濡れたスポンジを中にIN。その上にキッチンペーパーを敷いて、使いそうな色をそこにべちゃっとします。

こうすると塗料が乾燥せず使いやすいんだとか。そして次に下地塗料の「筆塗り水性サーフェイサー」を準備します。これが無いとイイカンジにパーツに色が載っていかないんだとか。

■筆塗り水性サーフェイサーの材料

  • 水性サーフェイサー1000

  • 水性ホビーカラーつや消しクリアー

  • 水性ホビーカラーパープル

  • 水性ホビーカラーうすめ液

まずはボトルに5割ぐらいサーフェイサーを入れ、そこにパープルを少しずつ入れて暗めのパープルにします。

次に、つや消しクリアーをそこに1割ほど投入。最後にうすめ液を少し入れたら完成です。ボトルパンパンに作ると溢れたりするので7分目ぐらいの気持ちです。

目指す色はこんな感じです。分量とかはまぁ割とテキトーでも大丈夫らしいのでかなりざっくりとやりました。この塗料は今後のアッセンブルライフでも絶対に使うのでボトルに保存することでいつでも使えるとのこと。

◆塗っていくぜ!

お待たせしました。ここでやっと塗り作業の開始です。

まずはデビルマンしたパーツに「筆塗り水性サーフェイサー」を塗っていきます。

パレットにサーフェイサーを出してぬりぬり。画像に映ってるのは友人にもらったアルミ皿ですが、もちろん100均で購入したパレットでOKです。

筆に少量を付けてパーツに乗せ、そこから伸ばしていくとイイカンジです。あまり厚く塗りすぎると溝が埋まっちゃったり、乾燥に時間がかかったりしますが、大きな問題はないのでざざっと塗っていきましょう。

とか言いながらド素人なので手前の足はちょっぴり塗りすぎました。右の胴体なんかはかなりいい感じですね。

乾いたパーツからホワイトで塗ってバルバトスっぽくしていきます。

不安です。 あとで思い返すとこのホワイトを塗ってる時がなんか「マジで大丈夫か?」って一番不安でした。なんか思ってた白と違う気もするし全体的にのっぺりとしてスゲェイマイチな見た目に感じるのがこの時です。

ですが、このあとパーツの細かい部分に挿し色を塗っていくと「おっ、結構いいじゃん?」ってなっていくのでここはグッと我慢。

全体的にホワイトでざっくり塗ったら細かい部分に色を入れていきます。

やっぱりブルー・レッド・イエローを入れると急にガンダム!って感じがして良いですね。

あとこれは個人的な感覚なのですが、アッセンブルはガンプラに比べてサイズがだいぶ小さく造形も簡略化されてる凹凸が結構あったりするように感じます。

なのでキッチリ原作通りに塗ろうとはせず「この面はこの色にしちゃお」って感じでオーバーに塗り分けると見栄えが良い気がします。

赤い部分なんかは本当はすこし段差がある一部分だけなんですが、今回はパーツごとまるっと赤にしています。

色を入れたあと、ハミだしていたりとかホワイトがしっかり塗れてなくて下地が見えちゃってる部分などが見えてきますので、ここいらでもう1回ホワイトで塗っていきつつ、ハミだしを修正。

このあたりからは、パーツや色を反復横跳びしていきます。ホワイトを塗ったら乾くのをまっている間にカラーでキレイに塗れてないところをもう1度塗ったりと大忙しです。

ですが、もう最後の仕上げなので頑張っていくとこんな感じになります。

結構イイんじゃあないか?

基本的には原作通りっぽく塗りながら、背中から肩にかけてはファレホ「TITAN BLUE」でがっつりと塗装しています。

パーツを塗っていくと「この色なんだか好きだな。もっと塗りたいな。」ってなってくる色が必ずあると思いますので、その色を拡大解釈してデっかく塗ると自分だけのお気に入りなっていくのでオススメです。

だいたいここまでで2時間ほどかかりました。

そして衝動買いしたメタリックを武器とツノに少しだけ入れてみました。これを組み立ててどうなるか……。

初めてにしては中々いいじゃないか!

でもやっぱりド素人なのでまだまだ細かい塗りが気になるところがありますが、ゲームのコマとしては結構満足感あるものにできたかと思います。

1個だけを見るとどうしても荒が目立ちますが……

アッセンブル!してみると結構いい感じに見えてきたりします。ちなみに右側のシャアザクとザクは以前イベントの体験会で40分ほど塗らせていただいたもの。

GQuuuuuuXとGFreDは半日ほどかけて家で塗ったものです。

今回バルバトスを塗ってみた感想としてはとにかく「ホワイトが難しい!」に尽きます。塗料の中でもなんだか特に綺麗に塗るのが難しい気がします。

初心者のうちは、GFreDのように塗りやすかったカラーにガラっと変えてしまったほうが見栄えがよくなるかもしれません。

『ガンダムアッセンブル』の本格始動は10月ですが、今のうちから準備してみてはいかがでしょうか?


《あるかい》
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