カプコンは、『プラグマタ』の全世界販売本数が発売から16日間で200万本を突破したことを発表しました。
人間とアンドロイドの少女が心を通わせていく物語性が話題を呼んだとのこと
本作はAIに支配された月面世界を舞台に、調査員の男性「ヒュー」とアンドロイドの少女「ディアナ」が地球への帰還を目指して戦うSFアクションアドベンチャー。敵をハッキングするパズルを解きながら銃撃をする、脳がフル回転するようなゲームプレイが特徴となっています。
発表によると、発売から16日間で200万本を突破したとのこと。本作は、2026年4月17日(日本/アジア地域のニンテンドースイッチ2版は4月24日)に発売されています。
なによりも本作が話題になっているのは、ディアナの可愛さでしょう。ディアナのおかげで父性に目覚めたというような人がSNSで続出し、『バイオハザード』などカプコンIPの海外公式Xが次々に彼女によって乗っ取られていく施策も話題を呼びました。
そんな本作ですが、公式発表でも「人間とアンドロイドの少女が心を通わせていく物語性が話題を呼び、発売直後から世界中のユーザーより高い評価を獲得し、継続的な販売伸長を実現しています」と報告されています。カプコンはデモ版の早期配信をはじめとするマーケティング施策を通じて、発売前からブランド認知の拡大を図ってきたそうです。
200万本突破を記念して、公式Xではディアナが絵を描いている映像もアップされました。まだまだ『プラグマタ』とディアナの勢いは止まらないでしょう。

『プラグマタ』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。












