GRYPHLINEは7月10日、3Dリアルタイム戦略アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』の予告特別番組にて、新コアバージョン「向淵行(こうえんこう)」に関する最新情報を公開しました。
◆新★6オペレーター「オクギ」「リーノ」が実装
本バージョンでは、応龍特殊部隊の隊長「オクギ」が新★6オペレーターとして実装されます。「オクギ」は自身の状態を変化させることでスキル形態を切り替え、さまざまな戦闘スタイルに対応できる初のオペレーターです。

さらに、タロIIで注目を集めるアイドルオペレーター「リーノ」も実装されます。両オペレーターを対象とした特別スカウト「臨淵望北」「キラキラ綺羅星」が順次開催され、7日間スタンプラリーでは専用特別スカウト券5枚などの報酬を獲得できます。

開催期間:バージョン「向淵行」~2026/08/09 12:59
特別スカウト「臨淵望北」
★6オペレーター「オクギ」の提供割合アップ開催期間:2026/08/09 13:00~バージョンアップメンテナンス開始
特別スカウト「キラキラ綺羅星」
★6オペレーター「リーノ」の提供割合アップ
武庫交換所には新★6アーツユニット「四二式・粛陣」と★6長柄武器「プリズムナイトデビュー」が追加されます。また、新シーズンの協約通行証「協約通行証・蝕海」も開放され、新★6アーツユニット「連結点」や★6長柄武器「黄金時代」がラインナップに加わります。


◆「向淵行」は過去最大規模のマップ更新に
新コアバージョン「向淵行」では、「応龍関」と「武陵北部封鎖区域」の2つの新マップが追加されます。これはマップ関連では過去最大規模のアップデートとなります。

メインストーリー「武陵決戦篇」も開幕し、新たな強敵・千人隊長「アレイクレウス」が登場します。謎の人物「スー」の導きにより「枢壌儀」が最後の強化を遂げ、長年失われていた故郷「北部封鎖区域」を取り戻す戦いが描かれます。


◆工業システムにはガスが!
工業システムでは「ガス」を中心とした新システムが登場します。

「ガス反応装置」を利用すると「焔銅ガス」が生産でき、新装備の製作が可能になります。
◆ハーフアニバーサリー「絆の祝典」キャンペーン開催
ハーフアニバーサリーを記念した「絆の祝典」も開催されます。ゲーム内でシリアルコード「EndfieldRenew」を入力すると、写真撮影用ステッカーや折金券を獲得できます。また、3日間限定のスタンプラリーも実施されます。

新シーズン制常設イベント「戦争残響」の開幕や、2人編成の戦闘イベント「燃えよ!アリーナ!」(7月30日開幕)、期間限定レジャーイベント「根脈奇景」なども予定されています。

◆コラボ・リアルイベントも多数展開
クレーンゲームブランド「GiGO」とのコラボイベントが約1カ月半にわたり開催され、10名のオペレーターをモチーフにした限定グッズや特製たい焼きの販売が実施されます。また、人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』とのコラボも決定し、「ペリカ」がコラボコスチュームとして登場予定です。


さらに、ベルサール秋葉原では新バージョン開始にあわせた4日間限定のオフラインポップアップイベントも開催予定で、展示やミニゲーム、グッズ販売などが実施されます。


『アークナイツ:エンドフィールド』はPS5/スマホ(iOS/Android)/PC向けに、基本プレイ無料(アイテム課金あり)で配信中です。
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