
群馬県は、県内5市町にポケモンが描かれたマンホール蓋「ポケふた」が寄贈・設置されることを発表しました。
◆山本一太知事とピカチュウが5枚の「ポケふた」をお披露目
「ポケふた」は、ポケモンと地域の魅力を同時に発信することを目的に、株式会社ポケモンが地方自治体へ寄贈しているマンホール蓋です。それぞれがその場所でしか出会えない世界に1枚だけのオリジナルデザインとして制作され、これまでに全国42都道府県で480枚以上が設置されています。
今回、群馬県内の沼田市、館林市、渋川市、下仁田町、長野原町の5市町に「ポケふた」が寄贈され、各自治体によって順次設置されることになりました。なお、具体的な設置予定日は各市町より発表されます。

10月23日には群馬県庁にてお披露目会が開催され、山本一太群馬県知事とともにピカチュウが登壇し、5枚の「ポケふた」を披露しました。山本知事は、世界に1枚だけの特別なマンホールが設置されることへの喜びを語るとともに、「ポケふたを巡る旅を楽しんでいただきながら、それぞれの地域ならではの景色や文化、食、人々との触れ合いを通じて、群馬県の魅力を存分に感じていただきたいと思います」とコメントしています。
◆県内5市町の設置場所と周遊マップ・PR動画の展開
群馬県内の各市町における「ポケふた」の設置場所は以下の通りです。
沼田市:吹割の滝遊歩道入口(追貝駐在所横/所在地:沼田市利根町追貝1005-1)
館林市:つつじが岡ふれあいセンター正面(所在地:館林市花山町3181)
渋川市:渋川市営伊香保ロープウェイ不如帰駅前(所在地:渋川市伊香保町伊香保560-1)
下仁田町:駅前交流施設coconita(所在地:甘楽郡下仁田町下仁田381-2 ※11月下旬までは下仁田町役場にて展示)
長野原町:道の駅八ッ場ふるさと館(所在地:吾妻郡長野原町林1567-4)

群馬県公式YouTubeチャンネル「tsulunos」では、県内に設置される「ポケふた」と各地域の魅力を紹介するPR動画が公開されました。
公開された映像やデザインビジュアルでは、沼田市にノココッチとダーテング、館林市にジグザグマとガラルジグザグマ、渋川市にサンダー、下仁田町にカモネギとガラルカモネギとネギガナイト、長野原町にパルスワンとメルタンとアズマオウといったポケモンたちが、それぞれの地域の特色とともに描かれている様子を確認できます。


また、「ポケふた」の設置場所やアクセス情報、周辺の観光スポットをまとめた周遊マップも制作されました。周遊マップは設置自治体などに立地する道の駅や設置自治体の庁舎、群馬県の東京事務所・大阪事務所、県各振興局などで配布される予定です。
群馬県の「ポケふた」は、沼田市、館林市、渋川市、下仁田町、長野原町の県内5市町にて順次設置予定です。設置予定日などの詳細は群馬県公式サイトおよび各市町の発表をご確認ください。











